P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○受田委員 あと一分か二分ちょっとがまんして下さい。一党の代表質問ですから。 それで私は、あなたが非常に勇気をもって外交問題なども処理され、日韓会談なども勇気をもって臨まれていることには一応敬意を表します。しかし、問題は、中華人民共和国というこの国に国連の代表権を付与しようというこの動きに対しては、少なくともあなたは大所高所から良識をもって日本の自主外交を進めていかなければならぬ。それをあなたはアメリカ側に属する立場をおとりになるような…

民主社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○受田委員 これで終わります。今の代表権の問題です。そうしますると、あなたは、中華人民共和国の国連における代表権の問題は、今の段階では、重要問題指定ということに関係しても、すべて白紙で良識をもって臨むという立場をおとりになるのかどうかということと、今御懸念された、中共に代表部を置くということが承認の前提となるとおっしゃったけれども、そういうことを文書で、そのような意味ではないのだ、親善を深めるという軽い意味だということを文書で交換してや…

民主社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○受田委員 これで結論にします。今のあなたの御答弁で、外交技術が大へんむずかしいことは私も承知しているのですけれども、そういう心がまえを持ってあなたが外交政策をお進めになるということが私は大事だと思うのです。私が申し上げたような、何らかの足がかりをつくらなければ前進しませんわね。そこに代表部あるいは駐在員を置くとか、軽い意味でこういう機関を設けることが必要であると思います。この点は、本委員会にも、すでに国連や専門機関に置く職員の特権付与…

民主社会党1963/02/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 私は、昨日森本委員からお尋ねがあった今回の給与特例法の対象になる人々に対する当局の回答に関するお尋ねをまず申し上げたいと思います。特にきょうは堀り下げて具体的な中身についてお尋ねをしたい。何となれば、すでに回答文は新聞その他で天下に公表されておるから、公表された部分に対しては、よし交渉の過程といえども、当局の意思を明らかにする義務があると思いますので、その点を御了承願います。 今回の公労法対象の職員に対する当局の回答を拝見し…

民主社会党1963/02/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 いろいろ検討されたということでございますが、回答文はごく簡単なものです。郵政大臣の回答文はやや具体性を持った、すなわち毎勤統計も一応例に引いておられるようでございますが、電電公社の回答などは、その他の事情を勘案してなどと簡単に片づけておられます。こういう不親切な回答で差しつかえないものかどうか。これは組合側からすでに昨年の十月一日付をもって要求されている事項に対する回答が、三カ月半もたって今日されたわけですから、よほど綿密な…

民主社会党1963/02/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 回答文の内容が、私非常に不親切だと思うのですが、電電公社の回答と郵政大臣の回答とでは相当開きがある。国鉄はまだ回答が出ておりません。二公社五現業という形の回答になっておるようですが、あの回答の中身を拝見して、こんな回答で片づけていいものかどうか、ああいう回答で差しつかえないものか、すなわち科学的な算定基礎あるいはその他の事情についても、ある程度堀り下げた、実態を明らかにして、組合側の要望に対する答えとしては、とにかく親切な答…

民主社会党1963/02/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 これは給与特例法にあるんですね。ところが、「その他の事情を考慮して」の「その他の事情」というものはどういうものを考慮されたのですか、具体的に御答弁を願います。

民主社会党1963/02/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 ただ単に物価だけでございますか。

民主社会党1963/02/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 電電公社の方はどうです。

民主社会党1963/02/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 物価騰貴ということになると、物価騰貴の面がどこかに表われていなければならぬです。この物価上昇率というものは、いろいろの統計資料があるわけでございますから、それは消費者物価指数の問題もあるし、またその他の事情もあるわけです。今郵政当局の御答弁では、物価騰貴だけを参考にされた。民間給与というようなものは参考にされていない。物価騰貴だけということはこれは非常に問題がある。その他の事情は物価騰貴だと簡単に片づけられておるということは…

民主社会党1963/02/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 要員確保という条件は、物価騰貴に関係するのですか。あるいは民間給与でそうなるのですか。それはつまりその他の事情の中へ入るわけじゃないのですか、要員を確保する事情というのは……。

民主社会党1963/02/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 要員確保ということは、民間賃金との関係がここへ入るのですね。そう了解してよろしゅうございますか。これは次の質問に関係しますからはっきりしていただきたい。

民主社会党1963/02/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 民間賃金が初任給の点で高い、ほかのものは高くない、ほかのものは変わっていないが、初任給を受ける人々の方は民間賃金が高い、そういう判断をされたのですね。そうすれば民間賃金ということと関係があるわけですね。

民主社会党1963/02/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 人事院は民間賃金が上昇するテンポが非常に弱っているということを言うているわけです、初任給段階の人々は。ところが、あなたの方の御調査では、その初任給段階が民間が高い、こういう結論は、何の数字を基礎にされてそういうものをお出しになったかを御答弁願います。

民主社会党1963/02/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 それは今一一%ばかり上昇しているということですが、経営者関係はどういう機関ですか。予測を出された機関というものははっきりしておきたいと思います。

民主社会党1963/02/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 関東の経営者連盟に行って調べて一一・何%という数字をはっきり言いましたか。これはことしの新規採用者の初任給が引き上げられる、予測としてそういうきちっとした数字を出されましたか。

民主社会党1963/02/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 その程度だろう。予測をもとにしてものを論議するということは一つの問題がある。そして初任給だけが上がって、ほかのところが上がらぬというような経営者側の意向でございましたか。 それから、経営者の側では、事業所の対象になる人員にも関係があるわけですが、三十人以上、五十人以上、百人以上、五百人以上、こういう段階を踏んで経営者が科学的な根拠から数字を出されたとするならば、われわれ納得することができますが、ばく然とした初任給該当者だけが…

民主社会党1963/02/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 ちょっと私どもはっきりしないのですが、初任給のところは一一%、それからほかのところは三%、こういう関東の経営者の考え方があったわけですね。そうですが。

民主社会党1963/02/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 算定基礎が違うじゃありませんか。時期がずれておったのでは比較にならないのですがね。すべて比較は同一時期で同一根拠をもとにするということ、これが給与決定の基本条件なんですね。一方はずっと前、一方はずっと後の方基礎にして、いいかげんに給与をきめるということになると、これはもう給与体系はめちゃくちゃになるのです。私はそれを非常に心配しているのです。

民主社会党1963/02/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 非常にずさんな調査であると私は断定します。少なくとも公務員ですから、ただ法の適用を、この給与特例法という独特の事情に基づいた俸給表を根拠にするというだけであって、一般公務員であることは間違いないですね。国民全体の奉仕者である公務員の給与の算定基礎が、はなはだあいまいな基礎でいいかげんに決定されるということになると、これは私は非常にゆゆしい問題であると思う。今お答えいただいた中に、東京都労働局に聞いてみたら、東京の方はそうだ、…