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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 私、この靖国神社のお名前のわかった方々をはっきりお祭りしてあるところと、象徴的な立場でお祭りしてある、この二つの英霊のお祭りしてあるところがあることは、けっこうだと思うのです。諸外国にも無名戦士の墓と英霊をお祭りしたところがありまして、そこに旅行される方々も参拝をするという美風がある。日本の場合も、そういう意味で靖国神社も千鳥ケ渕墓苑にも、諸外国の日本旅行者が、きれいな気持ちで参拝をしてもらうような方向に持っていかなければな…

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 よろしゅうございます。政府として態度がきまっていないということであります。しかし、すなおな国民感情から、よし一部に異論はありましょうとも、これは国全体の立場から見て、祖国に殉ぜられた方々を国がお守りする、お祭りするという行き方は、これは決して特定の宗教法人などという議論で解決すべき問題じゃないと思うのです。ひとつ大所高所から、この問題はあまりむずかしい政治問題と考えないで、すなおな考え方でこれを処断される、法制局に対しても、…

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 一応私の提案した方向へ検討させていただくことでございますか、いかがでございますか。

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 御意思のほどがはっきりしました。 そこで、ここに問題が別の方向であらわれてきておるのでございまするが、国民年金との併給制度、今度これが八万円に改正されてきたわけです。これで、公務扶助料の引き上げで七万三千円未満でございまするので、公務扶助料の場合も、遺族年金でも、併給の立場はこわされないということになっておるわけです。これは各党とも御賛成申し上げたわけです。この社会保険の国民年金と、それから国家補償に基づく遺族年金あるいは公…

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 その方向もはっきりしております。私、非常に納得さしていただきます。 私、ここで特にこの際、政府の見解を明らかにさせていただきたいことは、大東亜戦争の様相が、これは決してそれ以前の日清、日露などと違ったいわば全面戦争であった。したがって、全面戦争の様相の中に、国家の至上命令で動いたという意味においては、なくなられた方も傷ついた方も、同じ立場で生命をささげられ、からだを傷つけられておる、こういう考え方を基本的にはっきりとここで確…

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 それは大臣、すなおにお考えになられたらいいのです。別にそれはあげ足をとるような問題ではないのですから。いろいろな形で国家の至上命令が発動されておる、その方々に対する処遇を同じ水準にするという、先ほどからの御答弁にもつながるわけですから、ひとつその点を御検討願いたいと思う。 そこでもう一つ、基本的な大きな問題があるのです。ベースアップに伴う措置、これは私、お尋ねする大事な問題に取り上げておるのです。これは恩給法と関係を持ちます…

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 これは一般問題という形であればそれまででございますけれども、やはりそこに国の至上命令で動いた立場の皆さんの側から見ると、そこにまた別の観点からの要望が出てきておるわけです。一般問題は当然考えなければいけません。しかし、いまの遺族年金あるいは障害年金が適当な額であるという立場を一般の問題とつないでお考えになる考え方、一般の問題は一般の問題として当然考えなければいけませんけれども、そういう特別の立場を考慮した御処置というものが必…

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 これはこの十月から遺族年金の残り半分が引き上げられるわけです。もう次の段階として、来年度予算にひとつ思い切った措置をされることを、むしろ厚生省の側から推進をされるように希望する。同時に、これは一般の物価上昇、公務員のベースアップ、こういう問題に終始追っかけていかなければならない大事な問題でもあるわけでございますから、そうした現職の公務員の昇給昇格よりもあまりにもかけ離れた、取り残された立場に置かれないように、きわめて接近した…

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 スライドの問題もあわせて検討しておられる。そこで御期待を申し上げたいのは、来年度予算にこの問題の大幅な処遇改善の結論をお出しいただくように、閣僚の一人として御推進を願いたい。 いま一つ、これは事務当局でけっこうですが、遺族年金及び障害年金並びに留守家族手当等の支給状況、そして書類不備等によって手続上却下され、あるいは不服申し立てによる取り扱いをされる等、最近非常に困難な問題だけが残っておると思うのです。いま厚生省でお取り扱い…

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 未帰還者留守家族手当の軍人軍属並びに一般法人別による数字をお示し願いたいと思います。

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 未帰還者留守家族手当がいまの未帰還者の数の中で非常に少ないわけですけれども、その手当申請に疑義があるというので、手当を出していない向きがあるわけでございますね。

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 大体これははっきりしておるわけだけれども、やはりそこに所在が明確でないというようなので疑義が起こっているのがありはしないかと私は思っているわけなんですが、これはもうむしろ在外事実だけを何かの形で証明することですべてが救われると思います。ただ、ここで未裁定の千三百六十八件という援護法関係の分、この中でさらにお聞きしたいのは準軍属、特に準軍属遺族生計主体者という制限を一応抹殺したわけでございますが、その軍人軍属、準軍属別の数字を…

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 この未裁定の処理の中で、私、ここで特に行政措置上御配慮願いたい幾つかの問題を指摘したいのです。たとえば公務性がはっきりしないというようなこと、あるいは証明の不備というようなことで、もうだれが見ても遺族として、軍属としてお祭りもしてある、葬式もやってある、こういうようなものであって、なおかつ書類不備のためにこれが取り残されておるというのが私はたくさんおありだと思うのです。このときに、そういう書類上の不備を何かの形で、たとえば市…

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 この未裁定の中には、すでに弔慰金をもらった人がほとんど全部でございますね。これははっきりしますね。

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 弔慰金を一たびもらっておる、これは昭和二十七年当時の法律のときには、弔慰金を全部の方に差し上げたわけです。そのとき漏れた方はもういないわけですか、その当時からの懸案の分は……。

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 それがあるのです。つまり、弔慰金はもらったけれども年金も扶助料ももらえない、こういう方が当然あるわけです。おありでしょう。だから、その弔慰金をもらった方は、すでに一応弔慰金をいただくときの認定資料があるわけです。それをもとにされて弔慰金は差し上げるけれども、年金は差し上げられない、こういう立場の方というものは、弔慰金を差し上げた方には救われる要素が入っておるわけですから、そういうことを前提に、いま最後に御答弁いただいたように…

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 いまの死没者、戦没者叙勲の問題、これは五カ年計画で完全に処理をしようというお考えでございます。これは、私、賞勲部からもそのことをお聞きしておりまするし、また非常に特殊な方があって、その叙勲の証書にきれいな気持ちでお名前を書くことを専門で申し出られた奇特な方も伺っております。これは前の美山さんでしたか、なかなかそういう崇高な精神の方によって死没者叙勲というものが今後早期に解決できるように、これは援護局のお仕事として非常に大事な…

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 それは片手落ちでございます。あの法律を改正される必要があります。これはやはり、遺族年金を受けられて英霊のお守をされる奥さんとしては同等でございますから、未亡人給付金の支給基準の改正を当然されなければならぬということを私は御要望申し上げておきます。同時に、重症度の戦傷病者の奥さんに対して、これは長い生涯を通じて重い戦傷の夫を介護されるものでございますので、この重症の戦傷病者の奥さんに対しての特別給付金制度というものは、当然御考…

民主社会党1964/06/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○受田委員 それではどうも失礼いたしました。

民主社会党1964/06/17

第46回 衆議院 文教委員会 第33号

○受田委員 一、二問だけ簡単にお伺いいたします。 この法律によって救われる各種学校の数はすでにお伺いをしております。その学校の種類を御説明願いたいと思います。