受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 これは掘り下げて算定方式をお尋ねする時間がありません。これはなかなか大事なところなんでございますが、今御説明の部分で、給料を受ける額においては同じことになるわけですね。そのことで一応了解をさせてもらいましょう。 いま一つ、防衛庁の関係で、航空機に乗られる人の立場からくる航空手当及び落下傘手当など、またはジェット機に乗る特別手当が出ておる。最近のように犠牲者が非常に多い、ジェット機被害者だけでも、ジェットが発足以来すでに五十名…
第43回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 公務災害補償法の千日分という数字ですが、これは階級によって違いますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 少なくとも犠牲者となられた立場の人には、階級は思料その他で差がつくわけでございますから、見舞金として一律のものもあるようでございまするが、特に危険を予知した職務に従事するわけでございますから、その階級差を圧縮して、下級の者にも十分上級の者の受ける給与に近い殉職手当を支給するような、そういう考案をされる必要はないでしょうか。尊い人命においては階級差を無視した形で支給されることが、自衛隊の家族に報いる道だと思うのですが、長官でも…
第43回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 もう一つ、防衛庁に問題があるのですが、四十三才で下級の者は停年になります。そして他の職場に行こうとしても、自衛隊から転進するといってもなかなか容易でない。職場はありませんよ。そういう場合に、共済組合年金受給年令を引き下げるとか、若年停止規定を変えるとか、こういういろいろな配慮をされておると伺っております。そういうアフターのサービスについての防衛庁の態度、就職あっせん、その他の問題等を含めて御答弁願います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 大蔵省主計局の給与課長がおられるわけですが、ちょっと一緒に御答弁願いたい。政務次官でもけっこうです。お尋ねする問題は、恩給とか共済組合年金、こういうものの受給資格を持って他の方へ転職するということは、大蔵省の天下り人事で公庫、公団等へ御勤務された場合は、これは格別の恩典に浴されるわけでありますが、ほかのところはなかなか思うようにいかないというわけで、恩給あるいは共済年金を受ける人の若年停止規定というものは、これはもう五十五才…
第43回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 恩給法には、六十才とか六十五才とかいう若年停止規定がある。六十や六十五になって若年も何もないのですが、そういうものははっきり撤廃した方が筋が通りますね。これは国務大臣も御答弁願います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 御趣旨はけっこうだということですから、検討してもらいたい。 おしまいに一つだけ……。特別職の大使、公使の俸給表、これはいつも私指摘するのですが、十万円以下の大使や公使がおるというのは、やはり一つの問題だと思うのです。これは特別職の俸給表に検討を加える段階にきておるという政府部内の声も聞いておりますけれども、特別職俸給表の中には非常勤的性格を有する、ほんに儀礼的に出ておるようなもので、高い俸給をもらっている人もあるわけですから…
第43回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 今大使の中でも一号俸は公使と同じなんですよ。大使に移行したってやはり九万八千円というのがあるのですよ。公使を大使に移行しても、俸給表は解決しないじゃないですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 これは特別職だから、外務省の問題じゃないんです。課長が答弁されるのは事務的な答弁ですが、政治的な答弁を一つ国務大臣から伺っておきたい。 もう一つ関係することですから、あわせて……。大体公庫、公団あるいは公社、事業団というような形のものをつくる問題が今出ておるが、そこへ天下りしていく人の責任者の給与というのは、総理大臣より高い。ここにまた問題があるわけです。これが大蔵大臣と関係大臣、建設大臣とか厚生大臣とかで——金融公庫であれ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 これで終わります。
第43回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 私は、民主社会党を代表して、政府提案の給与関係三法案及びただいま提案されました三修正業につきまして、それぞれ反対の意見を申し上げたいと思います。 私たちは、常に人事院の機関によって公務員の身分、給与を擁護されるというこの原則をあくまでも守り通したい、従って、人事院勧告の示した実施期及び給与額につきましては、その点が不十分であろうとも、人事院の独得の立場で、専門的立場で公正に計上されたこの数字、実施期については、一応われわれは…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 私は当分科会の審査の対象になっている総理府所管事項に関係し、同時に、続いて総理府の外局である宮内庁に関係して、皇室の関連事項等をお尋ねさしていただきたいと思います。 総務長官、あなたは総務長官に就任されて間もなく、昨年三月のケネディ大統領の例の声明に対して、いわゆるケネディ覚書交渉なるものを、沖繩キャラウエイの形をどう取り運んでいくかという大事な交渉を御担当になられた当面の責任者ですね。特に大平外務大臣がアメリカに渡られる…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 しかし、あなたは総理府長官でございますね。従って、この覚書交渉の具体的な折衝の責任者の一人ではありませんか、
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 私は今、経済援助に対する具体的な交渉の経緯をここで御報告願いたいことをまずお願いしたわけです。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 総務長官、あなたの努力された経緯を今一応伺ったのですが、もちろん日本の外務省とアメリカ大使館の外交交渉の過程の問題でもあるわけですけれども、具体的な経済援助の予算の実行交渉というものは、あなたが責任者の一人としてやっておられるわけです。特に本三十七年度予算に十億をこえる沖繩関係の予算が計上されて、その中に琉球政府に繰り入れるお金が七億一千二百万円ある。その金の具体的な実行をどうするかは、あなたの責任の一つでありますね。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 ところが、この前の予算委員会ではこれが議題に供せられないで、まことにおかしな話ですけれども、すらすらっと第二次の補正予算が通ってしまった。その第二次補正予算の案を見ますと、三十七年度総理府所管の中で、繰越明許費の補正要求書がここに出ておるのです。今の琉球政府に対して繰り入れる分については、これが何一つ実行されておらぬ。大事な沖繩の水産練習船建造援助金の問題から道路の問題、土地調査の問題、農林漁業資金援助の問題、港湾施設の問…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 交渉がそんなに長引くというのは、どこに原因があるのですか。特連局長がおいでになっておりますので、交渉の責任者として特連局長の御答弁を願います。交渉が長引いた事情を御説明願いたい。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 ケネディ声明は三月ですね。そして交渉に入ったのは六月、時間的にはもう相当な余裕があるわけです。しかも三十七年度予算の中にはちゃんと七億一千二百万円という、琉球政府に対する繰入資金までも用意してある。その予算の実行ができなくて明許事項の中に入れてしまって、また三十八年度に十九億という予算を計上されて、この委員会にもお出しになっておるのです。このぶざまなやり方というものは、やはり日本政府のどこかにも欠陥があり、またアメリカの対…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 ぶざまであることを十分自覚しておられるようでございます。まことに私たちも残念です。ただ日本政府に善意のあることを私は認める。ところが日本政府の善意が実現できないじゃないですか。ケネディ大統領は、はっきりと施政権の返還の前提的な言質まで与えておるのです。そういう米首脳部の見解と、第一線の交渉に、なぜこういうふうに大きな開きができておるか。沖繩住民にしてみれば、日本の援助を旱天の滋雨のごとく待っておるのです。あの不幸な住民は、…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 アメリカの首脳部と日本の首脳部とは一体という形で沖繩の援助を話し合い、どういう数字で援助するかの比率までもきまっておるわけですね。そして今度はその具体的な細目をどうするかという交渉で、何ら高等弁務官の考えの中にも、首脳部の一体の考え方と違った動きがないということになるならば、予算がすでに計上されて実行を待つばかりの七億一千二百万円という金が、沖繩を助けたいと泣いておる。泣いておる金を、なぜ泣き寝かしておくのですか。これを少…