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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 何か違うようなところがあるでしょうか。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 身分論議はこれでおきますが、もう一つ。外交官ではなくて、いわゆる事務的な外務職員としての理事官というのがありますね。この理事官というのは、一体どういう任務を持っておるものでありますか。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 副理事官というのがおりますね。こういう人々は、在外公館の中においてきわめて冷遇されているような印象を私は受けるのであります。長い間勤務して一向うだつが上がらぬような形になっておるし、またこの人々が日本へ帰ってくるというような際の旅費などにも何か欠陥があるのではないかと思うのです。国家公務員という立場からは同例同級と見るべきものだと私は思うのですけれども、帰ってくる場合の旅費などについても、差別をつけておるというようなことはあ…

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 赴任旅費、帰国旅費その他において差別しておりませんか。これはきわめて明瞭にしていただきたい。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 そうしますと、理事官や副理事官がこちらへ帰るという場合は、書記官と完全に同等の基準でやっておると了解してよろしゅうございますね。間違いないですね。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 外国民の情報をキャッチするために、外国人の現地補助員というものを採用する必要はないか。これは国によって特殊事情があろうと思いますが、日本人をわざわざ行かせなくても、外国の適格者を補助員として使う。かつては名誉領事というのは外国人を用いた時代があるわけですね。そうした外国人で適格な任務を果たす人は、外国人で十分間に合うわけですから、そういう制度をお設けになる御用意はありませんか。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 外国人の補助員というのは、給与などはどうなっているのですか。現地の事情などで、ニューヨークなどはどういうことにしてありますか。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 ニューヨークなどは非常に激しい経済の中心地であるから、そういう補助員の採用または給与の適正化ということを十分考えていかなければいけない。 いま一つ、ニューヨークの場合は、総領事という立場にあるがゆえに他の国とのバランスを欠いている、大使の任務を持って総領事の職務を行なうということも主要国はやっていると私は聞いているのです。あのニューヨークの特殊事情はどうですか。単なる普通の平の総領事のような形でなくて、経済の中心地として、も…

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 ニューヨークに勤務するおもな国の在外公館の責任者の地位がどういうものになっているか、ちょっとお知らせ願いたい。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 ニューヨークに関する限り、あそこに派遣されている人で、国連以外に大使あるいは公使の身分を持った人が駐在しておりませんね。間違いありませんね。これはよく確認して御報告を願いたい。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 あなたの方で調べられてないということであれば間違いないかもしれませんが、私、あそこにある各国の在外公館には、非常に責任のある立場から、大使もしくは公使の身分の人が駐在しておると聞いてきたわけでありますから、これはちょっとお調べ願いたいと思います。 最後に、飯塚政務次官に、あなたでけっこうなんですが、お答えを願いたいことは、認証官である大使、公使の中に九万八千円という俸給の人がおるわけです。認証官、特別職の中で、こういう低い給…

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 質問を終わります。

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第16号

○受田委員 私、短時間に能率を上げて、残余は後日に譲ることにしますが、このたびこうした臨時措置法案をお出しになったことは、結局提案理由にありますような価格の安定、需給の調整という電信電話債券の大衆に与える好影響を考慮されたことについては、私よく理解ができます。この措置がされることによって、現実に電信電話債券市場がある程度安定度を持つということも、これは容認するところです。ただここで問題になることは、従来の質疑応答を通じて一応明らかにされ…

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第16号

○受田委員 これは非常に重大な問題だと思うのです。日本は世界一誇る文明国となろうとしておる。その日本の通信の大動脈である電信電話、特に電話を使用する人が一定の債券を引き受けなければならないような運命にある国は世界にないという国際的な事例からいくと、これはまた一つ問題が新しく発生するわけなんですが、そうすると、電電公社の運営において、特に収支経理の上において、当面する資金源が加入者の御厄介にならなければならぬということになるそのこと自身が…

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第16号

○受田委員 この加入者等の引き受け電話債の額、公募債、政府引受債、米貨債、いろいろあるわけでございますが、この一般公募債よりも加入者引き受け債券の方にはるかにウエートを重く置いているという点が、私は問題が一つあると思う。漸次これを減額して引き受けさせるような方向へ仕向ける必要はないか。たとえば十五万円引き受けるところを十万にするとか、十万のところは七万にする、こういうふうに額を下げていく傾向を持たすべきではないですか。これは政治的に見て…

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第16号

○受田委員 四十八年といえばまだ十年ですからね。この文明の進歩のテンポが著しい段階に、十年先まで引き受けるという予約的な制度というものは、やはり根本的に問題があると思うのです。五年間の分はというくらいで仕切っておくという形でもしないと、現に公募債の方は三十四年から漸減しておるわけですね。それから政府引受債はほんのちょっぴりふえておる程度である。こういうことを見ますと、一般公募債というものをもっと増額しても消化力は相当あると思うのですが、…

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第16号

○受田委員 大蔵省の方に早急に御出席をいただきたいと思うのですが、この公募債は、銀行のようなところあるいは共済組合のような機関投資家というようなところに引き受けさせる手もありますが、年利率を七分二厘にもすれば、これは一般国民でも、今のような低金利政策が進行する過程においては、高率の電信電話債券というものは必ず引き受けますよ。今各種の割引債でも、あのようにほんの六分をちょっとこえただけであっても、あれだけ消化能力があるわけです。いわんや七…

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第16号

○受田委員 大臣、現に公募債は漸減しておるのですよ。これは漸増すべきじゃないですか。

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第16号

○受田委員 この発行はややふえているのです。ふえているところもあり減っているところもある。償還はまたふえているところもあり減っているところもあるのです。期末残高のところで私は言うているのです。期末残高のところで、もっともっとこの公募債をぐんぐんふやしていっていいのです。このような少額で、加入者引き受け債券ばかりがばかにぼんぼん高くなって、公募債は漸次縮小しているという行き方は、私はそうした金融市場の事情などということからいっても納得がで…

民主社会党1963/03/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第16号

○受田委員 熊田主計官にお尋ねしますが、今大臣は私の意見を十分尊重して今後考えていきたいという御答弁があったわけですが、大蔵省主計官としては反対でございますか、賛成でございますか。