受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 そうすると、全部というと、五つを全部漏れなく、同時にそれは早い機会といえば、今国会は間に合わぬでしょう、間に合いませんね。そうすると、早い機会というのは、次の臨時国会ということになるのですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 大臣、そこまで言うていただいたから、あなたの御任務は、私に関する限り終わることにいたします。どうぞ。 あともう五、六分間ほど事務当局及び政務次官に。政務次官、あなた大臣にかわって御答弁していただけますか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 そうしますと、ここで指摘したいことがあるのですが、いま私が御質問申し上げた中に、私学の振興に関する問題で、国家公務員には国家公務員退職手当法というものがあって、その退職後の生活保障の道が開かれておる。私学にはそれがないわけなんです。これはやはり大学教育及び高等教育等に従事した私学の先生も、国立、公立に勤務する先生には、一応退職金制度なるものがあって、共済組合法で年金の保障がされているこの際、そのほうも一緒に考えてあげるという…
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 研究さしていただきたい。この問題は私学振興のために、教師に希望を持って私学教育に当たってもらうために、大事なことなんです。政策として、基本方針としてこれを御採用になる。国公に準じて私学も退職金制度の恩典に浴させるべきだとお考えかどうか。大臣にかわって御答弁ができる次官より御答弁願います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 政務次官としては非常にいい御答弁だと思いますが、これは本気でやってもらいたいのです。これは私学教師の希望ある一つの夢といいますか、現実の理想といいますか、ぜひこれは早急に御研究の成果を効果的にあげていただきたい。 もう一つ、ここで私、私学振興の問題でどうしてもやってもらいたいと思いますのは、たとえば私学で原子力研究所をつくるとか航空学の研究所を設けるとかいう、いわば国策に協力するような研究所を設けた場合に、これに対する研究助…
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 施設そのものに対する助成は将来の課題、しかし、科学技術教育の振興のために私立大学がそういう機関を設けて、大いに国策に協力しようというときは、その研究機関そのものにずばり助成を出していいと私は思うのですが、副大臣いかがお考えでしょうか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 非常に誠意ある御答弁をいただいておりますが、私は、私立学校が経営面の苦心だけでなくして、そういう国策にも協力しようという配慮をしているときには、これは国公私立の区別なく、国がお手伝いをしてあげるという基本線でもってやってもらいたい。事務当局もそういうことで、いま大臣にかわっての政務次官の御答弁に御共鳴されるかどうか、事務当局としても政府委員から御答弁願います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 そこでちょっと関連質問ですが、名古屋に国立プラズマ研究所がある。これはどうしておい立ったのか、そのおい立ちまでの経緯をごく簡単に御説明願いたい。
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 その研究所は、突如として生まれたものか、その前に何らかの前提があって、その研究が継承され、人的資源が継承されたというような経緯があるかないか、伺います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 いまの問題は、きょうはそれだけにしておきましょう。これはまだ私がお尋ねする要素のあることを保留さしておいてもらいます。 おしまいに、今度の法案に戻りますが、私学振興方策の調査会というものがどういう形で構成されるのか。その委員には――これは四月一日にスタートするのですから、もうちゃんとおぜん立てができておると思います。お答えを願います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 もっと具体的に掘り下げて、その委員の顔ぶれの中には、たとえば憲法学者みたいな者も入れるのか、そういう学者的性格の者は遠慮するのか、それから私学の中から人を選ぶのか、私学は一応遠慮してもらうのか、その二つについてお答え願います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 事務当局でけっこうです、答弁をもう一つ。いまの高専に商船高校を五つそろえて昇格させるという御答弁がありました。これは学校教育の系列の問題からもう一つお答え願いたいことがあるのですが、海技審議会の答申、小型船舶その他の現状等で、高専の卒業生だけをもって高級船員の養成をはかって、その次の段階の者は、商船高校に当たるところ、あるいはそうした海技養成所、こういうようなものによって、新しい角度から、つまり特に小型船、内海船、沿岸船等に…
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 質問を終わります。
第48回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 この前の委員会でお尋ね申し上げておった事項について、当局の御答弁をお願いしたい点があります。 国家行政組織法等の一部改正の法律に伴いまして、定員の関係が一応この国家行政組織法等という文句の中で片づけられております。これは昭和三十六年のことでございますが、これに関係をして先委員会でお尋ねをした科学技術庁設置法の附則の定員関係の措置についてのいわゆる定員外の職員ということにこれはなると思うのでありまするが、取り扱い方についてお尋…
第48回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 長官、これはあなたで御回答のできない問題かと思いますが、あなたが、長官をやっておる科学技術庁のお役所に、附則で未帰還職員が従前の例による定員外の措置としてその存在を認められるというかっこうのものが、厳として残っているわけです。新しく生まれたお役所で、未帰還職員は発足当時も現存も全然いないし、またおるべき筋合いのものでない役所にこの規定があることについて、いかなる御見解をお持ちであるか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 当然除くものであるという理解のもとにやったという根拠は、どこにあるわけですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 行管の局長ひとつ。
第48回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 これは法律技術上の問題として、実態の全然ないところにその規定が朗記されているというところに問題があるのです。形式の問題からいって間違いです。いまあなたが形式的な問題だとおっしゃったが、形式的に見まして、科学技術庁設置法の中にきちんと条文として、全然新設の官庁であって、初めから未帰還職員があり得ないところにこの規定が厳として残っておるじゃないですか。この問題は国家行政組織法等という等の字で書かれておる。この法律の改正によって三…
第48回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 もうこれ以上私は聞きませんけれども、これはいずれにしても、形式の問題で片づけたとおっしゃるけれども、私のほうは逆に言えば形式の問題で片づいていない。現実に科学技術庁に職員がおるじゃないですか。未帰還職員という架空の職員がおるのです。そういう法律技術というものが文明国家のわが国にあるという行き方が、該当者があれば適用する、なければ適用しないというような規定が、各省設置法の中にあるというのは、おかしいじゃないですか。こういう問題…
第48回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 その法律を制定する手続として、共通のものをまず掲げて、該当する者があればそれを生かす、該当する者がなければ捨てるというような各省設置法で考えさせるような行き方というものは、これは法律のたてまえからいって個々に即した立法の措置でないと思います。この点は立法技術上の問題として、はなはだ変な規定、幽霊の規定がここに出ておるわけですからね。これは何か立法技術を研究されて、全体におおいかぶさる規定が個々においてはそれが適当に処理される…