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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 宇宙開発審議会の立場は、科学技術庁の権限とどういうつながりがありますか。

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 そうすると、その宇宙開発審議会のお仕事は、科学技術庁と大した関係はない、責任はあまりないわけですか。

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 そうしますと、事務処理をやるだけですね。ほかに宇宙開発審議会の答申に対する処理について科学技術庁の任務はございませんね。

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 今度の改正案で、宇宙利用の推進をはかるようになってきたけれども、今まで単なる事務処理をやるだけであったとしたならば、宇宙開発審議会というものは一体いずれの役所をたよっていったらいいのかということになりますね。科学技術庁の任務は、もっと掘り下げた、この宇宙開発審議会の答申に対する処理においてあるのではございませんか。

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 そうおっしゃっていただけば、結局付属機関であるくらいの気持で、科学技術庁がこの問題の処理をはかる熱意を持たなければいけないわけなんです。総理府に置かれてあるから、内閣に置かれておらぬわけですね。総理府の付属機関ですね。しかし、そのくらいの気持を持って科学技術庁がこの宇宙開発審議会と取り組まなければ、単なる事務処理をするような気持でやられたんでは、文明国家の柱に科学技術の振興をしようということをわれわれは科学技術庁に期待できな…

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 そこで、今度の宇宙利用に関する推進を引き受けるという、筋の通った規定がここへできたわけなんですから、もう遠慮会釈なく、今まで実質的にはお宅の方でやっておられたことを、形の上でも、名実ともに科学技術庁は宇宙開発、宇宙利用については全責任を持つのだという強大なる自信を持ってこれからおやりにならなければいかぬわけです。 その具体的な中身に触れますが、科学技術庁設置法の第十一条で長官に異常な権限が与えられておる。現在は婦人大臣として…

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 文部省関係のものをちょっと指摘していただきたい。

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 国立大学の科学技術に関する研究所は……。

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 大学の研究を除くというので、前の技術者養成のときに非常に問題があったわけですが、しかし、これは、除いておっても、どこに何があるかはやはりお宅で知っておらなければいかぬ。除いた分を知らないというのなら、科学技術の総本山としての値打ちがないわけですから、国立大学にある科学技術研究機関を一つ御指摘を願いたいのです。これは大事なことです。どこにあるかわからないようなことでは困る。

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 宇宙だけではなくて、それも含めて科学技術と申し上げたわけでございます。

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 私、ここでこの法案が通ってからでもけっこうですが、科学技術庁で御調査になっている、いわゆる関係行政機関の科学技術に関する研究部門あるいは行政部門を指摘した資料と、それから大学関係その他の研究機関がどこどこにあるかということを一応資料としてお出しを願いたい。お願いをしておきます。 そこで、この科学技術の振興及び資源の総合的利用に関する重要事項の中に、今度は宇宙開発というものがここに一つ飛び出してきて、非常にウエートを大きくする…

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 私、先般鹿児島の視察をやったときに、あそこの鹿児島気象台の所長から、気象庁の行政系統から来るところの一つの難点を私は発見したわけであります。南の方から台風の目が現われた、それが北へ向かって進行しておるところが、鹿児島の所管は、この台風の目をつかむのに一番いい立場にありながら、全国的な立場からの総合判断をすることができない。また、他との連絡ということについても、常に上から指示を仰がなければならぬということで、行政面において、台…

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 そうしますと、ここでも、気象庁などに対しても適当な指示を与え、その報告を求め、それに対して的確な判断をして防災措置を講ずる。的確なる非常にすばやい措置ができるわけですね。現に放射能対策本部というもの科学技術庁が持っているわけです。あるいは地震の場合、火山爆発の場合でも、現に、私たち三宅島の視察に行ったときでさえ、三宅島の地震測定の機関というものはたった一人常在されているだけで、火山の爆発の予知、事前に行なわれた地震の予知判定…

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 私が今申し上げたのは、そういう地震に対する測定、火山の爆発の予知、こういうようなものを科学技術庁が握らなければならないというのは、これは防災の基本的な問題ですから、措置はもちろん別個にやるようにしますが、科学技術的に判定を下す総合センターは科学技術庁でなければならぬ。これは国のあらゆる行政機関にあるものをすべて握る大事な権限を持っておられるのでありますから、一つ勇をふるって、各機関をおれ達が適当に指示してやるんだという、ただ…

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 これで質問を終わりますが、おしまいに決意を促したい。今度のあなた方の役所に与えられた権限の中で、宇宙開発、これは、世界で日本は文明国の中では、一番おくれておる。日本はもう軍術を持たない国家になっているのですね。軍備を持っていない国である。そうして、少きる道はやはり文化で繁栄する以外にはない。原子力にしても、宇宙開発にしても、平和利用という立場で推進するのには、アメリカであろうとイギリスであろうと顔負けするようなりっぱな、宇宙…

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 国務大臣として、オリンピックを契機にしたいろいろな宇宙利用の具体的な道を切り開くために、ただ厳に郵政省にまかせるだけでなくして、科学技術庁としても別個の立場からこれが成功をはかっていくような努力をしていただきたいし、いま一つは、宇宙開発については、先ほど来申し上げたような軍事目的にこれを利用しようとしている心得違いな国々とは別に、日本は非常にすっきりした平和一本に行く国でありますから、万国にぬきんでた宇宙開発国になる。気象観…

民主社会党1963/03/02

第43回 衆議院 本会議 第12号

○受田新吉君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提案にかかる昭和三十八年度予算案三案並びにこれに対する社会党の組み替え動議に対しまして、反対の討論を行なわんとするものであります。 申すまでもなく、予算編成の基本的態度は、経済社会の体質改善という長期的構造目標への接近と、当面する明年度における政策の遂行という短期的課題への対策とを総合調整する立場に立って行なわれなければなりません。政府は、もちろん主観的にはそ…

民主社会党1963/02/26

第43回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 給与担当国務大臣大橋さんに伺っておきたいと思いますが、大橋国務大臣は給与担当国務大臣として、人事院の持っている権限というものがどういうところにあるのか御存じのことでございますが、人事院という機関は、政府の行政機関という立場からは、指揮権を持って総理大臣が支配することができる機関であるか、そういうものはない、ただ単なる監督権限しかない機関であるか、政府部内における位置についてどういうお考えを持っておられるかを御答弁願いたいので…

民主社会党1963/02/26

第43回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 そうすると、人事院の権能に対する指揮権は政府としては持っていない、こういうことになりますか。

民主社会党1963/02/26

第43回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 人事院の行政機関としての監督権の行使は政府にはないわけですか。