P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1964/06/03

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○受田小委員 一問だけ徳川先生、中川先生にお答え願いたいのですが、先ほど淡島千景さんの御発言の中に、NHKに出演をするときは特に張りのあるような感じがする、それはこれを聴視する人々の期待が大きいというような意味の御発言があったのですが、この点全国津々浦々にまで、このNHKの放送は浸透しておる、地方の末端の山間僻地の人もこれを見ておる。この感激は、出演される方御自身にも一つの大きな感激というものがあると思うのです。そういう意味で、民放との…

民主社会党1964/06/03

第46回 衆議院 内閣委員会 第40号

○受田委員 時間が進行していますから、能率をあげて短時間に片づけます。 賀屋大蔵大臣、 (発言する者あり)私が大蔵大臣と申し上げるのは、かつて私は、あなたが日比谷公会堂で大蔵大臣当時ごあいさつをされたのを静かにお聞きして印象に残っておるからでございます。法務大臣としていろいろと抱負経論もおありだと思いますが、今度お出しになったこの設置法改正の中で、第二と第三の改正点については、一応私納得させていただきます。特に監獄法に基づく刑務所の位置…

民主社会党1964/06/03

第46回 衆議院 内閣委員会 第40号

○受田委員 いろいろなところから寄せ集めになるということになりますね。検事を御採用になる御予定はないわけですか。

民主社会党1964/06/03

第46回 衆議院 内閣委員会 第40号

○受田委員 充て検制度にはいろいろ問題があることを、私しばしば委員会で指摘さしていただいております。給与の問題なども、検事の給与で乗り込んでおる、こういうことも給与体系を乱しておる。外務省の大公使は、大公使の給与をもらっておっても、また本省に帰れば、本省の給与に立ち返っておる。検事だけがそういう道をとっておるということは、非常に問題があると指摘しておるのですが、きょうはその問題には触れません。けれども、法務省のお役人には、いろいろな方面…

民主社会党1964/06/03

第46回 衆議院 内閣委員会 第40号

○受田委員 法務大臣は、監獄法の名称変更の用意ありという御意思が表明されたと了解いたします。 そこで、憲法第三十六条には、拷問及び残虐刑の禁止規定が、厳として存在しております。死刑は残虐刑かどうか、お答え願います。

民主社会党1964/06/03

第46回 衆議院 内閣委員会 第40号

○受田委員 北欧の三国をはじめ、オランダ、ベルギー、その他福祉国家として世界に誇っている国は、死刑が廃止されております。アメリカは、数州にわたって死刑が廃止されております。イタリアは、一度廃止したが、復活した。いろいろな理由はありますが、死刑が残虐な刑であるということは、国際的通念からもはっきりしている。むしろ死刑にするのであるならば、長期にわたる苦痛を継続的に持続せしめるところの無期刑という道もあるわけであります。また、死刑をやったら…

民主社会党1964/06/03

第46回 衆議院 内閣委員会 第40号

○受田委員 これは刑訴法に基づいて、法務大臣の執行命令が出なければ執行できない、命令が出ますと、これを五日以内に殺さなければならない、こうなっておりますが、これは歴代の法務大臣がなかなか執行命令を出さぬ、印判をつかぬ。自分が印判をつくと、五日後に殺されるわけですから、手がふるえて印判がつけないという説も流れておるのであります。法務大臣御就任後、印判をつかれたものがあるかないか。

民主社会党1964/06/03

第46回 衆議院 内閣委員会 第40号

○受田委員 私、死刑執行命令を出されるということは、やはり行政事務の進捗をはかる上においては、その意味からいえば刑の確定した分はどんどん執行命令を出していく、こういうのをどんどんためて、六十何人がたまるまで残しておくということは、行政事務が遅滞しておる、怠慢であるということも、正式に言えば言えるわけでありますね。しかし、行政事務の怠慢である、大臣が印判をつかないでいつまでも残しておく、次の大臣に回していく、こういう傾向が残っているほど、…

民主社会党1964/06/03

第46回 衆議院 内閣委員会 第40号

○受田委員 私、死刑囚の留置されている拘置所を見せてもらいましたが、絞首台だけは見せていただけませんでした。これはやはり良心的に見せていただけなかったのだと了解して引き下がりましたけれども、絞首刑そのものは、やはり首をくくってぶら下げるわけですから、これは何分か後に死を確認するというやり方は、残酷で、安楽死の形ではないと私は思うのです。やはり安楽に死を選ぶ道がほかにありはしないか。これは研究してあげなければいけません。いつまでも古い制度…

民主社会党1964/06/03

第46回 衆議院 内閣委員会 第40号

○受田委員 次に、青少年の犯罪、しかももう平然と人を殺すという無鉄砲な犯罪を防止する方策として、いろいろ手があると私は思います。少年法は、二十歳までの未成年者に特別の保護規定を設けている。保護処分規定をどんどんつくっている。また満十八歳未満については、死刑の執行を他のものにかえる不定期刑も用意してあり、いろいろと便宜をはかっております。しかし、少年法そのものについて、ひとつ検討する時期が来ているのじゃないか。二十歳という民法第三条の成年…

民主社会党1964/06/03

第46回 衆議院 内閣委員会 第40号

○受田委員 研究しなければならない大事な問題だと、私も思います。特に恩給法などでは、恩給受給権者の未成年の子が、二十歳までは受給権がある。ところが、援護法関係はみんな十八歳になっている。それから児童福祉法、労働基準法を見ても、十八歳、十六歳、十四歳、深夜業は十四歳と、もうばらばらになっておる。しかし、こういうところである程度の基準があると私は思うのです。援護法と恩給法でその受給権を十八歳と二十歳にする、そのことが間違っておるので、同じ戦…

民主社会党1964/06/03

第46回 衆議院 内閣委員会 第40号

○受田委員 政府が司法修習生でお手伝いをして養成した分がみな民間に流れていく、こういう形では、国費をもって弁護士を養成するという意味では一応筋は通りますけれども、みんな弁護士になるだけで、判事や検事の欠員がいつもひそんでいるところに問題があるわけです。それは処遇の問題があるのか、あるいは業務量が膨大で苦痛が大きいというような問題がひそんでおるのか、私は何かがあると思うのです。それから民間の弁護士の中から判事や検事を採用しようとしても、給…

民主社会党1964/06/03

第46回 衆議院 内閣委員会 第40号

○受田委員 臨時司法調査会の答申をまって適当に処理したいということでございますが、これは法務行政上の大問題ですから、大臣御在任中にぜひ解決していただきたい。よろしゅうございますか。 それからもう一つ、最高裁の判事、これは法務大臣御自身が最高裁の判事の任命をするときは、弁護士会の推薦とかいろいろある。そういうときに、だれが見ても適切な人というふうなことで、一方の圧力に屈することのないような任命をされなければならぬ。そこで最高裁の判事の任命…

民主社会党1964/06/03

第46回 衆議院 内閣委員会 第40号

○受田委員 ちょっとはっきりしないところがあるのですが、その基準は、結局裁判官出身者、あるいは検察官出身者とか、弁護士出身者、あるいは大学の教授などで、最高裁の判事として適当な人というのでいろいろな層から取り上げられておられると思いますが、そういうものを、あるものに片寄らないで大所高所から選定をされておるのかどうか、そこをちょっとお聞きしたかったのです。

民主社会党1964/06/03

第46回 衆議院 内閣委員会 第40号

○受田委員 終わります。

民主社会党1964/05/29

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○受田小委員 私、これは問題がちょっと限定されるわけですけれども、一問だけ伺っておきたいことがあります。御意見をお持ちの方だけでけっこうでございますが、いま浦松先生のおことばの中に、電波は空の国道である、国民全体のために電波を使っていくという場合に、国道通行税のようなものを考えてもいいんじゃないかというおことばがありました。いわば電波使用税、こういう考え方、これは天下の公器を独占をしているわけでございまするから、公共放送と民間放送とを問…

民主社会党1964/05/29

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○受田小委員 一問ずつ二、三の点でお尋ねをしてみたいと思います。このFM放送の聴取者というものがだんだん普及徹底する見通しというもの、これは受信機に対する設備の問題でもあるわけですが、現状においてチューナーをつけてやる、あるいは新しい機械をつくるとかいう、そういうものとの関係等を含めた見通しについても、単営企業として御計画があると思いますが、このことをまずお答え願いたいと思います。

民主社会党1964/05/29

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○受田小委員 私のお尋ねした最初の点で、特にこのFM放送の聴取者というものはどういう層であって、どういう方面に伸びるか、どの辺まで広がってくるか、大体FM放送の聴取者の未来像というものをどこに置いておられるか。これはやはり経営をされる立場からは一応の検討をされておると思うのですが、AMとFMとの関連においてFM放送の聴取者の伸びる未来像をお答え願いたいと思うのです。

民主社会党1964/05/29

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○受田小委員 一応単営期成同盟として、将来の見通しを立てておられるようでございますが、もう一つこれに関係する問題として、経営の維持ができるかという既設の放送局などの批判に答えて、これを反駁して単営企業は経営としても成り立つ、また別のほうで単営の独特の味を出して、むしろ単営のほうがいいのだ、ここへ踏み切っていま御準備を進めておられると思うのです。 そこで経営についてちょっと伺っておきたいのですが、一応ここに試案を出しておられます。資本金も…

民主社会党1964/05/29

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○受田小委員 これはFM放送の免許にあたって、郵政省が十分考えられるところだと思うのでございますので、いずれまた政府当局にお尋ねしますが、競願をして免許の日を待っておるという形がいまとられておる。そこで幾つものFM放送局ができたのでは、これは経営がなかなか成り立たないということも、別に考えられなければならぬと思うのです。したがって、単営放送局が企業的に成り立つのには、その地域にたくさんの放送局ができることは好ましくないという前提があるか…