受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 おかしいですね。万一あるという場合というのは、どういう場合に利害が反するのですか。つまり、事業団に相反した理事長が運営をしよう、こういう場合には、その点では、前の役員の解任事項で、職務上の義務違反があるとき、あるいは役員たるに適しないという事項で処分をすればいいわけですからね。この点ははっきりしているのです。また、理事長は外務大臣が任命するわけですから、外務大臣が解任すればいいわけです。そういう不届きな人間が理事長になった場…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 解任するほどには至らないがけしからぬ理事長であるというので、しばらく代表権を持たさぬ、そういう意味ですか、局長さん。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 代表権を持たないような理事長が存在するということは、これはまことに残念な話でして、そういう事業団であれば、これはつぶれたも同じことなんです。そういう理事長は処分してしまえばよい。いまの問題はかりに想像したということで、無用の長物でも必要であるというお説でございますから、この問題は一応おきます。 さらに、ここで問題にしたいことは、移住業務を担当する今度の新しい職員の待遇というものは、これは外務大臣がおきめになるわけなんでござい…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 給与は、公務員の給与あるいは公団、公庫等の給与、いずれの給与体系を採用されるわけでございますか。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 この事業団の職員は、刑法の規定等においては他の公務に従事する者と同等の処分をされることになっておる。非常に手きびしい規定があるわけです。この法案にちゃんと書いてありますね。したがって、公務の性格、公務員とほとんど同じ責任を負わされておる。一般の公務員の給与体系よりはさらに上位のもので体系づけたい、公庫、公団等の給与体系を確立したいというのですが、勤務年数等に即応した新体系をすでに用意されておりますかどうか。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 事業団法が通ると同時に職員は即時にその新しい体系に入るわけです。事業団法が通ってそれから給与体系をぼつぼつきめるということじゃいけない。法律が施行されると同時に職員の新しい給与体系も発動されるような準備がされていなければならぬ。この法案の審査の過程において、われわれに対しても、こういう形で給与を出そうと思うというのが同時に準備されていなければならない。法律ができて何カ月かたってやるのではなくて、即座に給与を払わなければならぬ…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 さらに、この法案で一つ大事な問題として考えていかなければならぬことは、移住そのものを目的としてあちらへ行って役に立つ人を送るということでございますので、いまの段階で政府は雇用関係の移住者、集団関係の移住者、技術移住者というようないろいろな用意をされておるのですが、その現実の移住者の性格、今後のねらいというものはどういうところにあるかの、両面にわたる御答弁を願いたい。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 もう一ぺんします。こういうことなんです。移住者の置かれている立場が、集団的な農業移住者あるいは雇用移住者、技術移住者、こういうような形のものが、現在どういう比率になっており、将来はこれをどういう方向に持っていこうとするかという、移住政策上の問題をお尋ねしておるわけです。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 現に、南米等におきましては、いわゆる雇用移住者という、コロノと言われる人々の独立ということが非常に問題にされているのですが、この雇用移住者の中で独立している者が何人おるか、その生活実態はどうなっておるか、それが助成・指導はどうしておるか、これをひとつお答え願います。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 それでは、大臣として考えていただきたいことは、いま質問していることに関連するのですが、技術進出、あなたの御所管の中に海外技術協力事業団というものがもう一つあるわけです。これとのタイアップによって海外における技術進出をどういうふうなウエートで考えておられるか。農業移民と技術移民、こういうようなところでその間のバランスもとっていかなければならぬ。それから、この移住事業団と海外技術協力事業団というものの二つをどう結んでいくかという…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 技術進出者に対しての連絡が在外公館になくて、かってに調査しているという現地報告を私は聞いているわけです。移住地の開発について技術会社等をそこへ設けようという場合に、在外公館というものはどういう立場に立っておるのか、それは系統が違えば連絡はなくてもいいようになっているのかどうかを御答弁願います。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 外務省の在外公館というものは、海外の技術進出について、その技術者の派遣、調査等に対して連絡を必要としないのかどうか。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 現に、ベレンの福岡総領事は、アマゾンの技術進出の調査団から何ら連絡を受けないでかってに調査されておる、向こうの政府とかってに折衝して、現地の総領事が何ら連絡を受けてないという非常におこった報告を、私去年の暮れに現地において受けてきたわけです。こういうようなことが相当あるかどうか。外務省というものは一体そういうものについてはタッチしないことになっているのかどうかという危惧さえ抱いたわけです。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 現地の移住者が非常に困っておる実態を私幾つも知っているのですが、ここで全部取り上げるわけにいきません。ただ一つ問題としたいことは、現地の教育である。ドイツのパラグアイの移民のごときは、五十年、百年の計画で優秀な教師を本国から送り届けてりっぱな教育をしている。ところが、パラグアイに例をとってみましても、あそこでの日本の移住者の子供たちの教育というものは、あちらから教師の俸給だけしかいただいておらぬ。もうみんな父兄の負担になって…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 この文教関係の予算は十分組んで、現地の子弟の教育だけは安心して日本側が守っていく、こういう形を一そう強固にとっていただかなければならぬ。諸外国と比べてあまりにも悲惨です。日本人の持つ持ち味というものがそういうところでくずれていく危険がある。 いま一つ、悲惨な状況から解放される立場からのお尋ねをしておきたいことは、現地における移住者の助成、指導ということです。わけて、脱落しておる移住者に対する援護ということは、ほとんど放任して…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 脱落者の再生施設というものを強化しておかなければならない。もうあちらに安心して永住するという体制を固めておかなければならぬですね。これは非常に重大な問題でありますので、なまぬるい施設などでなくて、強力なものを推進していただきたい。 私は皆さんにお待たせして気の毒でありますから、かいつまんでおしまいの発言をさせてもらいますが、移住者のりっぱな人を送るために、人間ということが大事なのであって、人間が粗末であったら、これはとんでも…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 力を入れると言うだけで、実際に力を入れてなければだめなんですが、一番の根っこにあるものは府県であり市町村ですね。移住者に移住しようとする決意を持たせるのは下部組織である。そこに、今度の移住事業団法を見ると、本部だけで、地方の支部がない。海外協会が残るが、これが将来どうなりますか、この海外協会などを事業団の支部とすることも考えなければならぬ。本部と同じ機構で直接移住者につながる地方組織というものが一番大事なので、中央のかけ声だ…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 そういうことであればそれを支部として切りかえたって差しつかえないわけです。それをはっきりさせておくほうが、この移住政策を進める上には非常に安定した基礎ができると思うのです。地方海協をそのまま民間団体にしておく、また、全拓連のごときもそのままにしておく、こういうような形で、その補助金の率をどうするかということも不安定のままでいったのでは、なかなか能率があがらぬと思うのです。地方機構というものは非常に大事なんですからね。そして、…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 家族会に対する助成措置をさらに強化すること、そして、それを精神的なつながりの場所として一そう育成すること、こういうところへ積極的に取り組んでいただきたい。一番大事なのは、そういう地方の下部機構が移住者送出の原動力であるということを忘れてはならないということを申し上げたいのであります。 いま関係の政府委員の方が来ておられますので、一問ずつお答えを願いたい点があるのですが、文部省の岩間さんに、先ほどお尋ねしたのにお答え願いたいの…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 文部省の積極的な意欲を承ったのです。それをどんどん実行に移してもらいたい。これは非常に急ぐ問題であります。現地の子供たちは日本の先生をお待ちしておるのです。そうして、その人の身分は十分安定させるような形で派遣していただきたい。それも含んで用意していただきたい。 いま一つ、海運局の亀山次長さん、この移住計画が政府の責任も発生して非常に渋滞したということを残念に思うのでございますが、大体、大阪商船の船をチャーターして計画どおりの…