受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 大臣、あなたはかつて厚生政務次官もやられ、こうした厚生行政にもたんのうでいらっしゃる、そういう実績を持っておられる。しかも、こういう犯罪防止の責任者としては、国務大臣の中であなたが主任国務大臣です。したがって、青少年の犯罪というのは、文教政策とタイアップする問題でございますけれども、少なくとも池田内閣の人づくり政策の中に、この前途ある青少年をむしばむこういう社会環境の悪を追放することと、特に貧乏追放という国策をりっぱに遂行し…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 従来最高裁判所長官の任命及び裁判官の任命にあたって、法務大臣がおぜん立てをしておるという印象を国民は受けておるわけです。ところがいま何ら権限がない、名簿を内閣に提出する事務だけをしておる、こういうことでございました。その提出する名簿の作成はだれがやるわけでございますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 最高裁判所長官、これは特に重大な人事でございますが、この場合も同様ですか、それは特別な配慮がされておりますか、最高裁判所長官の場合には、あなたはあっせんの労はおとりにならないで、総理みずからが骨を折るという形になっておるかどうか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 御協力を申し上げて質問終わらせていただきます。お疲れさまでした。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 農林大臣は、今度のこの法案の立案にあたって、外務大臣といろいろと御相談をされ、全権を外務大臣に委譲される決意を話し合いで決定されておることをわれわれ伺っておるのでございます。 そこで、あなたの御所管に関することで一つただしておきたいことがあるのです。それは、農業移民ということには非常に力を入れてこられておるが、漁業移民ということについてはどういうことを考えておられるのですか。このことをひとつ伺いたいと思います。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 漁業移民の実績をお示しください。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 この漁業移民についてはまた後ほどあなたを除く方々にお尋ねをさしてもらいますが、これは、四面海をめぐらす日本として、また、ペルーのごときは、世界的な大漁業国たらんとするときに日本の漁業移民をたいへん期待しておる。先般もハワイで約三十名の漁業移民の要請をされたことがあるわけですけれども、なかなか実際にこの募集について日本は手をやいておるという実情を私伺っておるわけです。そういうことを考えたときに、農林大臣としては、農業、漁業はや…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 その経費の基準なんというものは一体どうなるのですか。この法案の中にはどこにもない関係で、あいまいもことなる危険はないかどうか。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 農林大臣、あなたの従来の御所管についてちょっとお聞き取り願って帰って下さい。はっきりしておかなければならない問題が幾つもひそんでいるのです。あなたは、これを外務大臣におまかせするまではあなたが責任を負わなければならない。一たび外務大臣の所管になってくると外務大臣が全責任を持たれていいけれども、それまでは、この法案についてあなたは重大な責任を持っており、二人の大臣として全く対等の立場であって、あなたが下で大平さんが上というよう…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 簡単に要を得た質問をいたしますから、簡明にお答え願いたい。 今度の法案でまっ先に問題にされることは事業団の機構でございますが、この機構の中で、役員及び職員という規定があるわけです。その中で、理事長一人、理事四名及び監事二人、ほかに非常勤の理事四名を置く、こうなっているわけですが、この役員の陣容というものはやはり事業団の頭悩でございますからよほど大事な問題だと思うのでございまするが、非常勤の理事四名というものは一体給料を払うの…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 その非常勤理事は、政府職員であってもいいし、地方公共団体の職員であってもいいわけですね。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 この規定の中にこういうことが書いてあります。「次の各号の一に該当する者は、役員となることができない。」、そこはわかるのですよ。そこはわかるのですが、その次に、職員の中の非常勤の者を除くと書いてある。この規定はどういうことでございますか。非常勤の者はやってもいいということですか。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 そうすると、この非常勤の職員は理事になれる、政府職員であっても理事にもなれる、監事も同様に考えられる、こういうことになるわけですね。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 政府職員である以上は、政府職員も非常勤でまたこちらの方も兼ねられる、こういうことはやはり業務遂行を混淆することになりませんか。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 非常勤政府職員といえどもこういう政府出資の機関に役員として乗り込むということになるならば、政府の非常勤職員をおやめになる必要はないですか。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 非常勤職員に指定された人がこの事業団の正規の役員になるということには問題がありはしませんか。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 ほかの事業団と同じにするということですが、これは事業団法が審査されるときいつも問題になってきておるところなので、このあたりでもう政府職員である者は常勤であろうと非常勤であろうと役員にはなれないとはっきりずばりとやっておかないと、非常勤政府職員というものがこちらの理事を兼ねて、またそこに災いを起こす危険があると私は思うのです。すっきりしたものにしてもらいたい。 それから、役員の兼職禁止規定が第十四条に書いてあるのですが、外務大…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 これは、外務大臣の承認を受けるという規定を置くことによって、みずから営利事業をやってもいい、また営利を目的とする団体の役員になってもいいという非常に寛大な規定がここに生きてきているわけで、大臣の御意思もあるわけでございますので、これはすっきりしたものにしていただきたい。こういった国民の税金でまかなわれる事業団の役員として、しかも高禄をはむわけでしょう。この間お尋ねした俸給表を資料として出していただましたが、やはり二十何万円と…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 そういう場合といいますと、役員がその職務に反して適切でないときには役員を解任することができる規定があるのです。解任規定があるのです。役員のほうが正しくて事業団のほうが正しくないというようなことはあり得ぬことですから、この役員の解任規定がある以上は、代表権の制限規定は要らない。そういう不届きな理事長がおれば処分してしまえばいいのですから。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○受田委員 そういう場合というのは、事業団のほうが本質であって、理事長が反本質でございますから、問題はあり得ぬと思うのですけれどもね。