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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 今、質疑応答を通じて幾つか明らかにされた問題点を取りまとめて政府の決意をちょっと御答弁願います。一括してお尋ねします。 この法を実施するにあたって、政府の御意思に基づいたとして、本法の経過措置期間というものができておる。その期間中に関係の船舶の設備改善を早急に促進するということ、そうしていやしくも通信士を減らすことに伴う船舶の安全運航に支障を来たすことのないような必要の措置を講ずるということには御異議ありませんか、大臣。

民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 その問題に関係して、運航船舶に対する、先ほど言いました陸上通信施設の整備充実が十分なされるような努力がはかられるかどうか。

民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 さらに、この実施に伴って関係労働者の解雇あるいは労働条件の引き下げなどという労働者に対する不利益な措置がとられることがないように、行政上の必要の措置を講ずることができるかどうか御答弁願います。

民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 以上の三つの問題、これらの保障措置を経過期間中に十分とろうと努力されても、その経過した時点において、それらが不十分な結果になっておるときに、政府はその実施のための再延長措置とか、そういう何らかの適切な措置をとる用意があるかないか、御答弁願います。

民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 そこが大事なんです。万全な措置をとろうとして努力する、しかし、こういう非常に多くの問題をかかえているこの法案を改正するにあたって、そういう措置をとろうと経過期間中に努力しようとしても、こういう問題をかかえた法案の施行にあたっては、その経過期間の終了した時点においてなかなかそれが思うようにいかないのは、従来のあらゆる法律で経験しておるわけです。そういう際には、さらに実施期間を延長するとか、あるいは適切なる政令その他の措置によっ…

民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 経過期間中におとりになるのですね。経過期間の終わった時点において、不十分なことの全然ないようにする、もしあったならば、必ずそれを補完する措置をとる、こう言っていただけば私納得するのです。

民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 経過期間終了の時点において、不完全な場合は補完措置や。とるという、そこまでの決意があるかどうか。

民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 私はそこが心配なんだ。経過期間が終わった時点に不完全なことがあった場合には、お話の通り、補完措置を十分とるということを言っていただけばいいのです。これは自民党の皆さんも賛成していただいている。経過期間中に努力するだけではだめなんです。

民主社会党1963/03/22

第43回 衆議院 逓信委員会 第19号

○受田委員 私は、ただいま自民党から提案された修正案を含めて、原案ともども反対を表明いたします。 民主社会党の立場からして、この問題は、長期にわたって当委員会を中心に反対意見を述べて参ったのでありまするし、また過ぐる国会においては、次善の策として政府与党の立場をもある程度考慮してわが党から修正案を出し、当委員会でその修正案に対する私の見解の表明に対しては、自由民主党を代表して、佐藤理事よりも、民主社会党提案の修正案には賛意を表するという…

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 古山先生及び荒木先生に次の二、三点をお尋ねしてみたいと思います。 先ほどの御説明を承って、通信士の労働過重にもならないし、航行安全にも支障はないという今度の改正案に対する御意見でございますが、一方で金子先生、大内先生の御意見を聞くと、さにあらずというように意見が分かれているわけなんです。これは重大なことなんで、決して一方的に法案が強行されるべき性質のものでないことは、きょうの四人の参考人の御意見を伺っただけではっきりするわけ…

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 航行の安全ということは何より大事なことであって、長い航海の目的を果たす寸前にその目的をこわすような、人命を失うようなことになれば、その一事をもってしても大へんな事態が起こるわけですが、それを全然なくした立場に立って、無線通信士を減員しても一向差しつかえない、こういう結論を出しておられる立場から今お尋ねしておるわけであります。 今、大内先生のお話を伺ってみると、二十四時間常に通信はかわされておるわけですね。それが八時間勤務で二…

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 八時間便所に行かないで済むわけですか。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 一人で八時間勤務する、それだから合計八時間になればいい、こういうお考えのようでございますが、実質的に二十四時間の全責任を負うことになるわけでしょう。そうじゃないのですか。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 私は非常に危険を感ずるのですがね。拘束されている時間が八時間、それから責任のある時間が二十四時間、こういうことですね。そういうことになるのですか、勤務拘束は。その関係をちょっと……。(森本委員「そうじゃないだろう。八時間勤務して、あとはオートアラームでやるということなんだ」と呼ぶ)その八時間勤務というのは、いっその八時間の配分があるか、情勢によって違うとおっしゃるのでしょう。ところが、オートアラームが今のように故障を起こして…

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 今の八時間拘束勤務という――つまり連続八時間という場合あり得るでしょう、非常な事態の場合は。そういうこともあり得るでしょう。オートアラームによるとしても、八時間続いて勤務しなければならぬ場合もあり得ませんか。全然ないですか、それは。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 そこで今ちょっとお聞きしたいのですが、金子先生の今の御発言、また大内先生の御発言の中で、オートアラームの一回報告ということが義務づけられているが、その故障の場合には、それすらもできない、そのときは何ら指示をしてもらうことはないのだ、こういう点、指示することはないのですか。故障は、ああそうかということで聞き置く程度にとどまっているのですか。何かの指示措置はないのでございますね。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 おかしいというのは、どういうふうにおかしいのでございましょう。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 そうすると、金子先生、大内先生、どちらでもけっこうですが、今の場合、規則には指示をする規定がない、報告を受けるだけとなっている。それから、オートアラームの故障ということは明美にないのだ、こういうことに対する御所見を伺いたいのです。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 これは運輸省の方の関係になるか知りませんが、そういう場合の措置はどういう工合に行なわれておるのでしょうか。

民主社会党1963/03/19

第43回 衆議院 逓信委員会 第17号

○受田委員 労働基準法との関係はどういうことになっておりますか。