P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1964/06/16

第46回 衆議院 内閣委員会 第45号

○受田委員 恩給問題審議室長さん、いま私が指摘した二つの例をお答え願いたいと思います。

民主社会党1964/06/16

第46回 衆議院 内閣委員会 第45号

○受田委員 関連する問題として、そういう問題もあわせて当局は研究しておるということですが、長官は、その点も含んでスライド制の根本的解決と、あわせて具体的な個々の問題についても熱心に取っ組む、こういうことをお考えいただいておりますか、高い政治的判断をお答え願いたいと思います。

民主社会党1964/06/16

第46回 衆議院 内閣委員会 第45号

○受田委員 当然だということでございます。そういうことを含めて、最後にその問題をお答え願いたいのですけれども、いままで改正案のときには、たとえば遺家族の公務扶助料の問題遺族年金の問題でも、二年を置いて段階別にやっておる。年齢である程度の制限をするとかいうこともやってきておるわけです。そういう年齢制限とか段階的処理というものが、この次の通常国会に提案されるであろう予算案、法律案等にまた出てくるのか。今度はそういうものを一応段階を排して処理…

民主社会党1964/06/16

第46回 衆議院 内閣委員会 第45号

○受田委員 原則論でけっこうです。

民主社会党1964/06/16

第46回 衆議院 内閣委員会 第45号

○受田委員 非常に積極的な意欲を示しておられて、感心な長官です。あなたが在任中に問題を解決しようとする努力、私はしっかりがんばってもらいたいと思います。これをひとつ要望しておきます。 では、今度の法案に関係のある賞勲制度について一言触れておきます。この賞勲局を設置されようとする理由に、業務量の増大ということがあるわけでございますが、生存者あるいは死没者叙勲の業務量が、どのようにふえていくことになるのか、それに対する人員の配置というものは…

民主社会党1964/06/16

第46回 衆議院 内閣委員会 第45号

○受田委員 わずかの増員のように見えますけれども、これは一体二百万人以上の死没者の叙勲をこの一年間にやれるのか。あるいは何カ年計画でやれるという目標を持たなければならないし、生存者の場合も、秋から春にかけてどういうふうに毎年計画をするのかという、そういうものも含めて答弁していただきたかったわけですが、その作業の進め方についての構想を伺いたいのです。

民主社会党1964/06/16

第46回 衆議院 内閣委員会 第45号

○受田委員 ちょっとあいまいな点があるわけですが、生存者叙勲は、まだ秋以後の分はきまっていない。それから死没者の分は、一応見通しを聞きました。そこで来年、再来年とやはり賞勲局の人員をふやしていく計画になっているのか。さしあたりことし場当たり的に二十数名を増員するということにとどめたのか。計画的な段階での二十数名の増員かどうかということです。

民主社会党1964/06/16

第46回 衆議院 内閣委員会 第45号

○受田委員 そこで、生存者叙勲の第一回が発表されたわけでございますが、それに対する反響を賞勲部としてどのように御判断されておられるか、概略でいいですから……。

民主社会党1964/06/16

第46回 衆議院 内閣委員会 第45号

○受田委員 大体第一回の受賞者は、大部分感謝感激で、一般世評も両論あるが、大体において好評を博しておる、こういう御判断の趣に伺います。 そこで、これは非常に大事な問題でございますけれども、賞勲部でいまそういう御判断をされているということになると、これはいいことであるというので、いままでの一応示されている基準を生存者にこれから次々と及ぼすことになれば、たとえば国会議員や公務員の場合に非常に優遇的な内規ができておったようでございますが、これ…

民主社会党1964/06/16

第46回 衆議院 内閣委員会 第45号

○受田委員 そこで長官、いまは旧規定に基づいてこれを実行しておられるわけでございますが、法律に基づく栄典制度というものも、同時にもう内閣としても検討を加えていかなければならぬ段階だと思うのです。いままでの規定だけでいいのだという、栄典論争は終わったんだ、政府が勝ったんだという判断に基づかないで、せっかく世論も法律による方向を期待していることでありますから、まあ内閣はやられたということで、いままでの政令といういき方、こういういき方も、あな…

民主社会党1964/06/16

第46回 衆議院 内閣委員会 第45号

○受田委員 いまの段階では持っていないということでございますが、これはお持ちにならなければいかぬと思うのです。これはやはりそういう方向に行くのが原則である。これは総理も本会議で石橋議員の質問に答えて、いままでの制度を生かすのが今度の方法だ、法律というものは別にあきらめておるような発言はなかったわけですから、やはり法律事項として新しいものを生み出すという行き方の栄典制度というものも、同時に御研究をしておかれることを私希望しておきます。もう…

民主社会党1964/06/16

第46回 衆議院 内閣委員会 第45号

○受田委員 そうすると、本年度一体生存者の叙勲をどれだけやられようとするのかという目標がなければ、製造できませんから、目標は一体どこら辺に置いておられるのですか。

民主社会党1964/06/16

第46回 衆議院 内閣委員会 第45号

○受田委員 相当数を予定されておるようでございますが、これはまた次の機会に伺うこととして、たくさん問題がありますから、一応賞勲関係の質問を終わります。 その次に、この法案の中に、在外財産問題審議会を設置する。審議会等の設置及び改廃という中の一番先へ、在外財産問題に関する重要事項を調査審議するための在外財産問題審議会というのがあるわけです。これはちょっと法律的にお尋ねしたい点があるのですが、在外財産問題審議会というものは、昭和二十九年及び…

民主社会党1964/06/16

第46回 衆議院 内閣委員会 第45号

○受田委員 これは政策的な見地からの答申になってしまって、そのために引揚者給付金等支給法という法律が生まれた。この法律そのものは、これはいま長官の言われたように、在外財産の補償の内容を含む給付金支給法ではないという前提のもとに厚生省はこれを実施しておられるかどうかです。

民主社会党1964/06/16

第46回 衆議院 内閣委員会 第45号

○受田委員 法律問題としては、補償問題はまだ解決していない、こういう結論が出たことは、いま長官並びに局長の御答弁できわめて明確になりました。したがって、在外財産の補償、これは農地補償とは性格が違うわけなんですから、つまり平和条約で日本政府が個人の、あるいは法人の在外財産の放棄をしてしまった、こういう悲劇をやったわけでございますから、この責任は、当然国内問題として、諸外国の例のような戦争犠牲公平負担という形をとるかどうかは別として、国内に…

民主社会党1964/06/16

第46回 衆議院 内閣委員会 第45号

○受田委員 長官、非常にはっきりしておられる。できれば明解にしたい。国際法規違反であり、ヘーグの陸戦法規違反であり、また憲法第二十九条の違反であるというような形の考え方というものは、もう当然この段階ではっきりさせなきやならぬときにきておると思うのです。したがって、今度設置せられる審議会につきましては、在外財産の補償問題について、法律的な見解も明らかにしたいという御意図でございますね。一応意図としてお答え願います。

民主社会党1964/06/16

第46回 衆議院 内閣委員会 第45号

○受田委員 これは当然いま申し上げたような問題点が解決していない。そして多年苦労された引き揚げ者は、まる裸で帰ってきておることは現実の問題であるし、農地補償の問題とは性格を異にして、引き揚げ者の在外財産の補償の問題のほうをむしろ優先的に取り扱うのが原則として筋でなかったかと、私は政府に申し上げたいのです。どちらが比重があるかと見られたときに、在外財産の補償の問題のほうにむしろ比重があると、長官はお考えではありませんか。その生活の実態、法…

民主社会党1964/06/16

第46回 衆議院 内閣委員会 第45号

○受田委員 同様に考えておられる。しかし、おくれていることは重要度が少し軽くなったという意見もあるわけですから、そのかわり、おくれを取り返すための御努力が要るわけです。よろしゅうございますね。それで、この問題はドイツ、イタリア等では、国内補償として解決済みの問題です。したがって、これらの国々に出張いたしまして、十分視察、検討させて、この補償の具体策を検討させるという、この前予算委員会で長官が言われたように、非常に慎重に補償の裏づけの検討…

民主社会党1964/06/16

第46回 衆議院 内閣委員会 第45号

○受田委員 きわめてはっきりしております。在外財産補償のための具体的な内容を内外にわたって検討される。私、基本線がはっきり出ましたから、これ以上お尋ねを避けます。ただ、そうした補償のため、各面における検討を加上える、その審議会に委員を送る場合に、これはいろいろの見方があると思うのです。学識経験者だけでいいという見方、これも一つの行き方、また国会議員を含む行き方、いろいろあると思うのでございますが、国会議員をある程度各党から送り込む。学識…

民主社会党1964/06/16

第46回 衆議院 内閣委員会 第45号

○受田委員 しからば、答えははっきりしておるわけです。つまり従来の政府答弁には一つの問題点があった。したがって、在外財産問題は、補償問題として法律的に検討できればなおいいことだし、また、政策的の立場で国家財政全般の見地もあわせてこの在外財産の補償という問題の解決をこの審議会−その審議会には国会議員も入れるか入れないかは、いま検討中である。私はそれを入れることも御要望申し上げておるのでございますが、できればそういう方向に持っていって、国家…