受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○受田委員 それでは質問を終わりますが、運輸省の要望もあるし、それから郵政省もそういう二メガ帯に対する配慮もあるということで、少なくとも現時点においてはこの両方を共存共栄させていくという方針を郵政大臣もひとつ十分含んでいただきたい。よろしゅうございますね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○受田委員 じゃ終わります。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○受田委員 このたびの教育会館の法案の御提出で、懸念される二、三の点をお尋ねして、当局の意図を明らかにしてもらいたいと思います。 この教育会館の事業について、業務、特に文部省が館長の要請に応じて職員の研修等について大きな力を持つではないか。研修員の選定等について文部省の意図が強く響いて、館長自身の自主性ある選考ということでなくして、文部省の推薦というものが強く響く危険はないか、この点ひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○受田委員 いま地方公務員の研修機関として自治大学というものがありますが、これに一例をとってみましても、その選考は地方庁の推薦もあるし、自治省の推薦もある。文部省が館長自身の権限を越えて、むしろ文部省がその選考の主体になっていくような形になってくると、また一つ問題が起こると思います。危険性がずいぶんあると思うのです。それで、文部省が非常に公平な選考をしていただければいいけれども、文部省のいまの責任者である文部大臣は自民党に属しておられる…
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○受田委員 その考え方に一つの偏向があるわけです。これはかつて天野さんは自民党員にならなかった。これは教育の中立性を強く実践をしたいという責任者としての決意が終始一貫しておったと思うのです。そのあとへ大達さんという方が文部大臣になられて、急に自民党員としての文部大臣として、教育行政の右偏向、そして、日教組と対決すると称して、例の中立確保等の二法案を出して、右偏向の教育行政に転換されたことは、いまや歴史の上に残った人とは言いながらも、われ…
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○受田委員 あなたは、自民党の文教部会があなたに何か押しつけるという場合でも、これが中立性を確保するという場合には、断固排撃する決意があるかないか。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○受田委員 私は、日教組の代表者が大臣にいろいろとお話し合いをしたいと申し出られたときに、灘尾さんになられて、荒木さんと違って、快くその話を聞こうという態度になられたと聞いておるのですが、それでよろしゅうございますね。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○受田委員 それがやはり文部大臣としては右偏向の考えでしょう。これは日本に現実にその行き過ぎがよしあるといえども、日教組というのは一つの組織体になっておる。すなおにその言い分を聞いてやろうというところに文部大臣の中立性があるのです。自分が会おうという場合には会う、そうでなければ会わぬというのは、すでに右偏向のりっぱな証左が見えておるわけです。別に日教組の言い分をお取り上げになろうとなるまいと、それはあなたのおかってです。しかしながら、静…
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○受田委員 これは私はなはだ遺憾なことでございます。大臣、内閣がかわっても、文教行政は不動の中立性を確保するという日本でありたいと思うのです。その意味では、文教行政が政党政治の犠牲になって、政権の授受によって大幅に変革するという行き方でなくして、少なくともいずれの党がこの文教行政を握っておったとしても、反対意見がこうある、世論がこうあるということを終始見つめて、公平な文教行政をやっていただくということが大事だと思うのです。大臣、この点は…
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○受田委員 りっぱな大臣です。異存のないところをひとつ実践していただくことによって、大臣はいよいよりっぱになられるということを申し上げておきます。 さらに、今度は法案に触れてまいりますけれども、私、非常に懸念されることがあるわけです。この国立教育会館法案なるものの中に、特に立ち入り規定を設けておるわけでございますけれども、犯罪捜査ということばがこれに出ているのです。そういうことばを使わなければならないような法案であるかどうか。わざわざこ…
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○受田委員 この犯罪捜査のために認められたものではないということは、これはもうはっきりしておるわけです。それをわざわざ書かなければならないというその政府の意図が、私は理解に苦しむわけです。少なくともこれは「報告及び検査」の規定でございますからね。特に文教に関係した法案にわざわざこういう断わり書きを書く必要はないということを私は意見として申し上げておきます。 なお、ここで今度館長及び理事になられる方々、これは相当の地位にある立場と思われま…
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○受田委員 他の特殊法人には、高いのは三十三万から、低いのは二十五万です。ばらばらなんです。どれを基準にされるわけですか。公社、公団、事業団、いずれを基準にされるわけですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○受田委員 館長を十八万に予定される。では理事は幾らにされますか、監事は幾らにされますか。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○受田委員 これは他の省の特殊法人と違って、相当低い水準に置かれておるようでございますので、まあ適当な額であろう、したがって了解いたします。 そこで、館長代行の理事というものは一体だれが選定するのか。理事三人のうちで、館長の職務を代行する理事はだれがきめるのか、これもお答え願いたいと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○受田委員 その常務理事というのはどこに規定がありますか。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○受田委員 他のこういう特殊法人には常勤と非常勤の理事がはっきり分離して書いてございます。なぜここでこういうぼけた規定をお出しになられたか、御答弁願います。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○受田委員 それはいけないことだと思う。はっきり常勤と非常勤を区別して、常勤理事が館長の職務代行者となる、とはっきり法律にうたうべきです。法律の規定にないことをかってに文部省が融通のある措置をされるということは、これは少なくとも法律事項になっている以上は許されないことだと思います。常務理事というものを内輪できめて、非常勤の理事は職務代行者になり得ない、そういうことははなはだ不明朗だと思います。法律案として出ている以上は、はっきり常務理事…
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○受田委員 これはたいへん問題があると思うのです。あなたは法律案を提案された事務官僚でいらっしゃるので、はっきりさしておかないといけないわけです。予算措置で一名しか出ておらない。あとの非常勤の二名の理事にはどういう処遇をするのですか。これもちょっと伺いたい。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○受田委員 それなら明らかに非常勤の理事として一項を設けて、その処遇についてもはっきり給与のところで一項入れておかなければいかぬ。これは法律のていさいの上からいっても問題がある。法制局長官の出席を要求します。文部関係の法律にこういうことがしばしば行なわれているとなると非常に問題がある。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○受田委員 それではこの問題は一応当局に注意をして、国全体の問題として十分検討しなければならぬ重大な問題がひそんでいると思うのであります。文部大臣にもひとつ閣議でこの問題を提案してもらいたい。 なお、ここに教育会館側と理事、館長とが利害相反するときの規定があるわけです。これはどういう場合ですか。ひとつ御答弁を願いたい。