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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1965/02/16

第48回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 妥協の産ですか。これはやはり妥協はすべきじゃないです。行管の権威を十分発揮してもらって、待て、これはしばらく、こちらで検討するからというので、ひとつ来年の法案に持ち込んでいただいたほうがよかったと思うのです。これは都合によれば、行管が御賛成いただいて、外務省設置法が出たときに、ひとつ行管の見解の表明を、長官からいまのように妥協の産であるという苦衷を訴えていただきたいと思います。 そこでもう一つ……。

民主社会党1965/02/16

第48回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 読んだ場合はどうなのですか。これは大事なことですから……。

民主社会党1965/02/16

第48回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 これはますますナンセンスです。何か読み方をいいようにしてくださいよ。中南米ポツ移住局だったら、局長になる人でも、あなたはどの局長ですか、私は中南米ポツ移住局長です。(笑声)こうやられたら、局長自身もちょっと恥ずかしいですわね。これはひとつ御検討願います。 そこで、ちょっとこれに関連するのですが、大体各省は割拠主義をとって、自分の省の要求をどんどん通そうという、それに国会議員がくっついていく傾向がある。この内閣委員会の委員だけ…

民主社会党1965/02/16

第48回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 国内関係法で国家公務員法の改正、ことに総理府人事局などとつながる問題でございますから、国家公務員法改正案、総理府人事局案なるものは、どういう形でお出しになるかということでございます。

民主社会党1965/02/16

第48回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 その法案は、行管で一応行管の任務を完了した後に、おたくのほうでお出しになるのでしょう。関係なしに出されるのですか。

民主社会党1965/02/16

第48回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 総理府人事局なるものは、どういう形でお出しになるのですか。

民主社会党1965/02/16

第48回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 そうしますと、当然これは行政制度の問題でございますから、行管長官の御所管になるわけじゃないですか。

民主社会党1965/02/16

第48回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 これはあなたが両方を兼ねておられるということで片づく問題ですけれども、しかし、国家公務員法の中に総理府の人事局をつくることが入るとするならば、これはもうりっぱな行政制度の問題ですよ。それを行管がタッチしない、協議するという程度のもので、行管が責任を持ってこの法案の審査に当たる対象外にあるという、そのほうがちょっと問題だと思うのです。

民主社会党1965/02/16

第48回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 これはりっぱに審査の対象になっておりますよ。だからはっきりしております。 この問題は、いままでのような形のものになるか——今度の臨行の答申によると、人事院の権能というものを大幅にもぎとることには賛意を表しておりません。この内容はどういう形で出てくるわけですか。

民主社会党1965/02/16

第48回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 去年までの改正案といま読んでいただいたのを見ると、相当大幅に人事院の権限が残されておるようです。しかし、また一方において、やはり相当のものを取り上げておる。それは審査が終わって問もなくお出しになるのですか、いまから審査されるのですか。

民主社会党1965/02/16

第48回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 そうすると、すぐ法案提出の運びになるわけですね。——そこまでいっておれは、これまでよりははるかに人事院の権限が拡大されておると私は思います。 これはその際にやることにいたしまして、おしまいに私から特に指摘したい問題として、今度の臨行の答申に関連することでございますが、公庫、公団、公社その他の事業団等の特殊法人、すなわち、政府のいわゆる現場的事務をさせる機関が、幾つか相次いでできておる。ここに政府の高級官僚が天下りをしていって…

民主社会党1965/02/16

第48回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 私、ひとつ具体的な資料を御提出願いたいのですが、あなた方のほうで、行監として三公社を中心にして公庫、公団、事業団等を監察された結果、それらの高級役員がおやめになるときに退職金がどれだけ出ているか。俸給は私のほうで調査してあります。何年つとめて幾ら退職金をもらっておるか、前の仕事は何であったかというのを、総裁、副総裁、理事程度のところまでのものをひとつお出しいただきたいと思います。退職金だけを比較させていただきたいのです。相当…

民主社会党1965/02/16

第48回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 概略でいいです。

民主社会党1965/02/16

第48回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 その比率は、相当大きいものがあると私は思うのです。そしてこれは臨行の答申の中にも、人間と事務量、すなわち行政事務の能率という問題に触れておると思うのですけれども、これはやはり部局の統廃合に関連する問題でございますが、行政事務に携わる職員にしっかりがんばってもらって、午前九時なら九時にきちっと出勤して五時退庁という、その時間中は十分職務に精励してもらう。そして給与の額が少ないというので盛んに汚職事件などを起こして間違いが起こる…

民主社会党1965/02/16

第48回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 終わり。

民主社会党1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 長官以下お疲れであろうと思いますが、短時間の間に要点をかいつまんでお尋ねします。私は、先国会で討議された防衛関係二法案が今回再び討議されるにあたって、重大な問題点を一、二指摘して防衛庁の御見解をただしたいと思います。 その第一は、国防会議という重大な国防の基本方針等を決定する会議に、その議長たる総理が、もし先般池田さんのように事故で入院されておるような場合に、総理みずからが議長として出席しなくても、また副総理が置かれなくても…

民主社会党1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 たいへんあいまいな御答弁です。六名の議員のうちで二名が欠けているときに、四名で会議が成立するかどうか、このこともまず確かめたい。

民主社会党1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 議長たる総理並びに第四条第一号議員が両方とも置かれていないような場合が、この前のようなときですね。そういうときに国防会議を開く必要があった場合に、残余の三毛か川名で会議が構成されるかどうかをはっきり言っていただきたいのです。

民主社会党1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 そういうことでは、国防会議の付議事項の中に、防備出動の可否、外部からの武力の攻撃があった場合に防衛出動しなければならないというような重大なものをやるときには、間髪を入れざる結論が要る場合です。そういうことをきめるのが、この国防会議なんです。そして総理に答申するわけですから、国防会議の議を経なければ、総理は命令を出すことができない。そういう重大な、間髪を入れず十分、二十分後に、事態が起こってそれを即応態勢をとらなければならぬと…

民主社会党1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 そういう非常に急迫した場合に、総理を欠かしておいて、そして副総理もいない、こういう事態に残った大臣が相談するというようなやり方は、国防会議という重大な決定をする機関としては、まことに不都合である。この機会にはっきりと総理が欠けたときには、副総理がこの議員としてその職務を行なうという筋を通さなければならない。国防会議の構成の立場から、各大臣のあいまいな話し合いで順番にいくようななまぬるい規定というものが、実際問題として用をなさ…