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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1963/03/28

第43回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 しかし、廃止するという規定は、法律上どこにも見当たらないわけであります。廃止していない以上は、生きていると思うのですが、これは総務長官どういうふうに御判断なさいますか。

民主社会党1963/03/28

第43回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 私は、もう数年前からしばしばこの委員会で問題にしております。元号の制定をどうするかということ、及び憲法第四条の天皇の国事事項委任に関する法律の制定の問題を幾たびか提案をしておるのでございますけれども、ことに憲法第四条の後段の規定によるならば、天皇は憲法七条の国事事項を執行されるために、天皇御自身は外国旅行ができない。日本国民の中で、日本国におる天皇及び国民すべての中に、外国旅行の自由が許されない人は天皇お一人であるというこの…

民主社会党1963/03/28

第43回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 大へんな人権侵害です。その通りだという御答弁ですが、驚くべき事態に今なっておるわけです。これはむしろ天皇御自身が外国へ親善旅行でもされるということになれば、皇太子御夫妻が旅行されるより、もっと大きな国際間の融和がはかられることも期待できるんですね。それがそれに関連する法律をおつくりにならぬばかりに——これはもう憲法に事項委任の法律をつくることができるとちゃんと書いてある。法律をもって定めることができるようになっておるのですが…

民主社会党1963/03/28

第43回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 そのことは、今の天皇の国事事項委任に関する法律を制定することと、元号、これももう差し迫った問題ですね。西暦を用いるか、あるいは日本独得の一世一元制を採用するか、あるいは国葬令というものは今まだ私は廃止された法律あるいは命令というものを拝見しておりませんので、これがまだ死んだという——国葬令はもちろん死んだ場合にやるものですけれども、そういうものが法律上廃止されたという規定がどこにあるかをまだ拝見しておらぬわけでございます。そ…

民主社会党1963/03/28

第43回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 各党とも、天皇の国事事項委任法というようなものはとれは異議ないはずです。これは人権を尊重する大事な法律でございますから、すぐお出しになっても満場一致可決すると私は思います。そういうふうなものをさっさとお出しになることを、ずいぶん前から私この委員会でしばしば御要求申し上げて、そのつどお答えがあったのですが、まだ出ない。今具体的に今国会中に出すというお話をされたのですが、お急ぎでお出しになることを私は要求します。これは満場一致の…

民主社会党1963/03/28

第43回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 長官に御出席を願うような場合は御遠慮して、次長においで願ってけっこうですが、一応形だけはやはり宮内庁長官と次長が政府委員になられて、主として次長がお答えになるという形をとられてけっこうだと思います。少なくとも庁の責任者であられる方は、やはり国会の答弁の責任にも立っていただくのが私は筋だと思うのです。その点要望を申し上げておきます。 なお、一つおしまいに、これも明日お尋ねさせていただきたいのですが、予備的な立場からのお答弁が願…

民主社会党1963/03/28

第43回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 いろいろ原因の判断はむずかしいということでございますが、これは刑法上いろいろな条項がありますが不能犯、これはいわゆる犯罪は成立しない、しかしながら、それによって精神的な圧迫を受けることは、相手にとって非常な影響があることになる、そういうことにも私関係のある事態ではないかと思うのです。少なくとも宮内月としては——あの関係の小説はもう二年も前からずっと連載されておる。二月の予算分科会で、私次長にお尋ねしたときに、初めて宮内庁がい…

民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 今度の改正案で相当の問題点が討議されておるのでありますが、私は、これからかいつまんで、なるべく従来質問された事項について重複しない形で、質疑を続けていきたいと思います。 今度の改正案で問題にされている無線通信士の減員措置について、その理由とするところが、海運不況対策、整備合理化対策の一環としても考えられることだという御答弁があったわけなんです。また、この間から公聴会で参考人の意見をお聞きしましても、そういう御意見が出ているわ…

民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 無線通信士の定員削減による不況打開というものの占めるウェートはどうもぼやっとしておりますが、もう一度その点をお示し願います。

民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 船舶に勤務する職員の間においては、無線通信士の人員が多過ぎて、いささか嫉妬心を感ずるなんという声も、海運局長のかつてこの委員会における答弁で聞いたわけです。これはそのように今日もなお考えておられますか。

民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 日本をめぐる国際海運状況の中で、日本が海運国家という意味からも低水準にあることを、非常に遺憾に思っている一人です。従って、自己資金に不足している海運業界に、金利負担等を軽減して、一千万トンに近い船腹をつくっていこうというねらい、これも私たちは大賛成です。しかし、問題は、この無線通信士という限られた人数しかいない船舶職員の上に削減措置をとって、他の職員、すなわち甲板部、機関部等に勤めている職員との間で適切なる合理化労務対策を考…

民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 海運企業の合理化をはかっていく、これは筋が通るわけです。その点は一連の国策として考えていく、それには何ら異議はありません。しかし、もっと根本的な問題は、今の自己資金の不足、金利負担が大きい。それから経費の節減を別の方ではかつていかなければならない。そこで人間の生産性の問題も起こってくる。こうういようなところでもいろいろな問題があると思います。一番大きな問題は、その金利負担を軽減させる、そうして海上輸送における運賃等も、国際的…

民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 私は、この海運振興策の中に占めるウェートで、甲板部、機関部に従事する職員の側から見ると、無線通信士は楽な仕事をしているから嫉妬を感ずるなどというような、こういう見方を運輸省のお役人さんたちがしておられるという、そのこと自身に非常に曲がった見方があると思うのです。根本的なことを忘れて、その末端の一事象を、しかもそれが肯綮に当たっておらないということは、この間海員組合を代表された参考人の御意見、無線通信士協会の代表の御意見などで…

民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 この改正案の審議をめぐって、政府は運搬上の支障はその安全を期する上においても何ら考えることができないという御説明がありました。安全運航をはかる上に支障がないということに対しては、参考人の御所見の中にも問題点が幾つか指摘されたのであります。それは、現在においてすら労務過重の傾向さえある、いわんやこれを一名に減らした場合には、その労務過重は一そう激しくなるだけでなくして、もう一つはオートアラームの調子ということにも関連して、オー…

民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 電波監理局長、あなたは御専門でありますからお尋ねしたいのですが、航海の安全を期するためのいろいろな無線通信関係の事象ということについて、航海通信飛翔体といいますか、宇宙通信の形のものをちょっと関連してお尋するのです。こういうものを日本の国においても十分研究して、航海の安全を期するための航海衛星通信というようなものをお考えになっておられるのかどうか、ちょっとここで関連してあなたにお聞きしておきます。

民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 これは宇宙開発の方にも関係するのですが、航行の安全ということを考える場合に、無線通信士の定員を減らそうという問題などは、そういう気象衛星通信あるいは航海衛星通信、宇宙開発に伴うそういう設備が日本の国においても検討され、日本の国においても実用に供せられるようになったときに、そういう問題と一緒に考えていくというような、もっと文明の利器が大いに活用される時期とにらみ合わせて、この問題と取り組むというお心がまえが必要ではなかったかと…

民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 私たちの国は、もう戦争しない国になっているのですから、きわめてはっきりした平和国家という筋金の入った国家になっているのですから、それを目標とするあらゆる施策に重点を置かれて、そういう宇宙開発の方への貢献などは、もう日本の国としてはどのようにでもして予算を多く取り、これと取り組んで、これに努力しなければならない当面の問題であると思うのです。外国の研究を待って、外国で成功したらおもむろにこちらでやろうというお考えじゃ、これはもう…

民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 その規定はそれでいいとして、オートアラームの性能についての安全性というものは、どういうふうにテストされておられるわけですか。

民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 実際に船に取りつけたオートアラームの性能についていろいろな問題点が指摘されてきたわけなんですが、そはどういう形でやっておられるのですか。

民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 日本の船舶に今取りつけられておるオートアラームの数及び今後の計画を承ります。