受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 先ほど私がお尋ねしました交渉は何回されたか。それからアメリカが負担し、日本が負担し、琉球が負担する援助の比率、これももう一ぺん私、正確を期するために当局からお答えしていただきたいと思ます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 私は、これがいつ解決できるかということもまだ疑義があるのです。あちらのケネディ大統領の見解と違うような、高等弁務官というがんこな存在がある。どこかに壁があるのですね。この壁を打ち破るのには、今までのような調子では容易でないと思うのです。何とか早くこれを解決するような外交努力と事務折衝というものをあわせて実行せられることを希望しておきます。外交交渉に責任をかけるような御発言は、総務長官、あなたもやはり閣議に出席され、発言する…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 皇太子の御結婚のときは、その対象になる立場の人に対する配慮から、報道陣に対して一応の話し合いで、決定されるまで伏せておられたという宮内庁の努力を私は承っておるわけです。義宮さんの場合はそのことが配慮されないような方針が宮内庁で決定されておるのかどうか、お答え願います。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 私は、皇太子と義宮さんとの比重の点についても、これは皇位継承順位からもあなたの御答弁は理解できるわけです。ただ問題は、皇族であるがゆえにそういうことを書き立てられ、また、その対象になる人が非常に迷惑をする、こういうことを思いますと、そこに何らかの配慮が必要ではないか。報道の自由、言論の自由ということは、憲法で保障されていることです。同時に象徴天皇の尊厳という立場も考えていくと、人権の侵害ですね。この人権の侵害と報道の自由と…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 長官及び次長は、この巷間の雑誌等の関係記事は一応くまなく目を通しておられるかどうか、お答え願います。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 そこで、一々関係記事の登載された雑誌を指摘するまでもないと思うでございます。宮内庁がよく御存じである。非常に綿密な調査をされておるということ、その答えは、先ほど申されたような注意を申し上げておるということでございました。 私はここで、皇太子であり、皇太子妃であり、皇子であるという立場から、そうしたいろいろなことを書かれても訴えるところもない、間違いを是正してもらうこともないということになると、一般国民よりももっともっと人権…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 若干の問題の点があるということは非常に気にかかるのですが、それはどこでしょうか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 選挙権、被選挙権を行使していない、それが違うという程度、これは皇子みずからが立候補されるということはなかなかむずかしい点がある、こういう意味が含まれておると思うのです。そうしますと一般的には国民の権利義務関係に立っておる、基本的人権が擁護されておる皇族の身分に対して、どこからか侵害があったというときには、皇族であるがゆえになかなか訴えるところもない。また、象徴御一家であるがゆえに、影響するところが大きいということになると、…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 瓜生次長にここでお尋ね申し上げておきたいのですが、今次長は御答弁の中で、義宮さんの場合は差し迫っておらぬという御答弁があった。事実差し迫った問題になっていないのでありますか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 現時点においてはまだ調査段階であって、具体的な候補がしぼられる段階ではない、こういうお答えと了解してよろしゅうございますね。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 そこでさらに質問を進めて参りますが、皇族のお立場にある人が、人権を侵害されてきたという場合に、皇族みずからがその侵害に対する告訴、告発というようなことはなかなかむずかしいということになると、一体どういう取り扱いがされることになりますか。これも一つ法律的に、また現実の問題として御答弁を願います。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 こういう問題は政府みずからも配慮し、宮内庁が特に責任を持って配慮されて、そうでないと、不敬罪を設けようなどという動きさえも起っているわけなんです。こういうことになると、また新しい人権侵害ということが起こるわけなんで、現実の問題として、宮内庁事務当局が、総理府を中心の連絡調整係にあられる総務長官などもそこにつながりを持って、極端な象徴天皇御一家に対する誹謗的な記事、曲解的な記事が書かれないように、良識の記事が書かれるような注…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 いま一つ、宮内庁のなさっておられる国民と天皇御一家とのつながりの仕方についてのわれわれとしての御注文を申し上げたいと思います。瓜生次長、資料をお持ちであればお答えを願いたいのですが、天皇陛下が一般の国民の中から代表者としての立場の人に陪食を命ぜられる。あるいは陪食を御一緒にしようという立場で参加する人があるわけですね。これは外交官とかあるいは政府の要路の人とか。この陪食というのはどういう形で行なわれておりますか、お尋ねを申…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 今のような費用は宮廷費の招宴費の中から出るわけですね。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 私は今次長がお答えになった中で一つ考えていただきたいことがあるのです。今いろいろと例をあげられた招宴の対象になられる皆さんの顔ぶれを見ますと、やはり高位高官の皆さんであるということになっている。ここで一つ国民の中で非常に苦労して努力をした人などに対しても、一般社会的な立場で地位的な問題を抜きにした、人間として尊重すべき尊敬すべき人の代表者というような者にも、適当に陛下と御一緒にお食事をされるような空気をつくるということは、…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 なお皇室の関係で問題は、皇太子の御進講をされる講師、先生、こういうことについても格式ばった形でなく、大衆的な人の中からよき指導者を得られるようなことであるならば、国民全体の象徴としての天皇御一家を民主的に大いに繁栄していただくという意味からは、あらゆる点で、皇太子あるいは皇子などの進講に当たる先生として大衆的な代表者もお呼びになる、あるいは特に皇居を参観する人々の希望にも応じて、適当にあの通路にお茶や水を飲む場所もつくって…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 宮内庁として配慮していただくべきことは、まだ私幾つもあると思うのです。人間的な差別観念をもって処遇する部門が相当に残っておる。たとえば文化勲章の受章者に対して、奥さんと御一緒に招宴——勲章を授けられるときには御主人さんだけでいいでしょうが、一緒にごはんをいただくときなどは、やはり奥さんと一緒に多年の苦労が実を結ばれた、御苦労さんであったという、女房に対する受章者の気持なども、一緒に食事ができるような姿に持っていくとか、いろ…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 いま一つ、皇族費という費目があって、これに予算が計上されているのですが、皇族の身分にある方に、国民の全体とのつながりを持つ意味で、何らかの公職を持ってもらってはどうか。皇族費の計上等に対して国民の負担で皇族のお立場を尊重してあるわけですから、いろいろな外部の公職におつきになって、国民とともにある皇族というお立場をとってもらいたい、大いに公職におつきになり、民衆の中へ溶け込まれることを私は宮内庁としてはお進めになってはどうか…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 皇族の地位にある方に非常勤的な公的立場に立ってもらう、こういうことは、私、非常にいいことだと思うのです。別に常時勤務されるお仕事におつきになることを私は申し上げておるわけじゃないのですが、いろいろな協会とか、いろいろなそうじた団体の責任者になられて、常に国民とともにある、主権在民の新憲法下の皇族というお立場で動いていただくならば、予算上に皇族費が計上されておっても、象徴御一家の権威において国民も十分納得することなのでありま…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 その中身が、何か今あけてみたら大したことはなかったと失望した人もある、そういうことじゃなかったですか。