受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 いや、あなた方もらっていないはずなんです。
第48回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 国務大臣には退職金制度というものがない。そこに問題があるわけです。すなわち、国会議員で国務大臣を兼務する人は、これは当然国会議員のほうでお手当をもらいますけれども、国会議員でない国務大臣を任命することができるわけです。憲法でも、過半数に達する国会議員の国務大臣を選ぶと同時に、少数の議員にあらざる国務大臣を任命できるわけです。そういう場合には退職金というものはない。にもかかわらず、公社、公団等の役員は膨大な手当をもらって、そし…
第48回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 大臣、これを見られてどうお考えになりますか。ただ二、三年ちょっとそこへ籍を置くだけで、本俸は三十万円ないし二十五万円をもらっておる。さらに退職金は、四、五年間で事務次官が三十年も勤務された以上のお手当をもらっておる。そして経営が困難である、設備は不完全である、こういう調子になっておるのです。ここにあなたの責任でこうした矛盾した現象を抹殺する御努力をしていただかなければならぬ。検討してみなければならぬということでなしに、あなた…
第48回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 これは見られてわかると思うのです。これは非常に批判が出ているのです。このことについては。この批判に何ら制約を加えることなくして検討、検討というておったのでは、ついに十年河清を待つのそしりを免れないと思うのです。私は、行管長官、あなたはひとつ勇気を持って、あなたの行政監察業務の重大なお仕事で、ほかの大臣ではなかなかこういうことが言えないと思いますし、あなたならずばっとやられるのだから、外局の長官といえども国務大臣をもって充てら…
第48回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 そういうことでは非常にたよりない感じを持つわけですが、非常に悪い印象を国民に与えておる。このことだけは検討の――検討の答えをいつごろ出していただけるか。これもおよそ今国会中に検討いたしていただけるかどうか。事はしごく簡単なことでありますが、検討の結論が出るのかどうか、お示しを願いたい。
第48回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 一般の国民は、公務員の給与というものに対して、たいした額でないということを了承して、人事院の勧告などを国会が取り上げることに非常に共鳴をしておる。にもかかわらず、特殊法人、公社のこういう高級職員にこのような処遇をしているということは、国民はあまりよく知っていない。しかし、きょう資料を出していただいて、これを国民が見たときに、そのお仕事の内容とそしてその処遇と比較したときに、責任の度合いなんというものを加味したにせよ、少なくと…
第48回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 私の質問はこれで終わります。
第48回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 今度の臨行調査会答申という画期的な現象が起こっておるわけですが、この調査会をつくるときの行きがかりで一つ基本的問題がありますので、お答えを願いたいのです。それは、あの法律の中に行政審議会との関係事項が一項入れてあります。それでこの答申の対象となった事項は、調査会が機能を発揮する間は重ならないように規定づけられてあります。行政審議会は一体その期間何をしてきたかということと、それから臨時行政調査会の答申後、行政審議会に対してはい…
第48回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 そうしますと、この臨行の答申が出て後半年近くたつわけでございますが、また新しい諮問はしておられませんですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 その監察というのは、どういう内容のものを諮問しておるわけですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 それは臨行の作業が行なわれている途中においても監察だけは残っているというおことばとつながるものだと思うのですが、その臨行作業の進行中において、どういう監察に対する諮問をされておるか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 ちょっとはっきりしないのですが、臨行の答申が出て後に何を諮問されたかとお尋ねしたら、いま長官は公害等の三つの諮問をしたと言われた。それから臨行の機能進行中においても、行審のほうは引き続き諮問をやりあるいは監察をやる。つまり行政審議会というものは厳として存在しているのですから、臨時のものはここに特別の行政制度とか行政運営とかということに関する大きな線でやる。一般的なものは、やはり行政審議会というのは厳として存在しているのですか…
第48回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 大体わかりました。したがって、行政審議会は依然として健在であったわけですね。これは臨行の大きなスケールの陰に隠れて、世間には行政審議会なるものは姿を消したような印象を与ておったわけですが、依然としていろいろな諮問に対する調査・研究を続けておったということでございます。そうすると、いまは本然の姿に返ってきておるわけですね。
第48回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 住宅のことだけしかやっていない。公害、郵便その他のものはやっていないのですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 私は、この臨時行政調査会なるものの存在というものが、相当世間にクローズアップされた、そしてその答申は、政府はどのような形で採択するであろうかと注目している、同時に、行政審議会なるものは、じみではあるが、終始行管長官の諮問に応じて、その権能を発揮しつつある、こういう形でいっているのであると了承しましょう。 そこで長官、あまり時間もないことですから、系統的によりも、個々にずばりずばりと質問をさせてもらいますが、この答申のアウトラ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 しかし、これは昨年当委員会で、山村行管長官がおられるときに、この防衛庁の問題、中央省庁の問題というものは、当然臨行の所管事項である、こういうお答えがあるわけです。だから、中央の役所なんですから、それを防衛庁の場合だけは、国防省にするかせぬかは政治的な問題だから、臨行の所管事項の管轄外だ、こういう行き方は、私は、現在の長官としてはとるべき道ではないと思うのです。やはり中央官庁の一翼を承っている一省庁として考えるべきではないかと…
第48回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 しかし、内閣府をつくるかつくらぬかの問題も、これは政府としては重大な問題ですから、今度の行革実施本部で御検討をしていただいておると思うのですが、いずれにしても行政制度の基本的な中央省庁の一つが防衛庁です。したがって、その防衛庁なる本のを一般行政制度のワク外に考えるという政治的配慮を含んだ長官の御発言というものは、私はゆゆしいと思うのです。内閣府の中に営内庁とあわせて防衛庁を置く、防衛庁はそのままとしと、こう書いてある以上は、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 庁を省にするということは、重大な行政制度の変わり方になるのです。変革です。それは、防衛庁がなぜ国防省を御主張になるかという理由を糾弾をしてみても、はっきりすることです。国防省ということによって士気が上がる、独立国家としての国防を担当する役所は庁でなくて省でなければならぬという猛烈な御意思が、防衛庁幹部の中にあることによっても、これは重大な機構変革です。したがって、単なる庁を省にするという簡単な色彩の変化という程度のものでなく…
第48回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 そうすると、ごく簡単に、軽く長官はお考えになっておられるようですね。つまり、実体はもう省になっておるんだ、だから、庁を省にしたってたいした問題でないんだ、これは私は驚くべき御思想であると伺うのです。それは政治的な問題として、別に与野党が一々対立をしておる問題であるということを抜きにして考えていただきたいのですが、庁を省にするという必要があるならば、臨行だってある程度これに含みを持たせる答申をしておるはずです。どちらでもいいと…
第48回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 基本的になるので、時間がかかるから省きますが、一例だけひとつ。 外務省の中南米・移住局、これは中南米移住というような印象を国民に与える危険があるのです。そういうことよりも、むしろ移住局は移住局できちんとしておいて、そうして別のほうから機構いじりをしていくほうが——移住というものと中南米を結びつけたような文句は、中南米が移住の中心になるからというような理屈は成り立つかもしれませんけれども、中南米に移住する局というように、むしろ…