受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 そうしますと、三万一千円ベースとして、少なくとも二万七千円か二万九千円のところまでは大体追っかけていかないと、経済生活の保障にならないというお考えはあるわけですね。大体それに近いところまでいっておらぬと、いまのように離れたのでは、適当でないというお考えはおありですね。
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 あなたは、私の要望に非常に近い線を持っておられると思います。そういうことをはっきりお答えになるのはむずかしいと思いますが、少なくともそこまでやらなければ、経済生活の保障になっていないのです。そうして現職の公務員だって、先輩がやめた後に悲惨な暮らしをしているのは、見るに忍びないと思うんですよ。自分もまたその身になると、自分の身をつねってそう思いますよ。そういう意味で、長く御苦労された、有形無形の国家の産業、社会に寄与された先輩…
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 共済組合法の適用を受ける人は、先輩の保障まで現職の公務員は負担をし切れません。これはついこの間衆議院を通ったあの法案を見ても、国が五七・五、御本人が四二・五です。したがって、先輩の引き上げに対する保障をするほどの能力はありません。そこでやはり恩給法の適用を受ける皆さんに対する国の責任を果たすと同時に、共済組合法の適用を受ける先輩の皆さん方に対してのそういう財源というものは、やはり国家が責任を持つべき立場のものであると思います…
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 いま課長さんの申された問題については、国に対する奉仕者としての立場と一般社会保障の問題を、分離して考慮すべきものではないかと私は思うのです。だから、公務員の退職年金と一般社会保険その他の問題とは、別系統として考慮すべき問題ではないかと思いますが、これは政治的判断ですから、総務長官にお伺いいたします。
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 非常に腹が据わっておるようでございますから、そういう意気込みでひとつやってもらいたいし、この連絡協議会の結論も早く出してもらいたいし、恩給問題審議室等でも十分検討してもらって、この問題の早期解決をはかっていただくように要望を申し上げておきます。 もう一つ非常に重大な問題があるのでありますが、今度の改正の中に具体的な問題が入っておるわけです。この遺家族処遇の中で、英霊の奥さんが経済上のやむを得ない事情等で終戦後結婚して、またも…
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 こうした問題のほかに、今度の改正で戦地加算などをある程度考慮されて、沖繩などを取り上げられている問題、これらについても一応適切であると思います。それから今度できるだけ援護法のほうで残った問題を救済しようとして、二つの法律を兼ね合わせて漏れた問題の処理に熱意を示しているということについても、私は共鳴をします。 ただここで最後に一つ問題になるのは、満州国の公務員であるとか満鉄職員の立場にあった人々が、滞日ケース、日浦ケース等でい…
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 それらの問題をこれから検討してもらうことだろうと思いますが、今度の改正案で非常にいい点を取り上げてもらっておるのは、傷病軍人の妻の加給の幅を広げられたことです。これは恩給法が、ある程度社会政策的なものを取り上げた、ワクを広げた一つの英断であると思いますし、恩給法を旧式の観念で判断しないで、そういうところにどんどん目を向けられておる点については、大いに共鳴するものですが、ところが、この傷病年金受給者の妻に対する家族加給制度の問…
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 慎重な検討をされて、すみやかにいい妥結点を出していただきたい。 あわせて、この傷病軍人関係の恩給では、増加恩給をもらっておる人が、公社職員等になって、退職のときに、公社職員の最終俸給を基礎にした年金をもらう際に、新しい改定年金になった場合には、増加恩給分を削ってしまう、いずれかを選択しなければならぬという問題にぶつかっておる。しかし、傷病軍人が普通恩給プラス増加恩給をもらって公社職員等になった場合に、何十年春勤務してやめると…
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 最後に質問します。いまのような問題がころがっているのです。公務障害を受けた人が勤務に従事するということは、非常に崇高なことなんです。崇高な勤務をされた人に、公務障害部分の分は捨ててしまえなどといういき方は、これは問題なので、新しい退職年金制度でも、そういう障害年金という規定が別にあって、二〇%ないし三〇%の増加部分が俸給にくっついておる。こういうことを考えていただくときに、当然増加恩給部分というのを抹殺すべきものじゃないと思…
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○受田委員 二問だけちょっと森本委員の質問に関連する問題点をお尋ねして、質問を中断している森本委員にあとを譲ります。 今度の法改正の中で、先ほど森本委員から指摘された第一の問題点、私から見た第一の問題点で、これを明確に御答弁願っておきたい点があります。それは三十三条の二の改正点でこれに掲げてある「義務船舶局の無線設備は、次の各号に掲げる要件に適合する場所」としてあるこの場合の要件の中に、自然的要件を運用の面で生かすことができるかどうか。…
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○受田委員 運用面ではそうした防熱等の自然的条件の面を克服することはできない、こうですか、そう解釈してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○受田委員 しからば、この長い期間、外航勤務をする船員に対する、こうした自然的条件の悪さを克服するための措置は、何をもって講ぜられんとしておるのか、御答弁願います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○受田委員 逐次向上をはかりつつある過程における御説明があったわけでございますが、これはやはり非常に大事な問題であって、せっかく国際条約に基づく法改正をされようという場合でございますだけに、よけいこの問題と取っ組んでいただきたい。特に、長い航路に勤務する船員の人が、この通信業務に当たる場合に、そうした自然条件の悪さというものはたいへん苦痛を与えると思うのです。したがって、いま御説明の完全冷房をされている船は三分の一以下である、こういう悪…
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○受田委員 もう一つ。この六十五条の聴守義務規定でございますけれども、この規定の第三項に、「第一項の無線局は、その運用義務時間中は、警急自動受信機により聴守してはならない。ただし、」云々で、「現に通信を行なっている場合その他郵政省令で定める場合は、この限りでない。」というただし書きがあるわけでございますが、このただし書によってこの郵政省令というものはどういう場合に定められるのか、これも伺っておきたいのですが、二十四時間聴守義務という規定…
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○受田委員 このオートアラームの活用ということについて、「現に通信を行なっている場合」と、「その他郵政省令で定める場合」に、なぜ除外規定を設けるか、その説明を願いたいのであります。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○受田委員 「現に通信を行なっている場合」ということになると、その通信を行なっている場合は、オートアラームそのものは守られないわけですね。二十四時間活用に除外例ができるわけですね。そうでしょう。御答弁願います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○受田委員 その間に緊急自動受信機の必要を生じた場合にどういたしますか。その通信を行なっている場合の非常事態という場合は、何によって救われますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○受田委員 それがどうもはっきりしないんですが、「現に通信を行なっている場合」、あるいは郵政省令でどういうふうに定めるのかわかりませんけれども、その場合は緊急通信というものが一応ストップされることになる。人間がおらぬからというてこれを認めることになると、その期間だけが、その時間がわずかであっても、そういうオートアラームの活用に限界があるということになるわけですね。この点は、いまの通信を行なっている期間というこの時間が問題だと私は思うので…
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○受田委員 それがどうもはっきりしない。もっとはっきりした答えを得たい。どうしてやむを得ないのか。やむを得ないということについて疑義があるのです。
第46回 衆議院 逓信委員会 第28号
○受田委員 そういうことで了解いたします。