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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1965/03/18

第48回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 自治省の設置法で定員が一人減る。一人減った場合に、減るという法律が通らなかった場合に、一人減るということが、結局いまの欠員がそのままに補充しないでおけば、一人減らすような問題は法律の効力の上には全然変化がないことになるのではないか。結局補充しないでおけば、一人減らすだけというのは——ふやす場合はもちろん充実した場合のことを考えなければいけませんが、一人減らすという場合の措置は、欠員補充をしなければ減の分は十分それで流用される…

民主社会党1965/03/18

第48回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 そういう法律案が、この内閣委員会には出ておるんですからね。法律の実行効果の上には影響がないような法案が出ておる。おもしろいことなんですよ、これは。行管、これはどうですか、われわれが審議してもしなくてもいいような法律が出るというのはおかしいことです。ひとつお考えにならなければならぬと思います。定員の関係は、大所高所から再検討するよう御注意しておきます。 それで今度は、山内先生もお尋ねになるので、私、ちょっと科学技術庁長官にずば…

民主社会党1965/03/18

第48回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 通産大臣にもひとつお尋ね申し上げたいのですが、これは科学技術に関係する通産行政の一翼でございますので、いま愛知大臣から御答弁になったことに関連して、通産省としても、原子力発電というもの、これは科学技術の点からいうならば、科学技術庁の原子力局が御担当されておることでございまするが、一方、通産行政の大事な電源開発という意味からいうならば、通産大臣の御所管である。ソ連のように、いまから十年前にわずかに五千キロの原子力発電しかなかっ…

民主社会党1965/03/18

第48回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 長官のほうで、昭和三十六年だったと思うのですが、原子力開発長期計画というものが一応立てられております。この計画は、もう四年たった今日大幅に改定して、前向きの勇敢な計画に切りかえる必要があると思うのですが、いまの通産省の発電計画など含めて、ひとつ基本方策をお示し願いたいのです。

民主社会党1965/03/18

第48回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 時間の進行を助けるために、ずばりもう一、二問簡単に御答弁願いたい。非常な意欲を持っておられるので、一応納得しますが、私、もう一つこの機会に宇宙開発のことでお尋ねしておきたいのです。 宇宙開発推進本部を中心に大型ロケットの打ち上げなどいろいろの御計画があるようでございますが、大体ソ連のウォスホードなどのような人間を搭乗させる人間衛星の打ち上げというようなものは、一体いつごろの目標をもって長期計画をやっておられるか。これはやはり…

民主社会党1965/03/18

第48回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 これをもっと前向きで、もっと遠大な理想を持って私はやってもらいたいのです。そのためには、宇宙開発推進本部のような三十人ばかりの、今度改正して三十一人というような、こんなわずかな機構では、とてもこの問題の処理はできません。アメリカにはNASAという、これは軍事利用の面が大きく動いておりますけれども、そういうことを別にしても、ひとつ宇宙局を新設してそこで処理させるくらいのことに前進させておかなければ、宇宙開発推進本部というような…

民主社会党1965/03/18

第48回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 これでおしまいにしますが、いま総合研究、あらゆる者の知能を動員する計画を持っておられますかどうでしょうか。科学技術庁の所管の中に、国立、公立、私立の大学個々の研究というものは、大学の研究を除くということで、科学技術庁設置の内部の規定によって除かれてあるわけです。これはやはり問題があると思うのです。大学の研究というのは科学技術振興にたいへんな貢献をするわけでございますから、研究そのものは自由であったとしても、研究機関を設置する…

民主社会党1965/03/18

第48回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 終わります。

民主社会党1965/03/16

第48回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 私は、愛知さんが文部大臣を兼ねておられるのでたいへん好都合でございますから、その所管事項につながる立場で一、二お尋ねしてみたい点があります。 科学技術の振興について科学技術庁が果たしている役割りはきわめて大きいし、臨行の答申にも、特に指摘して、総合調整方策をうたっているわけでございますが、日本の科学技術振興という問題は、最近相当の努力をされているけれども、結果的には依然として自然科学系統の研究が人文科学系統の研究に比してなお…

民主社会党1965/03/16

第48回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 そこで、私たち大いに他山の石として学ぶべきことは、お隣の中国においてすでに原爆の実験が行なわれておる、その科学技術の研究の非常な発展の過程においては、その初期においてはソ連の貢献が相当大きくあったと思いまするけれども、現時点においてはおそらく自力でこの問題を片づけておると思います。そして、これらの研究者の養成におきましても、人文科学系統より自然科学系統の研究者、物理学者、航空学者、こういうような者をどんどん国家の力で養ってお…

民主社会党1965/03/16

第48回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 私、日本の技術陣の強化方策として具体的な一例を申し上げますと、いまの大企業の中には、一流の原子力研究者などが海外で大いに研究して、その会社内部において、たとえば原子力船の研究をするとか、あるいは原子炉の研究をするとかいう特殊の研究をしている人も相当おるわけです。こういう人々を、できれば政府がその知能を大いに動員して、善意に利用するという意味で、そうしたばらばらになっている民間の技術人をひとつ大いに発掘して、その総知をしぼって…

民主社会党1965/03/16

第48回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 本会議の都合もあるようですから、この問題を掘り下げて次回に大臣にとくとお尋ねを申し上げたいと思います。 ただ、ここで一つだけ定員に関する問題で疑義がありますので、次回までに御調査願っておきたいのですが、科学技術庁設置法の附則に書いてある常勤職員に対する暫定措置、暫定定員、それからおしまいに未帰還職員の問題がある。そこに特に「未帰還職員に関する取扱いについては、なお従前の例による。」という規定が残っておるのでございますが、この…

民主社会党1965/03/16

第48回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 いまから先に未帰還の職員を採用するはずはないのですから、なければ法律改正とあわせて廃止の規定をお出しになったらいいじゃないですかね。おりもしないのにいつまでも規定を置いている。今後未帰還者を採用することは絶対にあり得ないことでありますから、ないならないで、法律改正の際にこれの削除規定をお出しになるべきだと思う。こういうところに官庁事務のはなはだおかしなところがあるので、驚くべき事実をここで発見できたわけですから、この点あわせ…

民主社会党1965/03/11

第48回 衆議院 逓信委員会 第7号

○受田委員 私、いま議題にしておられる放送の内容についての不偏不党の問題だけに関連して一言だけお尋ねしたいと思います。 放送事業の本質的な問題を討議しておられるのでありますけれども、この問題は国民に与える影響が非常に大きい問題でありますので、特に放送法第四十四条の協会の放送番組編成使命について、私から取り上げてお尋ねしたい点が一つだけございます。これはNHKの場合に、この不偏不党のうちで、不党ということばをどういうふうに理解しておられる…

民主社会党1965/03/11

第48回 衆議院 逓信委員会 第7号

○受田委員 実は、この間、具体的な例を引きますが、予算案の通過の晩の「ニュースの焦点」で、自民党と社会党の方々のかけ引き、その結論というものは、詳細に報道されましたけれども、いま、せっかく栗原議員も、民社党も野党第二党として国会討論会に出ておるような立場にお引き立て願っておるのでございますが、「ニュースの焦点」などでは、たとえ一分でも二分でも、民社党はその間にいかに良識的な予算案の解決をはかろうとしたかを、やっていただけるかと思って期待…

民主社会党1965/03/04

第48回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 関連して、私も発言しなくてはならぬ。高橋先生は内閣委員も長くやっておられるし、国会対策の責任者であったわけで、この問題の処理については一応あなたなりの御見解があると思うのです。それであなたはいま国務大臣でいらっしゃるし、同時に行政長官でもあるのですから、国務大臣の側からひとつはっきりした御意見を、この機会に示していただきたい点があります。せっかく問題が提起されておりますから、私もそこを念を押しておきます。 閣議の席上において…

民主社会党1965/03/04

第48回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 その問題は大事なことなんで、決して思いつきでやるべきでないのです。国会へお出しになる、そして審議もする。しかし、最後はいつもこれが廃案になっていくという運命をたどっておるのでございますが、一応そういう手続を踏んで、しかる後に国会で審議していくという順序をお踏みになることが、民主主義の国会のあり方ではないかと思います。特に世論調査など見ましても、二月十一日を紀元の日とするのを適切であるとする数字は、三分の一前後でございます。あ…

民主社会党1965/03/04

第48回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 これでおしまいですが、そうすると、高橋先生は、この祝日関係法案を今国会にお出しになるのですね。そういう方向で、閣議でいまそういう方向に持っていこうとされておるのですか。

民主社会党1965/03/04

第48回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 終わります。

民主社会党1965/03/04

第48回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 関連して。私、この前資料をお出し願って、司法試験委員の顔ぶれもいただいておるのでございますが、私、一つ懸念することは、在学生に有利な試験制度ということになる危険が一つある。事実そうさせたいとおっしゃっておるのですから、問題が一つあるのですが、もう一つ、試験委員が、これはいろいろの私学等も含めておられますけれども、東大卒業者の委員に片寄っている傾向がある。このことは、この試験委員の顔ぶれを見て、私学の委員も出ておりますけれども…