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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1964/04/15

第46回 衆議院 文教委員会 第20号

○受田委員 それはきわめて例外的な場合であるということでございましょうが、そういうような不用意な館長は当然処分すべきものである。それを館長として残すべきじゃないのですから、責任上の問題として、いいですか。

民主社会党1964/04/15

第46回 衆議院 文教委員会 第20号

○受田委員 役員の解任規定があるのでございますから、職務上の義務違反というようなことにもちろんなるわけでございます。そういう規定で当然解任して、新しい館長を任命すべきものだ。いかがですか。

民主社会党1964/04/15

第46回 衆議院 文教委員会 第20号

○受田委員 文部大臣が承認をして、営利事業に従事していいという場合はいかなる場合ですか。事例をあげていただきたい。

民主社会党1964/04/15

第46回 衆議院 文教委員会 第20号

○受田委員 個々のケースについての一応の事例を用意していただきたい。

民主社会党1964/04/15

第46回 衆議院 文教委員会 第20号

○受田委員 個々の具体的ケースというのはどういう場合か、文部大臣が承認する場合というのですから、それは見なければわからぬということでなくして、一応の基準を用意しておるはずだと思う。用意しておらなければ、文都大臣がいけないという場合はどういり場合か、いいという場合はどういう場合か、それがわからないで、この法律で一応委任しておいても、文部大臣の判断でいいんだということでやられたのでは、われわれが法律を通したってたいへんなことになる。文部大臣…

民主社会党1964/04/15

第46回 衆議院 文教委員会 第20号

○受田委員 これはそのくらいにしておきましょうか。この次の代表権の問題で、これは非常に懸念されることがあるのですが、館長が利害相反して適当でない、代表権を持たない。監事が教育会館を代表したという場合、監事がそういう立場に置かれたような場合、特に監査の結果に基づいて必要があると認めるときは館長または館長を通じて文部大臣に意見を出す。こういう館長を通じて出すという規定は、この教育会館の代表権が監事に移ったときではないわけですか。

民主社会党1964/04/15

第46回 衆議院 文教委員会 第20号

○受田委員 そうしますと、館長を通じてということばはこれはなくして、すぐ文部大臣に意見を出すという行き方のほうが筋が通るのではないかと思うのですがね、いかがでしょう。

民主社会党1964/04/15

第46回 衆議院 文教委員会 第20号

○受田委員 終わりにしますが、この第十五条の教育会館の代表権が監事に移った場合に、この第九条の規定は監査の結果に基づいて必要があると認めるというときの手続はどういうことになりますか。

民主社会党1964/04/15

第46回 衆議院 文教委員会 第20号

○受田委員 わかりました。したがって監事が教育会館を代表する場合は館長としての職務を行なう、こう了解していいのですか。館長がおっても館長の職務を行なう、教育会館を代表するのであって、館長を代表しているのではないのですからね、そこをはっきりしてください。

民主社会党1964/04/15

第46回 衆議院 文教委員会 第20号

○受田委員 もう一つ。この教育会館によって新しい体制に基づいて研修制度が設けられる。そういう際に、全国的な規模で研修員を募集するとか、あるいはある特定の地域でやるとか、こういうような問題は全部館長が企画して実施するということになりますか。あるいは地方庁に委任するとかいうような形をとるのか、地方の教育委員会等に委任するというような形をとるのか、そういう業務上の具体的な事例をひとつあげて御説明願いたい。

民主社会党1964/04/15

第46回 衆議院 文教委員会 第20号

○受田委員 ちょっと私がお尋ねしておるのは地方の教育委員会等にその選考等を委任する、こういうような委任業務というようなものを行なう考えはない、かように了解してよろしゅうございますか。

民主社会党1964/04/15

第46回 衆議院 文教委員会 第20号

○受田委員 おしまいに、そういう重要な責任の地位にある館長は、一体どういう方面から選考されようとしておるのか。理事はどういうところから選考されようとしておるか。おおむね、従来こうした法律ができるときには、一応予定される対象、個人の名が明らかでなくても、その大体の輪郭がはっきりしておるものでありますけれども、大よそ館長にはどういう人が対象になるか、理事にはどういうものを選考するかという選考範囲をひとつお示し願います。

民主社会党1964/04/15

第46回 衆議院 文教委員会 第20号

○受田委員 終わりにします。

民主社会党1964/04/09

第46回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 短時間に能率をあげて質問いたしたいと思います。 今度の改正案で定員増の御計画を承ったわけでございますが、その内容の中で、特に就職促進の業務を担当する職員を大幅に増員する計画がございます。これに関連してお尋ねしたいのですけれども、特に身体障害者とか、あるいは中高年齢層とか、こういう人々が職務の場をなかなか与えられがたいという実情を、どう打開しようとしておられるか。すでに身体障害者の場合は、身体障害者雇用促進法が岸内閣のときに制…

民主社会党1964/04/09

第46回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 その中で現に雇用されているのは——もう処分済みとして、残った分はそれだけですか。

民主社会党1964/04/09

第46回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 いま御答弁の中に、官公庁の雇用促進が十全でないということばがあった。これは非常に大事なことです。官庁がみずから率先して身体障害者毒優遇するように、特に社会福祉関係の窓口には、身体障害者を無条件でも採用していただくような方法をとれば、これは関係者に非常な希望を与え、また政府の方針にも合致するわけなんです。これはどうしたことですか。こういう社会福祉関係の窓口業務は、徹底的に身体障害者を雇用されるようにして、そうして政府の方針に合…

民主社会党1964/04/09

第46回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 御意見のとおり……。非常にいい答弁いただいたのですが、それからどういうことなんですか。

民主社会党1964/04/09

第46回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 それでは大急ぎでひとつ——窓口業務というのは、私たちも第一線をたびたび訪問さしていただいておりますが、やはり健康人よりも身体障害者の方々をまず雇用される。これは公務員の場合ははっきりしていただいていいと思うのです。ひとつ大臣のいまの御決意を早急に実施していただきたい。 なお、ここでひとつ西ドイツがすでに実行している優先雇用法、義務づけされた雇用法、こういうのを学んで、日本の国でも優先雇用を義務づけて、何%かを身体障害者から採…

民主社会党1964/04/09

第46回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 大橋大臣、英断をふるっていただきたいのでございますが、やはり身体障害者の方々に希望を与える——それもみずから好んで身体障害者になられたのではないのです。非常に苦労をされておられるこういう立場の方々に、優先雇用、義務づけ雇用といいますか、何%かを、あなた方を採用しますと、そういう方向に法律で前進させる時期がもうきているのではないでしょうか。これは非常に大事なことだと思いますが、英断をふるっていただきたい。あなたがおきめになるこ…

民主社会党1964/04/09

第46回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 チャンスは到来しているわけです。目標をまだ果たしていないのですけれども、一応の目標に近い実績を上げてきた。義務づけ雇用法にこの法律を転進させる、いまがチャンスだと思うのです。ちょうど四月へ入ったばかりで、切りかえですから、時期が一番いい。大臣、ひとつ身体障害者のために一役お買いになりませんか。いい時期です。