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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1964/05/21

第46回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 その千百十円が現在多少高いところにあるからというので、一応池田内閣も国民、大衆投資家から信頼されておるという判断でおったら、大間違いなんです。これは、池田内閣が引き受けたときは、岸内閣の大失敗のあとを引き受けられたので、株価は下がっていたのです。それをぐっと引き上げて、四年たてば相当の高い水準に行っておらなければならぬ。だから、池田内閣は大衆投資家から非常にうらまれておる。池田三選についても、内心は賛成しないように祈る人が非…

民主社会党1964/05/21

第46回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 できるだけ早い機会ということで、当面が糊塗されているように思うのですが、あなた方は、急ぐ一応のめどだけはつけておかなければならぬと思うのです。これは事務当局としても一応のめどをどの辺に置いているかということは、お答えいただいていいのではないかと思います。

民主社会党1964/05/21

第46回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 通常国会をめどに立案を進めていきたい。けっこうです。大急ぎでやっていただきたいと思うのです。 時間も進んでおりますから、私は質問を終わらしてもらいますけれども、ここで機構上の問題で一言、二言お尋ねしておきたい点があるんです。 この設置法の改正案に、従来の名称を変更したと言われればそれまででございますけれども、国有財産局と国際金融局というものが生まれかわっておるわけです。これはどう理由でこういう名称を用いたのか。提案理由で伺っ…

民主社会党1964/05/21

第46回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 そこで、この前の昨年の法案のときに言うたように、いろいろ名称の問題が起こってくるわけなんだが、理財局というのはどうなんですか。国民に理解が非常にむずかしい。これは何とかなりませんか。

民主社会党1964/05/21

第46回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 理財局というのは、どういうように訳しているわけですか。

民主社会党1964/05/21

第46回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 理の字はどういうふうな訳し方をするか、官房長。

民主社会党1964/05/21

第46回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 財の字はいいですが、理をつかさどる、理の字をわざわざ用いて、昔から用いてあることばだから置くということは、国民に非常に理解に苦しむことばですからね。これは理財という熟語というものは、大蔵省が持っているだけなんです。ほかに理解させるのに、いまもっとわかりやすいかわりの名称がなかなかないということでございます。かわりの名称を用いたら、いつでも変えていい名称である、こういう中へ入っておると私いま理解しますね。かわりの名称、いま私が…

民主社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○受田委員 私は民社党を代表いたしまして、本法案に対する反対の討論を申し上げたいと思います。 私たちは、電通の近代化、合理化に対して、これを推進するためにいかなる協力も惜しまないものであることは論をまつまでもございません。しかし、この近代化、合理化施策推進の過程において最も重要な問題は、これに従事する従業員の処遇ということ、不安を一掃するということ、この点の配慮が徹底していなければなりません。 法案の提案理由を拝見いたしますと、一時に多…

民主社会党1964/04/24

第46回 衆議院 逓信委員会 第23号

○受田委員 それでは、質問をかいつまんで申し上げます。 今度、当委員会で審査されておりますこの法案は、いわば電電公社の事業面においては一つの革命に伴う措置であると思うのです。その近代化をはかるための革命が暴力革命であってはならない、民主革命でなければならないという意味で私お尋ねをさしていただきます。 この政府から出された資料から拝見しますと、電話の設備の近代化、拡充政策の遂行の基本構想が出ておるわけです。まずこの点からお尋ねしてみたいの…

民主社会党1964/04/24

第46回 衆議院 逓信委員会 第23号

○受田委員 具体的に……。

民主社会党1964/04/24

第46回 衆議院 逓信委員会 第23号

○受田委員 計画遂行上の途中における支障による変更を伺ったわけでございますが、さらに四十三年度以降の第四次長期計画というものについても基本構想を伺っておかなければならないと思うのです。御答弁がなかったので、この点を要求いたします。

民主社会党1964/04/24

第46回 衆議院 逓信委員会 第23号

○受田委員 およそ第三次と同様の規模であるということでございます。そうすると、第三次を基本にして考えれば、四十八年三月末の未来像に一つの輪郭がはっきりしてくると思います。そこで、三十八年にこの法案が実施に移されたとしたならばなし得たであろうところの措置、その分については一体いかなる形で、この特別給付金の支給の対象になるべき事情のものがどういうふうに措置されておるか、そのまま保留されて法律のできるのを待望しておるのか、あるいは従来の手続で…

民主社会党1964/04/24

第46回 衆議院 逓信委員会 第23号

○受田委員 この法律が昨年できていたとするならば、特別給付金制度によって救われたであろう立場の人が——計画遂行は、これは別に法律かできようとできまいと、同様にやられておると思いますので、この新しい恩典に浴しないままで従来の規定によって措置されておる、こういうことですね。

民主社会党1964/04/24

第46回 衆議院 逓信委員会 第23号

○受田委員 そうしますと、この長期計画の第三次の初年度の分については、この新法の成立可能となるならば救われたであろう特別給付金の支給を受けない、こういうことになっておりますね、そのとおりですね。

民主社会党1964/04/24

第46回 衆議院 逓信委員会 第23号

○受田委員 この法律の実施を目途としてそうした退職希望者、やむを得ざる配置転換の犠牲者、こういうものを待機させておくという形、またこの法律の効力を過去にさかのぼって実施するという、そういう恩典も考えられると思うのです。この点は法律の施行に前後する形で処遇が変わってくるということは、職員として非常に不幸な人ができてくるということになりまするが、この法律の実施を計画当初にさかのぼらすという御用意があるのかないのか。

民主社会党1964/04/24

第46回 衆議院 逓信委員会 第23号

○受田委員 ここで具体的に質問を掘り下げてお尋ねしてみたいのでございますが、この法律の案文の中に第一条に目的が書いてある。「一時に多数の電話交換要員が過剰となるきわめて特殊な事情」ということが、ここに書いてあるわけです。ところが、国家公務員等退職手当法の第五条には、整理退職等の場合の退職手当規定がありまして、その中に電電公社などを含めた職員の「業務量の減少その他経営上やむを得ない理由により退職したもの」ということがあります。この関係をち…

民主社会党1964/04/24

第46回 衆議院 逓信委員会 第23号

○受田委員 この特別給付金制度なるものは、公務員関係で他に類似のものでどのようなものが実施されておるか、法律を基礎にしたものの御説明を願いたいのです。

民主社会党1964/04/24

第46回 衆議院 逓信委員会 第23号

○受田委員 寡聞にして存じていない、前例がないということですか。やはりこれは当局としてお調べになっていなければならないのです。寡聞にしてでなく、はっきりした御答弁が願いたい。

民主社会党1964/04/24

第46回 衆議院 逓信委員会 第23号

○受田委員 今回駐留軍の退職者が大幅に整理される事情、これは米軍の撤退に伴うところの特殊の事情を持ったものでございますが、これとの関係をひとつ御説明願いたいのです。国務大臣として御答弁できるはずです。

民主社会党1964/04/24

第46回 衆議院 逓信委員会 第23号

○受田委員 駐留軍の場合は、電電公社の特別給付金を基準にして交渉を進めておると言っておるわけです。その意味においては、この法案が基礎になっておるわけです。この点は御存じないとあれば、もうこれ以上追及しませんけれども、国務大臣としては、これは閣議で必ず論議の対象になる性質のものだと思うのです。私たちのこの特別給付金という性格に対する考え方は、電電公社の場合は一つの革命的要素を持ったきわめて特殊の事情である、ここへ書いてあるような「一時に多…