受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 お答えのできない立場の方では用をなさないわけです。できれば大蔵大臣に来てもらいたいです。きょうは何か御用があるのですか。重大な段階にきたから直ちに出席するようにどうぞ……。 私はこのことについて非常に心配しているのです。今谷口先生からここで幾つか事例をあげられましたが、消化能力という問題があるのです。加入者債券の引き受けに非常な能力の限界があるということが具体的に出ているわけなんですが、これはだれでも電話が取りつけられるとい…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 委員長、これは責任ある答弁ができないのでは審査を進めてもしょうがない。無責任な答弁になってくると、これは非常に重大なことだと思うのです。そこで、今御指摘になられた財政投融資の額ですが、電電公社へお回しになられている額は、電電公社がお出しになった資料で見ると、三十八年度が三百八十億、三十九年度の予定額が三百七十億、四十年度、四十一年度も三百七十億、四十二年度がちょっと上がっていますけれども、一向財政投融資の割当額は上がっていな…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 電電公社はちょっといくじがないんじゃないですか。財政投融資の方は全然お世話にならぬで、電電公社だけが苦労するというこういうばかな御負担はされぬ方がいいですよ。やはり電電公社は、加入者本位で、国の財政投融資計画に協力を求めるという強い筋をお出しになられた方が、私は筋が通ると思うのです。これは電電公社は非常に遠慮されておるです。大蔵省、五年も先になったら、これは経済の成長率からいっても、七%の成長率で五年先になったら三五%になっ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 ところが、発行予定額が漸減されておるのです。漸減ということは三十八年度よりはちょっと減っておるんですね。しかし財政規模はだんだんふえていくんですからね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 そこを私申し上げているのです。電電公社自身が非常に苦労しているときに、財政投融資などの御援助の方は停滞しておるという行き方ではなくて、これは漸次ふやして、そうして加入者本位に考えていくという財政計画をお立てになるべきじゃないかということを言っておるのです。大臣はこのことをどうお考えになるか。これでけっこうかどうかということです。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 課長さん、財政投融資は何年間も足踏みしているわけですね。このことはあなたの方ではどうですか。何とかもっとしてあげたいという気持があるのでしょう。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 考えていくということになると、この電電公社の第三次五カ年計画の数字というものは、大蔵省としては現段階では全然タッチしていないわけですね。そうですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 それはそうですよ。それは先の話を今きめるわけにいきません。しかし、こうした計画が立っていることを、お宅としてはお認めになるかどうかということです。これは認めなければ認めないでいいです。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 承っておるということは、了承しておるということですか。どうですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 過去五カ年間の財政投融資額の上昇比率はどうなっておりますか。おおむねでけっこうです。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 財政投融資の規模は相当な比率で上昇していると私は認めております。従って、このように電電公社が五カ年計画でお立てになられた発行予定額を、全然——一番おしまいにちょっと頭を上げているだけです。同じところにずっと置いておるという行き方というものは、これは財政投融資の規模の拡大を全然予定しないで、現状維持という形でやっておるわけですね。そうでしょう、ごらんいただいたところでは。その拡大する規模の中から、公社に対してはこの程度というあ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 この計画通りにまかなえるかどうかに疑問があるほど、大蔵省というものは電電公社をあまり重んじないということになると、問題がある思うのであります。財政投融資の額が漸増しておる。しかも相当な比率で漸増している。にもかかわらず、電電公社の比率と全く同じで、むしろ三十八年度よりも下げた謙虚な気持で入れているこの数字さえも疑問があるということになったら、これは大へんな事態が起こりますね。これは私はゆゆしい事態が起こると思う。この遠慮した…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 全面的に推進をするのには数字が謙虚だというのです。つまりどちらにウエートを置いているか。財政投融資には期待をしないで、加入者の引き受け債券の方に期待するのだ、こういう方式を全面的に支持するということになりますよ。郵政大臣、これは考え方を少し直されて、加入者本位の財政計画をお立てになるように御指導に相なるべきだと私思うのです。これはもうそれ以上は申しません。これ以上申すことは失礼になります。 もう一つ、この需給調整資金としての…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 それはちょっと問題があるわけです。この二十二億という半端な数字というものを、もう一ぺん計数の基礎から説明していただきたい。この予算案が内示されたころは、債券市場はやや安定の方向にあったけれども、今日の段階ほど安定しておるわけじゃない。むしろ債券の市場価格が上昇したのは、こういう需給調整資金等が相当額期待されるという、下がったら政府自身、公社自身が手を打ってくれるのだという期待感が価格の安定を示してくれたと私は思うのです。だか…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 それでは、この二十二億をおきめになったという数字はこの次の機会に御説明をいただくことにしまして、大臣、参議院の方へ御出席を要求されておられるようでございますから……。大臣は、この二十二億を、大蔵大臣と協議してきめるというこの法律の趣旨からいって、もう法律がなくても協議しておきめになられた。つまり最後の郵政省の関係、電電公社の予算等は大蔵大臣と協議されたわけですか。納得されたのですか。二十二億という三十八年度の予算に出ているこ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 この法律ができた場合に、基本原則だけで、金額の方はきめないわけですね。協議しないのですか。法律にはそううたってありますが、これから先の問題としてこれはどうですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 これから数字の方は協議の対象にならないのでありますか。この法案の第四条の第一項の資金運用です。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 そうすると、全額の協議事項はこの法律の対象にはならない、事前に協議する必要はないわけですね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 その予算のときに協議して、そこで大臣の決意も示されることになるので、あとは必要がない。そうすると、毎年予算のときにこの金額を協議するわけですね。そうですね。毎年やるわけですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 ことし二十二億、来年はまた予算の協議のときに御相談されるということですが、そこでこの二十二億をもとにして今から需給調整に乗り出す、こういう際に、普通は市価が非常に低落したときに乗り出すわけですね。そうして売り渡すとするならば、市価が高騰したときに売り渡すことになる。これは常識でそうなりませんか。