受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○受田委員 内航船、特にしばしば事件を起こしている瀬戸内海航行船などに対しての見通しはどうですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○受田委員 船員局長さん、ときに瀬戸内海航行船の無線設備、通信士の養成、配置、こういうようなものはどうお考えになっておられますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○受田委員 これは検討を進めておるという程度でなく、早急に実施をしていただきたい。これはもう国際航路だけでなく、内航、特に瀬戸内海航路というものには非常な不安がある、しばしば事件を繰り返しておるということでは、これは海運行政上の大失態を物語るものだと思う。人命尊重ということは、どのような部面にもこれは考えていかなければならない。人命を軽視する施策が野放図にされておるということは問題ですから、検討は検討としてけっこうでございますが、早急実…
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○受田委員 問題になりますことは、航行の安全を確保するということに支障がないということ、それに対して私はさらに質疑を続けていきたいと思います。 この三名を一名に減らしていくということになると、一名になった場合は補充がつかないわけです。この一名一事故を起こしたときには、もう補充ができない。海洋のあらしの中を航行しておるときに、その一名の通信士が過労のために倒れた、これは予想される事項です。一人でいろいろな海上通信をやるのでありますから、過…
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○受田委員 あらゆる職種にわたって人員が確保されていないのであるからということでございますが、しかし、一名というこの重要な人がいないと船の目がなくなってしまう、こういうのがほかにありますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○受田委員 医師の場合は、これは一人、二人の事故ということが予想されますけれども、通信の途絶によって船とその乗員全部が消えていくというような危険の中にさらされる。その大事なポストとは、これはやはり相当の重みの相違がある。これは問題があります。医師の手だての方は、適切な薬なども用意されておるわけですから、それと比較するのは、非常に比較論としてはまずい比較論であります。これは補充員が用意できない。こういう問題が根本的な問題としてあると思う。…
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○受田委員 オーストアラームが他船の安全をはかるのだということは、これは関係ないと思うのですが、この自船の安全をはかる措置というものに、一人通信士がいなくなったら安全がはかれないのです。さようならです。人生さようならです。太平洋のあらしの中で、むなしく通信上のめくらになった船が消えていくということです。これは何か一つ補充措置や講じて、非常に簡単な教育をした等級の低い通信士を一名補充するとか、何らかの措置を講じておるなら、十分でなくとも補…
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○受田委員 気象放送とか航路警報とかいうものの受信ができる、これはだれでもしろうとでもできるのだ、間に合うのだ、こういう軽いお気持のようでございますが、それは大洋のまん中を航行する船に対して、そういうような放送がその局部的な地位におる船に適用できるとはもう言えないわけです。非常に危険状態です。これは私もう御説明をこれ以上要求しません。一名の補充要員すらも配置しないということになれば、もう危険この上もない事態に巻き込まれるということははっ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○受田委員 運航上の海上公衆通信、いわゆる事業信というものと、それから乗組員の私信というものの利用度の比率はどうなっておりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○受田委員 この法律改正案が実施される場合においては、その事業信の方に重点が置かれていて、私信をその次にするというような運びにはなりませんか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○受田委員 そうすると、今の御答弁で、個人の通信を優先して事業債は十分抑制する、こういう方針と了解してよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○受田委員 これは中波と短波と二つあって、遠洋航海などには短波をたよりにするということになる。そうすると、長年月の海上勤務をする人々にとっては、やはりそうした文化的な通信というものに長い旅路の渇を医することになるわけですね。これは船員の身になって見ねばいかぬと思うのです。毎日空と海ばかり見ている。堀江謙一君は別として、これは容易でない海上勤務なんです。そのときに短波放送のありがたみというものが特に大きく重みをつけてくるわけですが、個人の…
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○受田委員 政策的見地からのことと法理的な見地からのものを区別して、御答弁願っておけば済んだわけです。私は、政策的見地から、政府は事業信をできるだけ抑制したい、こういう心組みであろうと思います。ところが、これは実際の問題として、これに関連する根本の問題が今の質疑応答を通じて出てきたわけでございます。海員組合その他のいろいろな組織関係で私たち終始研究させてもらっておるのですが、船員の乗み組み定員に関する労働協約というものは一体どうなってお…
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○受田委員 そこに問題が起こってくるんですね。それで海上勤務の職員が、だんだんと陸上労働者に比較して低賃金に追い込まれてくるとか、あるいは労働条件が悪いから陸上の方にだんだん移っていくという事態も起こってくるわけです。そして今度の定員の削減の問題などにつきましても、政府と海運の関係の経営者との間が合理化のためだということで、その抑制政策の一翼として人間を減らすということになってくると、これは乗り組み定員に関する労働協約が撤廃されておると…
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○受田委員 それでは委員長に協力して、結論に進んでいきましょう。 私は今の御答弁で納得できないのです。これは乗り組み定員の労働協約が消え去ってしまったのです。これを消えさせた以上は、消えさせた形において、それが生きたと同じようなやり方をしていただかなければならぬのです。私これはもう根本的な問題であるから、政府当局に十分心得違いを直していただくように、今この機会において強烈な申し入れをしておきます。そしておしまいに結論を申し上げます。 最…
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○受田委員 今御指摘の再教育に要する費用は全額国が負担しますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○受田委員 これは国ができるだけの協力を惜しまないということは、全面的負担ということを考えていくべきです。こういう制度の転換によって受ける犠牲ということを前提とされる法案を出される以上は、当然費用負担は国が責任を持つべきだということをはっきり申し上げておきます。 それで大いに協力したいということでございますが、全面的な協力ということに御理解いただいたものとして、そこで、その転職措置を講じなければならぬということがどうしても起こると思いま…
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○受田委員 わが国の通信士養成機関というものは、今文部省にある国立電気通信大学、それから国立電波高等学校、そういうものでやっておられるわけでありますが、今の二級通信士が必要でなくなるということになると、国立電波高等学校というものはもう必要でなくなるのですか。これは文部省に関係するものですが、やはり政府全体の問題として……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○受田委員 海上勤務というものに電波高等学校卒業生が大いに貢献するという趣旨で一応できておりますけれども、これは陸上も海上も含めたわけであります。海上には御用がなくなるのだということになると、電波高等学校の使命というものは、半分消えてしまうことになるというゆゆしい問題が一つあると思います。そうすると、国立電波高等学校を昇格する、あるいは電気通信大学の定数を大いに増員するとか、養成機関の養成計画は文部省と御相談されてどういうふうにやられて…
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○受田委員 無線通信士養成機関、その定数の問題の根本的な施策を教えてもらいたいと思います。これは不即不離の関係でありまして、文部省と具体的な話し合いをして——養成の定員なども文部省だということで逃げるわけにはいかない。ここですぐ強行採決されようとする気がまえでございますが、できればここで文部省の養成方針をお聞きしたいのでありましすけれども、間に合わぬですか。だめですか。やはりこれは関連するので、ちょっと御答弁願う程度ですが。——お許し願…