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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 第三次防衛計画の中には、対日軍事援助費というものがもう期待できないというその情勢、近く長官も渡米されるようでございますが、この現実は、一応肯定せざるを得ぬ情勢だと御判断されますかどうか。

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 漸減されるということについて何らか手を打ちたいということでございますが、自主防衛体制を固めようという池田さんにいたしましては、国産品をうんと高めて、国内で装備等も間に合わせるようにしたい、援助というよその力を借りていくという行き方は、本筋ではないという原則はおとりになっていらっしゃるでしょうか。

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 そこで、防衛庁が計画しているロケット打ち上げ、これはこの七月に新島で御計画があるようですが、しかしながら、これはやがて国産化しなければならぬという方向に必ずいくと思うのです。私は、ここで特に三選を期待される総理にはっきり腹をきめていただきたいのですが、防衛庁の持っている宇宙開発の計画を少なくとも平和利用へ集中させる、この宇宙開発推進本部が、本国会で通る見通しになっております。将来宇宙開発局という形になるかどうか、NASAに通…

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 すでにインドすらも一年以内に国産品のロケット打ち上げを計画しておるようです。そういう情勢なので、国産品の宇宙開発が五年も六年も先ということでなくして、できるだけ期間を縮めて平和汎用の実績を示すこと、さらに国際的世論に訴えて、その実績をあげることを、総理として十分推進していただきたい。 そこで、もう一つ防衛に関する基本問題として、現行安保条約の中にある第、五条の共通の行動、第六条の施設及び区域の提供において、最近アメリカの極東…

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 法律論から見て可能かどうか。

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 そういうところでこの問題は一応打ち切って、今度は、総理大臣、あなたにひとつ行政権の行使の最高責任者としてのお立場でお尋ねしたい点があります。 憲法の七十条には、総理大臣の欠けたときは総辞職をしなければならないという規定がある。あなたも、失礼でございますが、なま身でいらっしゃいますから、法律はいかなる状態も想定しなければなりません。したがって、あなたに万一のことがあったという場合に、総辞職をしなければならないのでございまするが…

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 法律はすべての場合を想定して、りっぱなものをつくっていなければならない。総理大臣の欠けたときは、そのあらかじめ指定する国務大臣がその職務を行なうと書いてあります。したがって、いわゆる内閣総理大臣臨時代理というものが、終始置かれていなければならない内閣法の規定がある。アメリカにも、ケネディさんがなくなればジョンソンさんが、副大統領がすぐ就任されるという、きわめてりっぱな手続ができている。一国の行政権の最高責任者がその行政能力を…

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 あなたは国防会議の議長である。国防会議の設置法に国防会議の議長は総理大臣であり、議員の第一順位は、いま私が言ったように内閣法九条の臨時代理が、議員の第一順位である。国防会議の中においても、一番重要なポストは臨時代理が第一順位、それから外務大臣と、こういうふうになっているのです。したがって、国防会議構成の一番大事な人間が、いまおらぬじゃないですか。国防会議法は、いま空文に終わっておるじゃないですか。こういう状態で、重大な国防の…

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 お話しの点は、三選と同時にお考えになるようでございますけれども、三選はまだきまったわけじゃないですよ。これからが大事なんです。 いま総理大臣はたいへん誤ったことを言われておる。内閣法の第九条は、置くことができるとあって、置いても置かぬでもいいという任意規定ではありません。総理大臣の欠けたときは、あらかじめ指定する国務大臣が内閣総理大臣の職務を行なうと明定してあります。憲法七十条の関係等から見て、いいかげんなものでない。置いて…

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 大事なことですから、これだけ。総理大臣、内閣法の第九条には、「内閣総理大臣に事故のあるとき、又は内閣総理大臣が欠けたときは、」と前提はきわめて明瞭です。「その予め指定する」だから、そのときにあらかじめ指定した国務大臣が職務を行なうと書いてあるのです。だからこそ、あなたの先輩の吉田さんは、終始これを実行した。石橋湛山さんでさえも、途中でこれは病気になられると同時に、岸さんにやられた。あなただけはこれは全然やっておられない。これ…

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 おかしいです。これは総理大臣であるがゆえに、私は特に法律の不備があるということであれば、法律の不備を直さなければいけないと思う。必ずこれを置かなければなりません。「総理大臣が欠けたときは、その予め指定する」、欠けたときに指定したのがおらなければ、だれが閣議の責任者になるか、だれが閣議を招集するかもわからないじゃないですか。総理大臣、わからぬでしょう。あなたが万一今晩でもということだって、事実上わからないでしょう。これは法律上…

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 法律の不備はありませんか。この問題は何とかしなければならぬでしょう。

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 総理に注文しておきます。あなたは行政権の最高責任者であるがゆえに、特に私は固執するのです。ほかの者が兼ねる場合とは違うのです。あなたがおられなければ、すべての行政権の行使、すべての行政行為というものが非常に難渋を来たすわけです。ですから、ひとつあなたがすなおに法律のたてまえを順守していただけば、解決する問題です。法律の順守を要望しておきまして、質問を終わります。

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 民主社会党を代表いたしまして、ただいま提案されている法案に対しまして、反対の討論をさしていただきます。 私たちは、この現状における自衛隊のあり方、防衛庁のあり方というものは、すでに完全な軍隊の姿を持って国土の防衛に当たろうとされ、侵略に備えられようとしております。われわれは、憲法第九条に規定する平和を愛好する人々の立場からの戦争放棄の規定に、どの解釈をもってしても、現状の防衛庁の姿が、単に自衛のためという美名のもとに隠れた事…

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 今度の改正案の中で問題点として指摘したい数カ所について質問を申し上げ、政府の所信をたださせていただきます。 私は、この戦傷病者戦没者遺族等援護法が制定された昭和二十七年以来この法案に取り組まさせていただいたので、この法案の審査をするときには感慨無量なものがあるのでございますが、当時のおい立ちのときから比べると、飛躍的に改正が重ねられまして、今回の改正点などは相当行き届いた、未処遇の皆さんにも手を差し伸べているという点、確かに…

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 昭和二十七年の四月に援護法ができたときに、その第一条にこの法律の目的が書いてあるわけです。これは国家補償の精神に基づき援護すると、こう書いてあるわけです。そして、この法律ができて一年半たってから恩給法が再出発をしたわけです。そこで恩給法に救われる皆さんの分は恩給法に移譲しましたけれども、援護法で残された人々は、また恩給法とは変わった角度のちょっと低い処遇をお受けになっておる。スタートのときは同じであったけれども、援護法に残さ…

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 お考えは、基本的には私の考えに御共鳴をされております。そこで指摘したい相違点を申し上げたいのです。 まず、遺族年金、一方は公務扶助料になっております。遺族年金は、今度増額されたものは七万一千円である。公務扶助料との間に相当の開きができておるわけです。当初三万五千円当時は同じ金額であったものが、今日、公務扶助料と二千円近く離れておるということは、どういうところに原因があるのかをお答え願いたいのです。事務当局でもけっこうです。

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 明快な御答弁です。この前五万円に上がったときに、この問題の差が初めてついたときに私がこれを強く指摘をして、次のベースアップのときには同一にせよということで御注文をしたときにも、局長さんと同じようなお答えがあったわけですが、差を縮めておられるけれども、やはりそれの差が出ておる。なぜ差をつけられるかの理由に苦しむわけです。もうはっきり公務扶助料と遺族年金は同額にすべきだ、私、はっきり提唱を申し上げておきます。 援護法では、大半の…

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 ところが他の法律は、「国家補償の精神」ということばが書いてないのです。国家の至上命令で動員された皆さんの場合でございますから、「国家補償の精神」ということになれば、公務扶助料と同じ年齢で、他の援護関係の法律と比較検討すべき筋合いではないと思うのでございますが、御所見を承りたい。

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 大臣、非常に英断ある御答弁です。私、この問題はこれまた多年主張したことでありますが、いま初めて大臣からこのおことばをいただきました。いままでは、なかなかそういう明快な御答弁がなかった。ちょうどいま十八歳から二十歳、この二年間が非常に大事ですから。大東亜戦争が終わって、一番最後は、胎内にあったお子さんが二十一年にお生まれになっている。いま一番きわどいときです。そういうときにこの二年間が延長される。大学に行くにしても、就職される…