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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 共済組合積立金による電話債券購入費というものはどういうふうになりましたか。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 これは縁故債ですね。そうすると、これは本質的なものじゃないですね。いかがでしょう。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 そうしますと、買い入れ償却費も三十八億削られた。二十七億の共済組合積立金の方の電電債の資金も削られておる。そうしたら二十二億新しいものができたとしても、実際は需給調整資金というものは逆に減ったような形じゃありませんかね。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 これは、いずれにしても、二十二億ということは、逆に買い入れ償却費を三十八億削ったということにおいては、プラスよりむしろマイナスじゃないですか。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 その買い入れ償却費を削ったということは、結局これは振りかえたことですね。二十六億という金を使っているのが、二十二億ということになれば、四億少ないわけですね。これでは電電公社の需給調整の資金としては実際問題として逆に減らされたことじゃありませんか。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 回転の可能性があるというお話でございますが、実際にこの二十二億を使うという事態が起こるときは容易ならぬ事態であって、今申し上げたようなこれだけの金では間に合わない場合があって、公平の原則に反する、よう買っていただけない事態も起こると思う。こういう事態は確かに予想されますよ。そういう事態になったときに、このくらいの金で足るか足らぬかはすぐおわかりになると思うのです。それから二十六億を買い入れ償却費に回して二十六億を使ったとおっ…

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 そこで、電電公社は五十億最初に予定されたのが削られた、五十億という計算は、やはり三十八億という買い入れ償却費を一応念頭に置いた数字ではなかったのでしょうか。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 その五十億という数字の根拠は、今局長がおっしゃった通りです。それで大蔵省の御所見は、また計算の基礎は別の方からきているので、五十億と二十二億の比較の基準が違いますね。だから、根本的に考え方が違っておる立場の数字の出し方でありますから、五十億出したのを二十二億に減らされたという数字が、今局長の御説明のように二〇%程度のものが出回るとしての計算だという、別の方からきているのですよ。だから、ここで買い入れ償却費と五十億というものを…

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 その動向といいますと、二十二億は多過ぎるということになるわけですか。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 私が申し上げているのは、債券の売買によって得た収益を、新しい需給調整資金源として二十二億に漸次加えていく方法を許すかどうかということです。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 それで、もう今の実情から言えば、今のお話しぶりによると、二十二億の需給調整資金も、今の債券市場ではあまり用をなさないのではないか、こういうふうな含みがあるように思いますが……。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 二十二億自身も必要でない事態だ、景気が大いに高進しつつあるのだから必要ない――しかし三十八年度の予測を今ここではっきりやって、そして新しく利益を上げた部分をそれに加える必要もないし、二十二億も使うことはないというような考え方でいくと、経済界の動向というものは、生きているのですから、どういう事態が起こるかわからない。国際関係などからもどういう事態が飛び出すかわからないわけです。だから心づかいとしては、売買利益を上げた部分を需給…

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 それは予算総則に何らの規定を設けなくてもいいんですね。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 今の御説明で、事態は非常に好転しているから二十二億も要らないのだ、こういうことであります。そうすれば、もうことしはこういうことでやらないで、三十八億へ適当なプラスをしてやって、買い入れ償却費の方をそのまま計上した方がむしろ意義があったのじゃありませんか。来年でもまた事態によってやるという程度でいいのではないか。現段階における御所見を伺います。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 もちろん両面のことは考えられます。しかし、政策として見たときに、需給調整資金をつくるならば、少なくとも二十二億というような計算の仕方でなくして、電電公社が当初予定したところの市中に流される数量を二〇%と比較した、そういうところを根拠にしたものを、五十億という金をそのまま認めていくということになれば、これは市価安定にも、加入者に与える印象の上からも、非常な好影響を私は与えると思うのです。これはたとい三カ月であったとしても、使わ…

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 公社のあり方としても、公社が適当な指導によるところの特別の電話債券証券会社というようなものをつくることも一応考えておられたようですけれども、これを委託することもできる、公社がやることもできれば、証券業者もやることができる、こういうような形になってきておるのですね。これは正確に言って、この問題を取り扱う場合に、公社にまた特別の人間も必要ではないか、そういった業務を担当する職員が必要ではないか、こういうことも起こるわけです。これ…

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 実際に電話の加入者が引き受ける債券は、その場で悪徳業者にばかに高い手数料で買い取られる場合が多いわけです。そういうものの救済を第一に考えていく必要があるのではないか。これはもうすばらしい高率の融通利子になってくるわけです。そういう悪徳業者の監督指導も、あわせて考えていかなければ、証券業者だけでそれをやるといったって、大証券というものは、電話債なんというのをそんなに本気にやっていませんよ。実際のところ冷淡ですよ。むしろこれは専…

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 郵政大臣は、この前の委員会では、悪徳業者の取り締まりに乗り出したいということでございました。実際の被害はそういうところにあるわけなんです。加入者が電話を取りつけるときには、二割か三割か四割の負担を同時にするような形で電話を取りつけているわけですから、そういうことを一掃して、市場価格、適切な手数料でこれを加入者が自由に売りさばけるような形にしていかなければならないのです。電話を取りつけるときに、金がないためにそういう悪徳業者に…

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 非常に積極的な御意見でございます。そこで悪徳業者、これは証券業者じゃないのですから、債券を売買することそのものは法律違反ですね。これはいかがでしょう。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 これは事実買いたたいて、また適当なときに売るのですから、やはり売買です。だからこれは法律違反をやっておるわけです。そこで、その法律違反を大目に見ておるというような形は、問題でございますから、ちゃんとした資格を持った手を通じていく、こういうふうに正規のルートに乗せるように指導していく。どこかにやみ電話の相場が立っておったりするような、今何か暗い影が、電話をめぐって世間に現実問題として出ておる。新聞の折り込みなどでも、債券はすぐ…