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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 大内先生の方は、そういうことになっておりますか。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 いろいろ問題が残っておりますから、また後の委員会でお尋ね申し上げることにして、これは懸案として残しておきます。 参考人に質問を申し上げたいのですが、荒木先生の側から見られて、無線通信士の養成、また現にこれを一名に減らすことによって起こるところの転換措置、こういうことについては自信があるわけでございますか。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 乙種無線通信士を甲種に切りかえるという措置を計画されておるわけですね。その場合に、外航船舶から内航船舶への勤務がえということが起こりませんか。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 今、国立電波高等学校というものがありますね。その養成方針、定数、こういう問題、それから今、荒木先生でしたか、つまり未経験者の採用を便宜的にやるのだというお話が最後にあったと思うのですが、そういうような養成上において、また確保する上において、現実に非常な不安があるんじゃないですか。そういうことでなるべく人間を減らしていきたいというお考えがあるんじゃないですか。その点は、船舶通信士、無線通信士確保上の困難性からくる定数減というお…

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 内航船の場合、二級通信士が得がたいから三級に下げてでもやるというようないろいろな工面があるとも聞いておるわけですが、問題は、最初に金子先生が言われたと思うのですけれども、この定数を減らすということは、海運振興方策の中で、人員を減らして経済的に何かプラスになるようにしたいというような、そういうさびしい気持でおやりになるとすれば、これは私たち非常に問題があるわけですね。何かほかにほんとに納得できる理由が存在しておるというのならば…

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 全体の合理化については、まだもっと急ぐ問題が先にあるんですね。根本的に国策で取り上げなければならない各種の問題がある。この通信士を減らすことによって労働過重には影響しないのだとおっしゃっておっても、先ほどからいろいろお聞きしていると、確かにいろいろなところで一括して一人で責任をお持ちになると、これは論ぜずして結論が出てくると思うのです。今の場合よりも労働過重になることは必然ですね。これははっきりしておるのではないでしょうか。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 その努力という期待的な考え方というものが、非常に危険であると私思うわけですが、テレタイプ・コンバーターなどが改善されておるから大丈夫だという御所見でございましても、現在の三人でも労働過重になっておるのに、それを現在は非常に楽だという御判断なんですか。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 そうすると、これが三分の一に減れば、今でも軽過ぎるということはないとすれば、確かにまた過重になることは必然的に起こってくるわけです。 金子先生にお伺い申し上げたいのですが、現行制度による無線通信士は、今他の部から非常にアンバランスだというような意見がある、こういうお話が出たのです。船員の組合の皆さんとしてそんな御意見があるのでございますか。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 一名の勤務者の場合に、その人が病気になる、事故が起こって補充することが航行中であってできないという場合に、どういう事態になるのですか。協会の荒木先生及び組合の金子先生、両方から御答弁願います。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 非常に心配なんですが、あり得ることとなりますと、人間生き身でございますから、急に死亡する場合が起こることもあるし、重態に陥ることもあるし、負傷することもある。そういう場合には他から補充を期待できない。大洋航行中の船としてはめくらめっぽうになる危険がある、そういうことじゃないでしょうか。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 私、心配なんですけれども、これはどうですか。航行不能になる、航行はできる、これは一体どちらなんでしょうか。つまり通信関係はもうめくらめっぽうになりますけれども、そうじゃないですか。これは組合の側の方と両方で御答弁願います。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 これで質問を終わります。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 短い時間でお尋ねをさせていただきます。 前日の委員会で、きょう回答をお願いする問題がありましたが、大蔵省にまずお尋ねしたいのは、二十二億というその資金の設定の基準を御説明願いたいと思います。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 四十四億という数字を出されたその根拠は、今の市中へ出回る債券の数量ですか、それの定率でございますか。きょう資料をいただいておるけれども、その三%とか四%とかいう数量になっている。大体既発行とそれから新規発行とを加えて、市中に出る額が四十四億ということで電電公社は御算定ですか。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 この調査というものは、的確な方法でやられたのか、何か便宜的な、調査がしやすいような方法でやられたのか、どちらでございますか。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 実際に市中に出回っている債券数量というものが相当の量に及んでいることは、これはもう世間ではっきりわかっていることなんですが、今回答をしなかった人々というものは、こういうものを売ったとか買ったとかいうような議論ではなくて、深刻な状況にある者がしない場合が私は多いと思うのです。この数字をもとにしてやられたということでありますから、一応それを肯定したとしまして、もう一つ問題は、二十二億という資金で電電債を買い上げる場合に、経済上の…

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 それは実際問題として技術的になかなかむずかしい問題ですね。第一次的に申込者を集計してみたら二十二億あった、これですぐ売りさばいてまたその資金を次に持っていくというような芸をやるうちに、現実の問題としては、いよいよ債券市場が混乱に陥りますよ。そういう非常に債券の基準価格が下がってきたときの措置で、二十二億でも間に合うかという現実の問題にぶつかった場合を想定してみましょう。それをすぐ売りさばいて、すぐまた新しいものを買い込むとい…

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 そのお考え方は価格調整資金ですね、需給調整じゃない。その考え方であれば価格調整が本質になっておる。非常に市価が不安定になって、暴落したときに回収するということになれば、これは純然たる価格調整資金ですね。需給調整の方の趣旨であるならば、これは別の考え方が入らなければならぬです。電電公社の今の大蔵省のお考えに対する御意見を一つ伺いたいと思います。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 これは需給調整を原則とするか、価格調整を原則とするかという論議になってくるわけなんで、今非常に市価が下がってきた、そのときの価格調整資金として私は二十二億では間に合わないと申し上げたわけなんです。別の要素がなければ二十二億で満足のいける解釈はできないわけですね。それを別の何かの、そういう非常に市価が下がったときに回収するという価格調整という意味でなくして、需給調整の立場からの御意見を伺いたいと思う。それを申し上げておるわけで…

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 従来電電公社は、買入償却費というものが三十七年度に三十何億かありましたね。それは今度ないことになったのじゃないですか。いかがですか。