受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○受田委員 非常にはっきりしております。私の要望を大体聞いておられる立場での御意見であるということは、よくわかります。それでさらにこの問題の早期解決のために、審議会が、法律が通れば早急に期待に沿うような線で願わくばひとつ実現を急いでもらいたい。 なお、時間が来ました。皆さんに御迷惑をかけません。本会議も迫っておりますから、ここで法律の中でもたくさんある問題の中で、;百だけ伺っておきたいことがあります。 科学技術庁の関係、経済企画庁の関係…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○受田委員 私、この宇宙開発におくれをとっておる日本として、科学技術のクライマックスに勝利を得るという意味において、この宇宙開発、特に平和利用のための宇宙開発というところに力を入れる。そのための必要な予算は、惜しみなく使っていいと思うのです。もう防衛費などというものが多いと言ったって、国家予算の一割以下というような時代でございますから、どんどんこの仕事ができるわけでございますから、近い将来ということを、一体五年後というふうなところに置い…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○受田委員 オリンピックを迎えるために相当な国家の援助をやっておるのです。やる段になれば、どんどんできるのです。せめて平和利用の根源はわが国にありという立場で、文化国家らしくこういうところへ一つ力を入れて、五年以上とかいう長いことでなくして、できれば四年くらいの、五年たたないうちに実現できるというような運びにまで機構上、予算上、総力をあげて——知恵においては全人類の中で日本は一番高いところにあるわけですからね、そういうところへひとつ目標…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○受田委員 文部省の大学の研究所、防衛庁にもそういう研究所がある。郵政省もしっかりしたのを持っている。そういうものを総合的にフルに動員して、高い指導力を持って推進本部ががんばれば、目的達成は近づくと私は思うのです。御注文をしておきます。 おしまいに、経済企画庁は、今度国民生活局を提案されておったわけでございますが、その前提として、お答え願いたいのですが、消費者というのは、生産者と違って、国民全体が消費者なんです。その生活を物価の面、その…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○受田委員 国民生活の保護充実をはかっていくということ、ことに消費者生活の豊かな実りをさせることの基本的な考え方というものが、何かの形で法律的根拠を持たなければ、やはり思いつきになる危険があると思うのです。それで、私の党で一応提案をしているわけですが、この問題については、国民生活に一番大事な、国の主権者である国民のすべてが関係している消費者を豊かにするという方向で、基本的施策を御検討願いたい。 時間が過ぎまして申しわけありません。これで…
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○受田委員 能率をあげて、十分間の質問だけにとどめます。答弁が長くなると、時間がかかります。質問は十分しかしません。 河野さん、あなたは、経済企画庁長官もやっておられ、また農林大臣もやられ、建設大臣もやられて、いわゆる経済閣僚としての重要ポストを歴任されたお方であるし、国土の総合開発計画という大目標のために、あなたが非常に馬力をかけておられることには、私は非常に共感を呼んでおるわけです。ただ、この大事業を果たすために、終始長期的展望に立…
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○受田委員 私、道路計画の雄大な構想を推進したいという大臣のお気持ちは、よくわかります。しかし、私がここで当面提案を申し上げておきたいことは、まず人間は衣食住、住まいというものが安定しないと、生活は安定しないわけです。スラム街で苦労される皆さんの実情などというものは、これは残酷ですね。引き揚げ住宅なども、全国各所にそのまま残っておるでしょう。あの悲惨な旧兵舎を利用しておるというものが、たくさん残っておる。また、都市の住宅事情などというも…
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○受田委員 この点は、住宅局長でけっこうですがいまの一世帯一住宅という案を完全に実施する年度をどこに置いておられるか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○受田委員 その計画をできるだけ縮めるためには、官庁建築計画を一応あと回しにして、庶民住宅をつくるという計画に政策転換はできないか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○受田委員 河野さんが宅地債券等の制度も創設して熱心に取り組んでいることは、よくわかるのです。官庁建築費などは大したものではないということは、一応私どもはうなずけます。しかし、庶民は、官庁がばかにりっぱになる、しかし、われわれの家はいつになったら得られるのだろうか、住宅金融公庫の金のワクなども限られておりますし、公団住宅だってなかなかはいれない。こういうときに、この庶民のすなおな声を受け入れるためにも、官庁建築はあと回しにしてでも庶民の…
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○受田委員 ちょっと、あと聞えながかったが、よろしい。あと一、二、質問をいたします。 私、ここで懸念していることは、今度の改正案の中にいい制度があって、来年の三月までに例の公共用地審議会の公正な答申によって仕事をしたい、こういうお気持ちがある。これはいいことです。いいことですが、この制度ももうおそきに失した。現に道路計画などを進めるに、たった一軒がかんばるために、事業が一年も二年も延伸するという、そのために受ける国民の被害というものは、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○受田委員 そうした裏づけをどんどん実行に移していくという態度、この問題は、私はここで指摘するよりももっと早くやっていただきたかったわけでございますけれども、しかしながら、おそきに失したとしても、この問題はひとつ早急に実施の上で遺漏なきを期していただきたいと思います。 最後に、最近の宅地造成でたいへん危険な要素をはらんでいるものがあるのです。たとえば宅地造成の事業者が、岩盤の上に砂を適当にまぜて、地震でも起こるとたいへんなごとが起こりそ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○受田委員 新しい構想として、そういう施策を持ってお願いしているということです。これは現実の問題としていますぐやっておかなければいかぬ問題もあるわけですから、そういうことを待つまでもなく、現に工事を進めつつあるものについても、適当な指導をしておかないと困るわけです。あとからたいへんな災害が起こる危険があるわけですから、十分御注意をお願いしたい。 いま一つの問題は、この都市計画の上で学園都市、学校というものを集中的に適当なところに配置して…
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 私、この法案に関係して、各方面から行き届いた質問をさしていただきたいと思います。 私、最初に、先般来議論されていることでずばりと答えを出していただきたい問題点があります。それは恩給並びに年金の性格論、減損能力を補てんするという立場のお説を中心にしておられるようでありますが、恩給と共済組合制度の年金とには、そのおい立ち等から多少の相違があります。多少といっても、もっと大きな相違があるかもしれませんけれども、しかしながら、これは…
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 退職年金制度、もとは恩給制度でありますが、これが三十四年に改正されたわけです。恩給ということばを退職年金に切りかえられたわけなんですけれども、これは当然のことです。国家公務員法改正当時のペンション議論で、相当人事院は御理解願っておると思います。この退職年金という形に切りかえられたことは適切である。ところが、退職年金に対しては、人事院はあまり積極的に国会へ、また内閣に対して、意見の申し出をされておらぬ。一度二十八年に勧告をされ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 そこが非常に考え違いだと思うのです。私どもは、人事院の存置を大いに要望している。人事局のようなものをつくって、政府のそのときの御都合主義で人事をやってもらってはたいへんなので、公正な第三者機関としての独立性を持った人事院なるもののそういう従来の権限を堅持するということは、私たちの強く願っているところなんです。その人事院が、今度国会のほうへ適当に、あるいは政府のほうへ適当にやってもらいたいというような、国家公務員法に明記してあ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 人事院が勧告した案に沿った、大体それを尊重したような形で共済組合法というものができておる。その国の負担と個人の負担の比率などが、人事院のよりも国の負担がはるかに減っておるという問題などもあるけれども、雇用関係なども十分考慮して、雇用人までも一貫して吸収するという考え方なども、大体共済組合法があれで生かしておる。こういうことから、もし共済組合法なるものが勧告の線を逸脱しておるようであるならば、さらに新しい案をお出しになってそれ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 考慮すべき問題であるとお考えのようでございますから、その考慮すべき問題を具体化していただきたい。いまただ単に恩給問題審議室なるようなものが、恩給局の内部にちょっぴりできておる、それから公務員年金制度の連絡協議会なるものができておる、それだけの形式的なものでこの大問題の解決はできません。もっと高度の政治性を発揮して、もっと強力な機関とさせなければならぬと私は思うのです。いま、公務員年金制度の連絡協議会なるものはどのような作業を…
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 総務長官、現在の公務員の退職者の二万円ベースないし公務扶助料、傷痍軍人等の二万四千円ベースというものの取り残された問題、また国鉄などには三十一年の法改正で一万五千円のままに残されておる、こういうような現状は、今回も改正案が出ておらぬところを見ると、今年度もこのままでやられるということなんですが、総務長官としてはこれは適当でないということをはっきり言えますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 総務長官は、現状を適当でないと御判断されておる。したがって、これをどう直されるかということについての方法には、現職のベースアップにスライドして上げる方法と適切な別の方法とがあるということを先ほど答弁されておったようでございます。現職の公務員のベースアップに少なくとも一段階あるいは二段階下は常についていかないと、これは退職後の生活の保障という形にはならぬとはお考えになりませんか。そのとおりにずばりと三万一千円なら三万一千円とい…