受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○受田委員 私は、それは非常にあいまいだと思うのです。民間というのは何を基礎にされておるのか、大企業のかかる例があるのかどうか。これは法律案としてお出しになる以上は、やはりはっきり説明のつくもの一いま謝礼の性格と退職金の性格と二様の性格がある、こう仰せられました。そうしましたならば、その二様の性格に基づく措置としての一応の説明基準というものを私は要求したいと思うのです。ばく然とつまみ金という意味のものであってはならない。これは法案ですか…
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○受田委員 いまの民間の六社の平均値というものは、一体いかなる性格の退職者に対する支給基準でございますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○受田委員 民間六社は五年以下と五年以上に分けてやっておりましたか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○受田委員 私、いまの御説明でちょっと新提案をしてみたいのですが、五年、七年、十年とか、いろいろ小刻みにして民間でもやっているということになっている。それから整理退職と、こちらは隆々発展の過程における感謝状を含めた意味である、こういうことでございますが、しからば、五年未満と五年以上と、さらに十年以上、二十年という人もおるわけですから、十年以上の勤務者も五年以上と同じように見るということでなくて、これはやはり三段階ぐらいに分けて、八カ月、…
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○受田委員 これを二つに分けた以上は、やはり少なくとも二十年以上の人もおるということになれば、十年以上という一段階を設けて、しかもそれにわずかなサービスを加えていくという、八、十、十二というような形でお手だてをして差し上げるというのは、これは筋が通ると私は思うのです。別に一年ごとの基準でお手だてをして差し上げる意味ではないのですから、私の申し上げていることは、少なくとも三段階くらいに分けて、長期勤務者に対するある程度のサービスも考えてあ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○受田委員 御意見は御意見ということですけれども、私のいま指摘していることは、この給付金の支給対象にできる年数と、そしてそれに対する手当月数のあまりにも大ざっぱなつかみ方に対しての問題があると思うのです。これはやはりもっとある程度だれも納得していけるような基準を設けられて、しかもある程度親切に理解させるような努力をしておかなければならない、これは私十分検討していただく問題だと思います。 なお、ここで一つ特に念を押しておきたいのですけれど…
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○受田委員 その一貫した方針を実行するにあたって、先ほどから議論されたような全逓、全特定、その他の組織がある。この組織との間の話し合い、個々の運用についての具体的な話し合いということは、十分用意されておるのでしょうか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○受田委員 そうしますると、一応個々の取り扱いについてはその組織とも話し合いの機会を設けて、いやしくも強制退職の要素を含むようなことのないように配慮する、かように理解してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○受田委員 この取り扱いは、非常にわれわれとしては懸念されることでありまして、当局の心がまえ、大臣の心がまえが、終始個々の人々にも深い配慮を加えるということであっても、第一線の責任者たちの間においては、その退職希望者が定数に達しなかったという場合などは、私は特に懸念が多いと思うのです。これは達しようと達しまいと懸念があるわけですけれども、そうした懸念を払拭させないと、やはり第一線の職員にしてもたいへん不安な法案になってくるわけです。この…
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○受田委員 過員として残しておく、そういうことで一応安心できるというお答えですね。 もう一つ、この場合もちょっと考えられるわけですが……。(「もういいだろう」と呼び、その他発言する者多し)退場を命じてください、こちらのまじめな質問ができない。
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○受田委員 この希望者が意外に多かった場合というのがやはり考えられるわけです。これは二つの場合を考えなければならない。この場合はいかなる措置——この規定にもちょっとそれに触れたものがございますけれども、やはり何かの対策は私はあると思うのです。二つの場合を予想した対策があると思うのです。
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○受田委員 その場合の取り扱いにまた問題があるわけですね。(「あまり神経質になるなよ」と呼び、その他発言する者多し)これはやはりその場合、場合を考えておかなければいかぬ。
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○受田委員 この希望退職者の中では、いろいろな家庭事情がある、そういう者、また一定事情を目途として退職希望者を求めた場合に、その時点において当然退職希望者である真意がはっきりしておる場合と、しからざる場合というようなものを勘案した措置がされると思うのでございますが、この一定時点における過剰の退職希望者の処理ということについては、よほどのくふうが私は要ると思うのです。このくふうは事務当局でも何かされておるのじゃないかと思うのですが、御答弁…
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○受田委員 いろいろ質問の仕方もありますし、答弁の仕方で新しい質問も出てくるわけでございますが、私のいまお尋ね申し上げていることは、実際の運用の面において、実態に即して、本人の意思を尊重する形にいかなければならない。いまのお答えで、年の多い者から取り上げていく、若い者で結婚という条件などもあってやめたいとかいうような場合でも、年の多い者からやめてもらうとか、そういうことになると、これはまた実態に即していないということになるわけです。この…
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○受田委員 いずれ政令でそういうものを盛られるということでございますが、われわれのいま指摘している点を十分考慮されて政令の内容をおきめ願いたい。 なお、ここでちょっと別の角度から取り上げてみたいことは、この法案の中に特別給付金の返還規定があるのです。この規定の中に、退職後一年以上たって再就職した者に対する返還義務規定が掲げてあります。他の郵政省職員、電電公社職員としてやめてから一年以後に再就職した場合返還しなければならない。しかしこれは…
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○受田委員 しかし、それは採用規定か何かあるのですか。一年以内の者は採用しないとかいうような規定でもあれば別ですけれども……。
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○受田委員 この法案に関連して、ちょっと国家公務員等退職手当法に関連する事項でありますが、この二十年以上長期勤続後の退職等の場合の退職手当の規定、ここに二十年以上を長期の勤続者というふうに一応あげておるわけでありますが、この第四条一項の規定に「定年に達したことにより退職した者又はこれに準ずる理由その他」云々と、ここで「これに準ずる理由」というのがありますが、これをちょっと御説明願えませんか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○受田委員 いまの御説明ちょっと早口で、なかなか理解しにくい点があるのですが、長期勤務者の場合、長期勤続者の優遇という点についてもお尋ねしてみたいし、もう一つは、この退職手当法の中に支給したものの返還義務規定というものがどこにもないわけなんですね。これはたとえ薄謝の要素であっても、いま局長さんの仰せられたような、退職手当の要素もあるということでございますから、その要素があるということになるならば、ただ単なる薄謝の理由だけで返還規定を設け…
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○受田委員 もうその議論は一応おきましょう。それで、少なくともこれはやはり六カ月以内という形を私は主張申し上げておきます。 なお、お話を結ばしていただく関係で、もう一つ確認をしておかなければならぬことがありますが、それはいま質問で触れた長期勤務者に対する処遇です。電電公社の職員で二十年以上もつとめてくるということになるなれば、それはやはり相当な功績があるわけなんです。ところが、五十八歳でやっと嘱託制度を採用して、お電話などを差し上げてお…
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○受田委員 医療設備の利用は、相当御考慮していただいておるようです。公労法の適用を受ける郵政職員のほうもこれに準じておりますね。