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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○受田分科員 長官、これはやはり心配が私一つあるのです。防衛庁内部におきましても、これを実際に実験をしたときに性能が完璧を期することができないのではないか、おそらくこういうものができたときにはそういう懸念があるのです。もう大丈夫だという自信を持ちながらも、実際にやってみると問題が出ると私は思うのです。いわんや部品をよそから買い込まなければならぬというような現段階では、必ずそれが起こってくると思うのです。防衛庁当局として、このF104J戦…

民主社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○受田分科員 あちらとこちらの生産技術の点において差があるということで、今最後の確信があるとおっしゃったけれども、結果的には日本の飛行機会社でつくったものがどこかでまずいことが起こる、これは懸念が確かにあると思うのです。私は決して局長さんがおっしゃるような安易なことでこれが完成するとは思わないのです。従って、この飛行機がどこかでその全天候性を発揮し得ないで、訓練の上で間違いが起こって犠牲者がたくさん出るようなことになったら、大へんなこと…

民主社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○受田分科員 五十三名の犠牲者が出ておるのですね。この点、今できつつある戦闘機の性能の上にどこか欠陥があって犠牲者を多く出すということは、大へんです。これに乗るパイロットの訓練ができて養成の準備が完了しておるのかどうか。パイロットの訓練に要する期間と一人当たりの訓練に要する教育費、経費は幾ら要るかということも、ちょっと数字をお示し願いたい。

民主社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○受田分科員 これは一人のパイロットをつくるのは大へんな金です。一億に近い金、この多額の金と三年六カ月もかかる訓練を経てでき上がったパイロットを、性能の不備のためにどんどん殉職させるというようなことがあったらこれはゆゆしい問題ですよ。これは長官がそのころまで在任されたとしても、悲しみの報道を受けるということになったら、五体さくるという気持になると思うのです。今から莫大な金と莫大な訓練期間を経たパイロットを犠牲にすることのないような措置を…

民主社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○受田分科員 これは決意を実行に移す、十分性能のテストをやって間違いのないようにする、おかしかったらこれはやめてしまったらいいですよ。104Fはだめだとなったらもうとらわれないで、この際国産機はだめだとはっきり割り切ってやめてしまう、途中で一機でも二機でも実験してだめだと思ったらとらわれないようにしてもらうということを考えてもらいたい。われわれは人命を尊重し、国費を大事にするという立場から、自衛隊が無理押しをせぬようにしてもらいたいとい…

民主社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○受田分科員 指揮刀をつる職種は指揮者であるということですね。これは剣をつっているわけですね。その剣の中身はなまくらか、切れる剣かどちらですか。

民主社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○受田分科員 なまくらのしろものをつるということになっておるということですが、今度つるのは防衛大学の指揮刀ということを伺ったわけです。それは長官の御発案ですか。

民主社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○受田分科員 長官の御発意は具体的に一つ一つ実現をしておる。これはやはり実力を持っておられる方であることを私認めるわけです。 この問題とあわせていま一つおしまいにお尋ねしておきたいことは、アメリカの軍隊のことだけを学んで、他の国の軍隊のことはあまり学んでおられないように思うし、視察もアメリカだけをおもにされて、他の国の方はほとんど見ていない。防衛駐在官も、アメリカに人数が多くて、ほかの国には一人しかおらぬとか二人しかおらぬとかいう程度で…

民主社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○受田分科員 おしまいにしますが、長官、アメリカのまねばかりをするのではないということでございます。かつて日本陸軍はドイツの軍隊をまねて編成された。現在の自衛隊はアメリカの模型であるというような印象を国民に与えておるわけだ。やむを得ない事情はあるとしても、これは一国に偏して日本の自主性が失われるということになる問題がある。今のあなたのヨーロッパに目を向けるということでございますから、私は、一応あなた側から見た考え方を伺ったわけですが、研…

民主社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○受田分科員 質問を終わります。

民主社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○受田委員 短時間にお答え願いましょう。端的に御質問します。 今度の日韓交渉の過程において、韓国の不法行為により拿捕された船及び船員の損害に対する補償は、日韓会談の過程においては、例の平和条約の四条の規定とは全く別個の性格であるということを前提にされ、どのような交渉をされておるか。

民主社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○受田委員 過ぐる十二日の新聞報道によると、政府はこの損害賠償請求権を一応放棄せざるを得ないのではないか、そして、かわりに日本政府がこれらの損害に対して国内として補償するという方法をとるのではないかという判断がされておるのであります。そのようなことがあり得ないかどうか。

民主社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○受田委員 現に、あなたも閣僚として、昭和三十二年の十二月に、暫定措置として、賠償の内払いとして、これらの死亡者に対して七万五千円の特別交付金を出しておるのを御存じですね。そういうことを考えると、今後これらの被害を受けた人々に対する補償は、交渉の過程で実を結ぶか、もしそれが得られなかったら政府が別に責任をとるという方法をとることになるのですね。

民主社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○受田委員 内払いであることははっきりしておるので、別途に補償の制度を採用するということは間違いございませんね、いずれにしても。

民主社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○受田委員 いま一つ、この問題に関連をするわけですけれども、あなたの政府は、この拿捕による被害を受けた人々に対する補償を請求権とは別個にするということになれば、別の法的根拠が要ると思うのです。これはどういうところで法的根拠を発見するか、御答弁願います。これは総理に御質問するのですから、ほかの方は御答弁要りません。

民主社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○受田委員 昭和二十八年でしたか、李ライン設定当時の農林水産委員会で、この拿捕による損害は年間約七十億円と言われておる。これを十年間計算すると大体一千億に近い金になってくるわけですが、この莫大な被害に対して国内補償をするという場合は別の負担が要ることだし、もし請求権を放棄したとするならば、日本からそちらに皮える三億ドルのほかにプラス一千億円というものが計上されるという形になりますね。

民主社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○受田委員 そうすると、政府は、拿捕された不法行為による損害に対しては、あくまでも平和条約の請求権の問題とは別途の形であちらと請求権をどう行使するかの相談をする過程であると了解してよろしゅうございますか。

民主社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○受田委員 私がお尋ねしているのは、今度の日韓交渉の過程で、請求権、つまり不法拿捕による損害賠償の請求権は平和条約の四条の規定とは別個の問題として交渉を今後続けるのかどうかということです。

民主社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○受田委員 それでは、私はこの問題で総理にお尋ねをすることはもうよします。 いま一つ新しい問題として、あなたはこの間アメリカのUPIの社長トマソンさんでしたかと会談されましたね。そのときに、中共承認問題についてはアメリカの側に属しておると、こういうお答えをされたのは事実ですか。

民主社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○受田委員 しかし、イギリスは現実にソ連の側の提案にも賛成しておりますよ。あなたは、この二またをかけることになっているのを、一方だけ言われたって、片手落ちですね。