受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第33号
○受田委員 そこで性格はわかったわけですが、各種学校の設立認可基準を高めようという動きが文部省内にありますかどうか、お答え願いたい。
第46回 衆議院 文教委員会 第33号
○受田委員 各種学校の中には非常に規模の小さい基礎の薄弱なものもあるわけです。しかしそれがいま現に認可されて社会に認められておる。その経営の実態を文部省としてどういうふうに育成しようとするか。基礎の薄弱の規模の小さいものに対する育成措置というものをちょっとお答え願いたい。
第46回 衆議院 文教委員会 第33号
○受田委員 私がお尋ねしているのは、いまお答え願った線は一応了解しておるのです。一応認められた各種学校で規模が小さくて経営の困難な学校があるわけなんです。それを野放しにしておくか、あるいは何らかの育成措置を講じようとしているか、一応認めた以上は、これは各種学校としての権威を維持させなければならないわけですから、これは数多くの各種学校の育成という問題は、やはり文部省としての一応の方策はなければならぬと思うのです。
第46回 衆議院 文教委員会 第33号
○受田委員 政治的な結論を出してもらいたい。
第46回 衆議院 文教委員会 第33号
○受田委員 私、非常に懸念していることは、一応各種学校として認定された学校が、社会的にも信用を欠くような形になったんでは、これはやはり問題だと思うのです。だから一たび基準に合致して認めた以上は、その学校の育成強化ということは、全般の問題として、文部大臣としても考えていただくということが大事なことだ、そこをお尋ねしておるのです。
第46回 衆議院 文教委員会 第33号
○受田委員 わかりました。おしまいに、学術研究のために御協力をいただく私学振興会でございますが、特に技術者養成ということについては、これは文部省としてもたいへん力を入れておられると思う。かつて科学技術庁から文部省に対して技術者養成の勧告がされておりますし、三年前でございました。科学技術会議の答申に対してどういうふうに文部省はお答えしようとしておるかということで、一言聞きたいのですが、十年後に大学を出た技術者、これを十七万、それから高校を…
第46回 衆議院 文教委員会 第33号
○受田委員 今後の計画、実施計画を伺いたいです。
第46回 衆議院 文教委員会 第33号
○受田委員 質問を終わります。
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○受田委員 私、少し時間をいただいて、総理府設置法等の一部を改正する法律案につきまして、お尋ねをさしていただきます。 この法律案には、ずいぶんたくさんの関係の法律案が出ておりますので、普通であったならば、普通の法律案の五倍も六倍もお時間をいただくべきところでございますが、かいつまんで重点的にお尋ねをさしていただきます。 第一、この総理府関係で直接総理府の所管事項である問題といたしまして、総理府総務長官の御所管の業務の関係をお尋ねしたいと…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○受田委員 総理府設置法の第十九条に総務長官の権限が書いてあるわけですが、あなたは内閣総理大臣を助けて府務を整理すると書いてあるですね。そこで府務の整理ということになると、あなたの職権としては、整理だけであって、指示権がない、こういう片手落ちが起こってくると思うのです。総理府の外局関係のお仕事につきまして、総務長官がある程度の指示的性格を持つような権限があるかないか、これをひとつお答えを願いたいのです。
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○受田委員 「法律で国務大臣をもってその長に充てることと定められている機関を除く。」とありまするので、そのほかの総理府の内局の分は、これは議論の余地なし。ただ外局の場合に、少なくとも総理府の外局でございまするから、連絡調整に関して、単に連絡、調整するだけでなくして、ある程度の指示的性格を有する措置をされる必要が起こってくると思うのです。そのときに、総理大臣の命を受けておやりになる、こういうことですね。そうしますと、総務長官として非常に馬…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○受田委員 その次官会議の決定は、いかなる法律的根拠によって認められるものであるか、お答え願います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○受田委員 したがって、根拠法はない、ただ申し合わせで、次官会議で総理府に置こうじゃないかということになれば、そのとおりになる。非常に軽い、責任の薄い機関でございますね。
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○受田委員 むしろこの機関は、法律の根拠を持つ機関としてお取り扱いされるほうが筋が通るのではないか。いま国家予算に非常に高い比重を持つ改正を企図されようとする段階において、次官会議の申し合わせでできた行政措置の機関というようなことでは、これはやはり、真剣に取り組むにしても、軽くなります。責任が薄くなってくる危険がありますから、これは総務長官、むしろ、恩給も年金というような重要な問題を調整する——あなたのところでは大蔵省の所管に指示が与え…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○受田委員 長官よくおわかりと思います。次官会議の申し合わせくらいの機関というようなところでは、結論としてはそうたいしたものは期待できないという危険があると思います。はっきりした法的根拠を持って、そこに諮問していく、こういう形をとって、最終的には法律でもって規定するような措置をされる、そこまで法律で持っていくということにしないと、なかなか多年大蔵省の蓄積した権限をもぎ取るということは、むずかしいことになると思います。そういう方向で制度そ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○受田委員 そこで、公務員年金制度連絡協議会というものの答申、結論は、いつごろ出すという予定をしておられるのか。何回もやっておられると思いますが……。
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○受田委員 そうすると、その連絡協議会の最高責任者は、どなたがやっておられるのでありますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○受田委員 議長であるなあたは、恩給局長の御答弁のとおりの御意図でございますか。できるだけと言うけれども、しかしながら、目標ははっきりしておかないと、来年度の予算編成にもこたえるわけですから、はっきりしておいてもらいたい。
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○受田委員 それは一応時期の目標を置いておかれないで会議を進めるということは、あり得ぬことなんです。いつまでに答えを出すという目標を置いておられるか。それは責任者として副長官、あなたが一応腹の中に考えておられることを用意されなければならぬ。七月の末か八月の末か。そうでなければ、次の作業に移れない。非常に近い目標を置いておかれなければいけないと思うのです。だらだら会議で、たばこを吸っていたり、コーヒーを飲んでいたりしたのでは、意味がないの…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○受田委員 熱心に取り組もうとされている意欲はわかるのでございますが、しかし、その答申による拘束力というようなものは、たいしたものではないのです。長官、あなたの期待されているようなスライド制などというものは、答申には出ませんけれども、私はむしろこの総理府設置法改正の中には、公務員の恩給、年金の調整、つまり年金制度の審議会というものをぴしっとつくって、その答申によった法的拘束力を持つような形のものでないと、私はなかなかうまくいかないと思い…