受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第6号
○受田委員 電電公社に伺いますが、お宅の方のなには郵政省と違いますか、同じですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第6号
○受田委員 やはり東京都労働局で初任給をお聞きになったのですか。そしてそれから上のものは、一般の消費者物価指数とか毎勤統計などによるところの数字をもとにしてやる、こういうようなばく然とした基礎で……。今郵政省が、今後の団体交渉の際における、当局としてもっと精密な調査をしたいというような御答弁があったのですが、それと同じようなお気持でおられるのか、電電公社はもう自信があるのだというお立場か、お答えを願います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第6号
○受田委員 これは一般職の給与法とか国家公務員法という一般公務員の給与をきめる基準法規があるわけで、その国家公務員法にも、それから給与法にも、それぞれ今給与特例法に掲げたような民間給与並びにその他の事情等を勘案するという言葉が出てきておるわけですね。従って、一般職の公務員というものは、そういう法規に基づいて、その他の事情、民間給与なども非常に綿密に調査して——御存じのように毎月人事院月報を出しておられる。そうしてこれに精密なる調査に基づ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第6号
○受田委員 今回のような回答を出されたのでは、これは非常に問題があるわけです。団体交渉の過程ではこれは解決できないような回答なんです。賃上げの必要なし、初任給の手直し——初任給の手直しも、比較論からいったらあいまいもことしている、こういうことになっているんですね。これでは団体交渉権を持つ職員側の方にしましても、ただではおけないというようなことになる危険があるわけです。私は民主的な組合運動ということを極力要望しておる一人です。団体交渉では…
第43回 衆議院 逓信委員会 第6号
○受田委員 それが問題なんです。今、大臣が御答弁された原則が適用された例がない。大臣よく御記憶願いたいのです。必ずそういう仲裁裁定などに持ち込んで、そうして仲裁裁定は両方が尊重しなければならぬという法的根拠に基づいてそこでやる。予算措置というものは国会の議決できめる、こういう形になっている。団体交渉の過程では政府に予算がないから——今のところ当局の御説明の中では、民間給与とそれから国家公務員の比較などということだけ言われて、予算の問題は…
第43回 衆議院 逓信委員会 第6号
○受田委員 いや、誠意を持って参りましなならば、今までに解決したければならぬのです。仲裁裁定が出たら解決しておるのです。仲裁裁定が出さえすれば、政府が回答したよりも大幅なものが出ておっても、それを双方がのまなければならぬという義務規定によってやっているんですね。仲裁裁定が出なければ、実際に政府は何ら手を施していないという形は、誠意を持ってやっておるとは言えない。仲裁裁定を待つまでもなく、もっと前進しな回答をされるならば、団体交渉の過程で…
第43回 衆議院 逓信委員会 第6号
○受田委員 今までの現実は、結局公共企業体の給与に業種手当とかいうような形で給与を出されるようなことになってきておるのです。そういうことが実際にやれるのであれば交渉の過程で何とかすべきだ。大臣が昨年の仲裁裁定をお読みになっておられるかどうか私ちょっと懸念されるのですが、昨年の仲裁裁定を一応御存じですか。昨年の仲裁裁定の中に大へん大事な規定があるのです。それはこの措置というのは、昨年の仲裁裁定で六%程度の引き上げの改定措置が必要であるとい…
第43回 衆議院 逓信委員会 第6号
○受田委員 そうすると、大臣は、閣僚の一人として、この措置によって、公務員給与と公共企業体などの職員の賃金との従来からの関係はおおむね考慮されたものと了承されておる、裁定を一応あのときの措置としては了承された、将来のことは言えない、こういうことでございますか。そうすると、了承されたとしますと、ここに問題があるわけです。やっとこの措置で公務員給与と公共企業体との給与のバランスが昨年とれた。ところが、昨年の八月の勧告によるならば、おおむね民…
第43回 衆議院 逓信委員会 第6号
○受田委員 これから先々解釈されますか、されませんか、どっちですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第6号
○受田委員 昨年の措置ですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第6号
○受田委員 了解していない、どういうふうに了解しておるのでしょう。
第43回 衆議院 逓信委員会 第6号
○受田委員 六%上げたのでバランスがとれた、こういう了解でしょう。
第43回 衆議院 逓信委員会 第6号
○受田委員 どうもはっきりしないのですが、関係ないものというわけにはならないのでしょう。これは何ら関係ないものというわけにはいかぬですねこれは何ら関係ないものというのはどういう根拠で言われるのか、ここが非常に重大なところです。
第43回 衆議院 逓信委員会 第6号
○受田委員 ここでちょっと堀り下げてお尋ねいたしますが、これは仲裁裁定のことですけれども、公社の給与関係というものは大体予算総則にもはっきりしておるわけですが、その給与総則というものが予算として決定される場合に、定員と予算単価、その積算したやつが一体どれだけ今郵政省の場合にあるのか。年度内には定期昇給があるし、定期昇給を含めてどのくらいの昇給そのほかの余裕の財源があるのか。これは予算委員会でも討議されたかもしりませんが、予算にはっきり数…
第43回 衆議院 逓信委員会 第6号
○受田委員 定期昇給原資のほかに、別に全然余裕がないことになっておりますか。だから実行単価と予算単価というものは違うのか、ぴしっと合っておるのか、これを御答弁願います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第6号
○受田委員 今回の六百円の手直しに対する該当人員及びそれに必要とする経費、これは御回答されたのですから、ちゃんと基礎がわかっておると思います。お答え願います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第6号
○受田委員 総額で四億、その金はどこから出すことにされますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第6号
○受田委員 その経費の節約は、収入の増加という例の特別給与対象になるワクと、ワク外ですね。予算のワク外。
第43回 衆議院 逓信委員会 第6号
○受田委員 これは予算操作の問題になることですから、まだ結論が出ていない。とにかく出すことは出すということをきめておる。その点は了解しますか、私が特に今までの団体交渉で問題にしてみたいところは、政府がこの予算総額というものをワク外に持つことができない。基準内単価というものがワク内では操作ができない。そこで、仲裁裁定で国会の議決などによって解決を持つ以外にないというようなところに追い込まれた立場に、企業体がなったら、大へんな問題だと思うの…
第43回 衆議院 逓信委員会 第6号
○受田委員 次年度の予算に基準内賃金の予算単価というものが一応きめてある。その中へ入れられておるかどうかということです。もう今予算は出ておるのですから。