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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1964/12/17

第47回 衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 大臣、あなたは一つ間違いをしておられるのです。大使の地位から法務省の局長に入った者は給与が下がっていないとおっしゃったが、明らかに下がっていますよ。相当額の引き下げです。大使の等級は五等級ある。そのどのポストにある人が法務省の局長としてどこに行っているか、いまの局長さんの場合を例にとって担当政府委員から御説明を願いたいと思うのです。はっきりしていただきたい。前にもらった大使の給与よりもはっきり下がっていないとおっしゃったから…

民主社会党1964/12/17

第47回 衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 八木さん、これは大使の俸給のほうがはるかに高いのです。局長の一等級のどこに号俸を持ってこられても、はるかに下げられると思います。この点大臣は十分検討されて——これは個人的な問題じゃなくて、公的な問題です。私的問題じゃないのです。給与制度全般の問題、管理職の職務の遂行上の正当な給与ということで、法務省として十分検討していただきたい。 もう一つ大臣に一言だけ伺っておきたいのは、前の賀屋さんのときに私がお尋ねをした人権上の問題とし…

民主社会党1964/12/17

第47回 衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 そこで、死刑執行場を一般に公開することの許可がなぜできないのか、このことの事情を、事務当局でもけっこうですから伺いたい。

民主社会党1964/12/07

第47回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 いま審議されておる三つの法案につきまして、きわめて簡潔に、かつ中身のある質問を試みたいと思います。 最初に、今度人事院が勧告をされ、この実施のため法案をお出しになったのでありますけれども、政府といたしまして、その実施時期について七閣議了解事項としての実施期に関しての何かの話し合いがされておると聞いておりますが、どういうことをお話しになっておられるのか、増原長官からひとつ……。

民主社会党1964/12/07

第47回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 それは閣議決定の付帯事項ですか、そういうかっこうで出されておるというふうに私もいま思い直しているのですが、五月実施は、税の自然増収、その他予算編成上の問題等を考えて実際問題として困難であるという結論が、一応出ておるわけですか。五月実施という問題は、いま申し上げたような形で困難であるという政府の態度があるのかどうかということです。

民主社会党1964/12/07

第47回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 もう政府の態度がそこまではっきりしておるのなら、人事院総裁、このあたりで人事院側がこの勧告の時期をずらして、その財政上の見地、予算編成上の技術的な問題等を勘案して、たとえば勧告の時期を十月とするならば、実施期をあるいは八月あるいは九月、こういう形のしかたもあると思うのですが、人事院が調査の基礎を四月に置いておられるわけです。四月がいろいろな角度から便利がいい、春闘等の関係もあってその辺がちょうどよかろうというような御事情もあ…

民主社会党1964/12/07

第47回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 人事院総裁、この間の臨時行政調査会の答申にも、公務員制度改革意見の中に、あなたが総裁をやっている人事院に対しての人事行政上の中立性確保等に関する権限強化を答申しておられる。政府は、ILO条約に関連して人事院を廃止しよう、骨抜きにしようという対策も用意しているわけです。あなたの人事院という機関は、非常にデリケートな立場に立っておられるわけなんです。強力なる総裁をお迎えしている人事院が、この機会に、政府との間において実施期をりっ…

民主社会党1964/12/07

第47回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 これは施設の要望になっております。けれども、実質的には施設を勧告するわけにはいかないのです。やはり手当制度というものを創設するのが、人事院としては一番賢明な策だと思うのです。したがっても来年はあなたのほうで施設の勧告をするというたてまえじゃなくて、手当を勧告するというたてまえになると思うのですが、いかがでしょうか。

民主社会党1964/12/07

第47回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 しばしば私も当委員会で、この数年来住宅手当制度の創設並びに施設の要望を続けてきたわけでございますが、やっと要望のところにあらわれた。しかし、私は、はっきりあなたに勧告を用意される時期がきておるということをお伝えします。政府は本腰になっていない。 大蔵省の方が来ておられるようでありますが、公務員住宅対策は、大蔵省は四十年度にどういう施策を御用意されておるか。私はイタリアの四年前のオリンピックの視察をしたときにつくづく思ったので…

民主社会党1964/12/07

第47回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 昭和四十年度の計画、いまの八万四千戸の充実計画を年次的にひとつ……。

民主社会党1964/12/07

第47回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 大体年次計画をお立てになっておく必要が、私はあると思うのです。これは一応の水準を用意して、それに予算の裏づけをしていくという努力をされるべきである、かように思います。これは人事院勧告に対する、付帯した要望に対する政府の施策としても、当然やらなければならぬ問題であります。人事院の要望に忠実な施策をとるのが、私人事院尊重の政府の態度だと思います。今回のオリンピックのあの選手村、これは国有財産の上に建てられていると思うのでございま…

民主社会党1964/12/07

第47回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 これらの中に、公務員住宅に開放する余裕はないかどうか、ひとつ……。

民主社会党1964/12/07

第47回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 人事院総裁、私ここではっきりした総裁の御所見を伺いたい給与制度に対する問題があるんですが、本俸と諸手当との関係、これは最近毎回ほんのわずかずつ期末手当——勤勉手当があとを追っかけていますが、期末手当の増額がはかられておる。これはもう四カ月分になんなんとするものになってきた。こうなってきますと、本俸とこれらの期末手当との関係というものに、ひとつ相当の問題が発生してくる。それは期末手当というものは、基本給の分割払いのような形にな…

民主社会党1964/12/07

第47回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 これは本俸へその部分を繰り入れていくという方向をとるように、少なくとも民間給与をある程度公務員給与が主導する立場をとるべきだ。民間給与にくっつくべきではなくて、主導性をこっちが持っていくべきじゃないか、そういうことを人事院総裁もよく考えていただきたい。特に管理職手当、こういう制度なども、ひとつ問題なんです。超過勤務手当などは、基準が十二時間でしたか、そういう基準で手当が出ているが、管理職手当の場合は、三十一時間の計算にして二…

民主社会党1964/12/07

第47回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 中央と地方の差、これを圧縮するという形で二五%と八%の差の整理、これにもひとつ方向を向けていただきたい。特にいま期末手当、勤勉手当の例が出ましたが、一体勤勉手当制度というものは勤務評定制度の副産物のように私は思うのでございますけれども、こういう制度は、現実の問題としては勤務成績に応じて支給されているかどうか、どう判断されますか。

民主社会党1964/12/07

第47回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 これは実質問題ではもう大して意義がなくなっておる。むしろ私は、この二つの手当は一本にしてはっきり本俸に対照した形で支給されるようにすべきであると思う。これはもう勤勉手当の性格は事実問題として消えております。とにかく出勤率などというものは参考になる程度のものでしてね。その意味で、これを〇・一ほど上げ、期末手当を〇・一とか二とか上げる、こういう小細工はこのあたりでおやめになって、ずばっと大きな線で諸手当制度を整理させるべきである…

民主社会党1964/12/07

第47回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 そういうことになっておるのです。つまり国会議員は、そういう点は遠慮しておる。遠慮して、つつましやかに、まじめに働いておる。そういうこともあるから、勤勉的な性格のものは、このあたりで期末手当に一本にしていいんじゃないかと私は思う。この私の提案に対して御検討願うことを要望しておきます。 なお、この俸給表の問題については、指定職なるものが創設されておるし、私、文部省が野望を持ったあの国立大学の総長の給与、任免の法律のときに徹底的に…

民主社会党1964/12/07

第47回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 その理由をちょっと申し述ベてもらいたい。

民主社会党1964/12/07

第47回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 一般職の行政職の場合には、特号俸が設けてあるのです。ところが、防衛庁の職員にはそれがないのです。そのことをちょっと御説明願います。

民主社会党1964/12/07

第47回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 そこで、議長の給与はどの線に持っていくのですか。事務次官と同じにするのですか。あるいは一般の各幕の長とバランスをとって低い線に持っていくのか、お答え願いたいのです。