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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1964/05/22

第46回 衆議院 内閣委員会 第35号

○受田委員 日本国としては、大陸だな条約が発効いたしましても、既定方針のとおり、公海自由の原則、漁民の保護、漁業権の既得権確保という意味から、この条約に加盟するような、いわゆる退敗的な考えは断じて持たない、かように了解してよろしゅうございますか。

民主社会党1964/05/22

第46回 衆議院 内閣委員会 第35号

○受田委員 もう一つ、いまの専管水域についても、日韓交渉で十二海里と譲歩してしまっている。これもたいへんな譲歩ということになるわけでございますけれども、そういうところから、国際的に日本はもうそうした国際世論−に押されて、孤立して、最後には孤児になる。孤児になってもがんばっていくという悲壮な決意でやっていくということになるのですか。

民主社会党1964/05/22

第46回 衆議院 内閣委員会 第35号

○受田委員 欧州の漁業国際会議等でも、そういう動きが出てきております。カナダとの関係もそうなっている。こういう動きは、国際的に出ている。この専管水域の点については、もう十二海里という、この動きに共鳴してもよろしい。しかし、大陸だな条約には、絶対に参加する事態は起こらない。この二つを分けて理解してよろしゅうございますね。

民主社会党1964/05/22

第46回 衆議院 内閣委員会 第35号

○受田委員 私は、これに関連して、ソ連との漁業交渉などに、また新しい問題をあちらさんから持ち出される危険があると思う。そういう際にアメリカがこういうことをやってくることは、非常に悪い先例をつくってくれたことで、よほど外交にしんを入れてやってもらわぬと、日本の死活に関する重大問題ですから、大臣の水産行政に関する政治力をしっかり発揮していただきたいと御希望申し上げておきます。 おしまいに、五分ありますから、人道的な問題として提案したいことが…

民主社会党1964/05/22

第46回 衆議院 内閣委員会 第35号

○受田委員 これは事務当局でないとお答えできぬと思いますが、大臣は私のお尋ねの該心に触れていない。つまり季節的な労務に従事する、常勤的な性格を欠く臨時的な職員、こういう人人の身分上の取り扱いの問題に触れておられないのですが、事務当局からお伺いしたい。

民主社会党1964/05/22

第46回 衆議院 内閣委員会 第35号

○受田委員 改善をしていくということ、これはなかなか技術的にもむずかしい問題があると思います。しかし、ここに働く人々を、一般の定員、国家公務員法に規定する定員というところまですぐいかなくても、一時的な勤務期間だけを保障するということじゃなくして、その残された期間についての配慮をするということが大事だと私思うのです。そのことを考えておるという意味でございましょうか。

民主社会党1964/05/22

第46回 衆議院 内閣委員会 第35号

○受田委員 作業期間を長くするということになりますと、空白期間を短縮するということになる。そういう方針ということは、それは一体仕事がないのに作業期間を長くするということか、仕事を別につくるということか、あるいは技術的に何かの関係で勤務期間を長くする別の方法があるのか、お答え願います。

民主社会党1964/05/22

第46回 衆議院 内閣委員会 第35号

○受田委員 これでおしまいにします。 今度、建設省の委託を受ける業務を御担当される法改正が、提案されている面があるわけです。そういうつまり移動によって勤務を続けるという点もあるし、私、いろいろなくふうがあると思うのです。この不安定な身分にある職員に、何か安定した気持ちを与えるような施策を徹底的に講じていただきたい。そしてそれが一般の公務員の立場と比較してきわめて接近した勤務形態になるように、そしてやがてはそれが林野庁の職員として定員化さ…

民主社会党1964/05/21

第46回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 今度の改正案で最も力点を置いておられることは、証券局の新設であろうと思います。したがって、証券局を設置されることによる証券行政の強化の面について二、三点をただし、明確な御答弁を願いたいと思います。 田中さんは特に株価の対策にお気を使っておられるようでありまするし、池田総理みずからも、終始外国旅行をされても、日本のダウ平均の動向に深い関心を寄せておる、こういうことが世間周知の事実となってあらわれております。にもかかわらず、池田…

民主社会党1964/05/21

第46回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 共同証券をおつくりになられて株価対策に乗り出された大蔵大臣としては、千二百円を割ってはたいへんであるという一応のあなたとしては最低のめどを持っておられたんじゃないかと思うのです。この点をひとつ確かめておきます。

民主社会党1964/05/21

第46回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 まあ旧ダウにしても新ダウにしても、一応この株価の水準というものの高低は、すなわち経済情勢を反映していると見ていいんではないかと私は思うのです。そうすると、いま千二百円とか千三百円を低迷しているこの株価水準というものは、決して日本の経済が好転をしているという証左にはならない、かように了解してよろしゅうございますか。

民主社会党1964/05/21

第46回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 株価低迷の要因がどこにあるか、それだけよくなりつつある経済の実勢の中において、なぜ株価が低迷しておるかということについての要因をどう分解しておりますか。ちょっとそこを、大臣の解剖学をお聞きしたい。

民主社会党1964/05/21

第46回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 非常に気楽に考えておられますけれども、大衆は決してそのような安易な気持ちではありません。政府の施策を一応信用して、大衆投資家がうんとふえている。この状況は十分確認されなければいけない。いま売らないで持っておればやがて何とかなるだろうという淡い期待よりも、いま持っておる株が値下がりをしているのに処分しては、自分の財産が非常に減耗するということが忍び得ないで持っておるのですから、そういうこともひとつ含んで考えなければならない。 …

民主社会党1964/05/21

第46回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 株価対策について、共同証券というのは、私はあなたがおつくりになったということをあえて申し上げたのですが、背景はあなたですから、あなたの御功績をたたえる。あなたが全然功績がないということになれば、共同証券に田中蔵相関係なしということになれば、あなたは値打ちのない人間になるのですから、その意味において、共同証券のある程度の効果は田中蔵相のバックにあるということは、私は認めていい。とかく財界はあなたにそっぽを向いて、あなた抜きにも…

民主社会党1964/05/21

第46回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 うまくいっていないのです。共同証券が買い出動する。ある時点になって値上がりしたならば、共同証券が大衆に呼びかけて、今度は共同証券の買い出動がはずされて、大衆買いにこれを持っていくというような実態になってくるわけです。共同証券がそれをいつまでも持っていてくれればいい。しかしながら、そのころからまたこれを処分し始めるということになると、大衆は高値づかみで、結局共同証券に完全に振り回される危険があるわけです。そういう指導監督を十分…

民主社会党1964/05/21

第46回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 あなたが心配はないと軽く見ておるところに、私は心配があると思います。心配なことを前提に、ひとつあなたのほうで御研究願っておきたい。 それからいま一つ、投信政策というもの、これが現実に大衆のまじめな投資意欲をそそるという——投機心をそそるというやり方は、私は絶対に賛成しない人間でございますから、信用銘柄を利用して信用取引をするというような行き方は、私は筋違いだと思っております。それで投信というものが、そこで専門的な研究で、大衆…

民主社会党1964/05/21

第46回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 検討しておるということでございますが、一向にらちがあかない。あえて申し上げますが、親会社と子会社をつくっているところもあれば、つくっていないところもある。そして、出向社員は認めないという原則になっておりますのは、別個の経営方針でやらせるという御指導をされておると思うのです。そういうようなところも、事実問題として親会社の知恵を十分借りなければ、仕事ができないというような現実になっておる、こういうようなところがある。それから、大…

民主社会党1964/05/21

第46回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 投資信託の解約がふえておる実情を、どう判断されますか。

民主社会党1964/05/21

第46回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 これは証券業者の責任も大きいわけでございます。大体証券業者が三十三、四年ころのやや株式好況時代に、ばかに人員をよけいに採用しておる。そしていまになってみると、その人間をもてあまして、やめたい者は自分でやめてくれということをやっておるという、はなはだ目先的な場当たり的な証券業者のやり方が、今日の証券業界への大きな不安を誘引しておると私は思うのです。証券業者の長期にわたる計画に基づいて、人員採用、投信計画、こういうふうなものを大…

民主社会党1964/05/21

第46回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 だいぶ反省しておられるようでございますから、あまり追及をしないことにしましょう。けれども、登録制には行政指導の限界がある、こういうことでございますけれども、日本の経済界の基幹をなす証券業界を、限界があるからというて、野放しにしておくわけにいかない。それは指導監督というものはいろいろな角度からすることができるのでございますから、十分それをやるべきである。 ちょっとここで話を余談にするようですが、池田内閣の成立したときの株価、ダ…