受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 そうすると、特号俸と同じようなかっこうで格づけがきまっているわけですね。若くして議長になっても、最初から二十一万と、こういう形ですか。これは自衛官と他のバランスとを考えて、適切かどうか、前から私が指摘してあることで、御研究を願いたいと思います。それ以上申し上げません。 防衛庁の職員の給与表の中で妙味のあるのは、全国どこへ異動しても、その給与の水準が同じところであるというところに、これは一般職も大いに学ぶべきところがあると私は…
第47回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 人事院としてそれを昇給規定の中に織り込むべきである。それはその線に沿うて総裁は御研究されて、勤勉な公務員が夜学等で勉強してきたというような者に、上級試験に合格しても何らの恩典のない形に現実はなっておる。それをひとつ、人事院の規則で特別昇給という、成績優秀な者と同時にそういう方面にも御配慮されるということが、下級公務員に希望を与えることになると思います。御要望しておきます。 おしまいに、人事院総裁は、この間、六月号の月報を見る…
第47回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 そうなんですが、これは法律の文句に出ておることばですから、それをかってに読みかえるような規則を出していいかどうかをお伺いしておる。当時の法制局長官と私は大いに議論したことがある。私はレクリエーションと読めということを暗に諷刺したけれども、あなたはお聞き取りにならなかった。このささやかな規定でも、この法律の文句を変える以上は、やはり法律改正に持っていくのが筋が通るのじゃないかと思ってお尋ねしておる。
第47回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 それはけっこうです。けっこうですが、国家公務員法の中に元気回復、トッカピンなんかを飲むようなことばが出ておることは、これはちょっとおかしいですよ。これは一般国民に元気回復とかなんとかいうことを出されても、大いに元気を出すということばに疑念がないように、そして元気を回復するために非常に力のつく薬を飲むというような意味にとる人もありますから、そういう疑義を抱かれる文句は、この際すっきり法律の文句を改正するような方向に持っていかれ…
第47回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 それでおきます。
第47回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 ごく簡単に一口で反対の意見を申します。 私たちは、まず一般職の人事院勧告による政府提案、これに伴う防衛庁並びに特別職、それぞれの勧告から見て、実施時期の問題は、これはわれわれが多年要望しておったことが一向に改められておらず、ただ一カ月ほど繰り上げるという措置にとどまっておる。この措置に対して、一時金支給という特別措置をとるべきではないかということをわれわれも要望しておいたのでございますが、その措置はとられておらない。人事院勧…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○受田委員 私はこの機会に、NHKから国会に御提出を願っております貸借対照表等の基本問題にふれてみたいと思います。 放送法第四十条第三項に、NHKかり毎事業年度の貸借対照表等を御提出願った場合に、内閣は、会計検査院の検査を経て国会に提出しなければならないということが書いてある。提出しなければならないというこの規定は、どういう法律的な効果を生むものであるか。当委員会で、提出した書類の扱いを、もし異議があったというような場合には、一体どうい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○受田委員 一般の通念とはどういうふうに大臣は解しておられますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○受田委員 そうすると、ただ単に国会でいろいろと国会の意見も述べ、政府及びNHKも意見拝聴で、儀礼的に提出するという形のもので実質的効果というものはない。御意見を承る効果はあるけれども、そのほかの効果は法理的には何ら生まれない、このために免責効果も生まれない、法律倫としてばきわめて軽い悪味で、ただ単に提出するだけ、提出に伴うところの効果というものには期待するものでない、こういう規定だけでございますか。そのように了解してよろしゅうございま…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○受田委員 そうしますと、この決算に対して国会が異議ありという結論を出した場合には、どういう効果が生まれますか。どういう責任が発生しますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○受田委員 異議が出ないように考えるというだけのことですか。それでは国会の権威ははなはだ軽いものになってしまうんですがね。私は、これは何か法律に抜けているところがあるんではないかと思うのです。提出しなければならない、そして異議があろうとなかろうとそれはへのかっぱ、何でもないんだ、御異議は承っておきますというような、そういう軽いものであったんでは、この国会で審議をしたって、御異議がないように努力しますということで片づけられたんでは、これは…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○受田委員 放送法は、これはそのほかにおいて国の機関と変わったいろいろな規定ができておる。特に受信契約及び受信料、この問題なども一つの議論のある問題点でございます。たとえば受信料は三十二条の規定によりまして、受信契約によって負担をすることになる。その契約ということも、これは民法の規定を準用しておると思うのでございますけれども、この放送電波を、公的性格を有する電波を使用する国民の側から見たときに、その性格論から言って、単なる契約というよう…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○受田委員 これは民法上の双務契約で、双方が合意の上において成立する受信料であり、また受信料徴収であることをわれわれは現在承認をしているわけですけれども、基本的な問題として受信料を単なる双務契約で片づけられる問題かどうか。これは法的負担の性格からいって他に適切な道はないか。もちろん税負担という方式には非常に大きな問題がひそんでおります。この受信料をどうして支払っていくかというあり方についての基本問題は、当然政府としても検討されなければな…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○受田委員 放送法によるならば、NHKの義務づけとして収支予算及び事業計画及び資金計画については国会の承認を求める、そしてこの点については、一応国会の承認を求めなければ実施ができないという一つの規定があるわけです。しかし、それを実際行なったあとの問題について、ただ単に提出しておくという軽いことになっておる、ここに片手落ちがあるのじゃないか。計画について十分国会の権威がNHKに影響しているということになるならば、その事業を行なった後におけ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○受田委員 その未収の中の欠損と徴収可能性とを持ったものとの比率の傾向はどういうことになっておりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○受田委員 受信料免除者の処遇について決算書にはどこにどうあらわれておりますか。当然これは収入として入れるべきものを欠損にするのか、あるいは何かの形でそれを計上したのか、その計上したものをお示し願いたい。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○受田委員 NHKが受信料を単独で徴収し得る機関としてどの程度の免除者を持っておるかという数字をこの機会に示していただきたい。これはNHKが国民にサービスしている大事な問題でございますから、決算書に出ていないとすれば、その対象人員及び数字をお示しいただきたい。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○受田委員 これは決算書をお出しになるにあたって、重要な参考事項です。(「簡潔にやってくれよ」と呼ぶ者あり)それでは時間がないようでありますから質問を終わります。
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○受田委員 十五分間を厳守させていただいて、総理に対する質問をさせていただきます。 総理大臣池田さんは、岸内閣のときの国務大臣でいらっしゃり、安全保障条約を日本とアメリカの間で締結されたときの責任者でいらっしゃる。ところが、この日米安保条約は、六月二十三日でまさに満四年間をけみしました。そしてあと六年で期限満了でございます。そろそろこのあたりで、池田三選を目途として敢闘これつとめておられる池田さんの胸中を去来するものは、日米安保条約のあ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○受田委員 その情勢になっていない、四年たってあと六年、その六年を迎えようとする二、三年前ごろから延長するかどうかという話し合いをしなければならぬのですが、いまの情勢ではこれを再延長しなければならぬ情勢であるという御判断のようです。 そこで、私お尋ね申し上げたいのは、日本の自衛隊のあり方、自衛力の増強計画の第二次のものがいま実施されつつあるわけでございますが、第二次の防衛力の整備計画を見ますと、在来型の兵器の使用による局地戦争以下の侵略…