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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 あなたの手でこれを処理していただきたい。次の労働大臣にバトンタッチする前にやっておいていただきたいと思うのです。要望をしておきます。 同時に、労働省は、雇用促進法制定以来、長期計画に基づく身体障害者の就職あっせんの労をとっておられる。昨年伺ったときにある程度その目標に近い御答弁があったわけですが、現時点においてはどの程度やっておるか、数字をもってお答え願いたい。

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 いま、現時点の数字を示していただいたのですが、官公庁、これはもう政府の責任ですからね。行政機関を預かっている政府が、目標に達成し得ないような措置をされることそのことが、私はおかしいと思うのです。身体障害者で十分間に合う職種があるのですから、その職種に希望を持って就職させてあげるような措置を——民間にやれやれ言うておいて、官公庁のほうであと回しになるような、こういうぶざまな状態を、大臣いかに判断されておるのか、御答弁願いたい。

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 これは大臣、残念なことですよ。民間にやれやれといって先に目標を達成させて、政府が手おくれするような、こういうぶざまな状態は、政府がいかに愛情の政治に乏しいかを物語るものだと思うのです。あなた御自身が閣議で叱咤激励して、各閣僚に大いに責任を持ってやらせるようにすれば、これはもうとっくに解決をしている問題ですよ。私は、官庁事務を扱っておる職員の中に身体降任者がおられるときは、そっと敬意を表して通るような気持ちを持っている、御苦労…

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 職安局長でけっこうです。あなたのほうで御調査された民間の身体障害者雇用状況、その中で、大企業と中小企業に分けた分類を御答弁願いたい。

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 いまの民間の六万五千というその中身、その比率について、大企業と中小企業の分類というのは、私はやはり重要な参考資料になると思うのです。三百人以上というところも、一%という大体平均した、たとえば一万人従業員のおる大企業であれば百人は身体障害者、こういうふうな形になっておるのか。大企業のほうは比率が低くて中小企業のほうの比率が高いという現象になっておるのか。現時点の傾向を伺いたいのです。それはおわかりだと思います。

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 大臣、やっぱり局長は、大企業が冷たくて中小企業はあたたかいという答えを出しておられます。これは問題が小さくありません。大企業の諸君にも、身体障害者に門戸を開放するという大きな雅量を持っていただくように、経営者の会合等でも大臣みずからがこれに対して要請をされる。もう雇用促進法は、優先雇用法をつくるまでもなく、優先雇用法と同じ実績を持っているのだという方向で労働行政をお進めになる必要があると思うのですね。大臣、いかがでしょうか。

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 これは経営者の心がまえということもさることでありますけれども、政府みずからが、願わくばこの目標をはるかに越える身体障害者雇用政策をおとりになって、官公庁職員に身体障害者が人生の希望を持つ、窓口を見つけるようにしてやる、こういうことが、私は非常に大事なことだと思います。労働行政から見ると、小さい問題のように見えても、実はこの問題は、人間尊重を掲げられておる佐藤内閣の石田労相としては非常に大きな問題であるという意味で、ひとつ特段…

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 公団の従業員の労働問題も、大臣の御所管になりますね。

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 それでは、定年の問題も、また一般の公務員まで含めて大臣の御所管になりますね。——そうしますと、定年制というものについては、大臣は一体どのような御判断を持っておられるのか。いま定年というおことばが出たのでありますが、その水準をどこに大臣は置いておられるか。

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 私も、大臣とその点は同感なんです。国民年金を支給する最初の年齢のところまでは、国家社会のために働くという筋合いだと思うのです。一応西欧諸国の例を見ましても、六十歳までというのは働く年齢になっておる。その意味では、定年五十五は若過ぎる。六十歳という目標これは一つの事例をあげたにすぎませんが、大臣としても定年制をしくとすれば、一体どの年齢を基準にされておるか。少なくとも労働行政の柱となるあなたが、この見解を待ち得ないとは言えませ…

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 いま地方公務員の定年制なども議論されておる。これは閣議で最終的に決定を見る筋合いのものですけれども、定年制というものを一般公務員並びに一般労働者という立場で、それぞれ政府は真剣に取っ組んでいるのか、あるいは研究段階で、結論がいますぐ出そうな問題ではないのか、いずれかをお答えを願いたいと思います。

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 中高年齢層の雇用について、五十五歳で定年になった人を、さらに高年齢層といり立場で雇用する方策ですね。

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 この高年齢層の雇用の極点は、どこへ置いておられるのですか。

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 これに伴う問題として、失業対策があります。今度は、定員増の中身を伺いますと、失業保険業務などに従事する職員もふやすことになっています。この失業保険制度というものには、なかなか味があるのでございますが、しかし、これを支給するときには、次の雇用を終始前提として、なるべく真に失業者を救済するという方針をとっておられるようです。ところが、その取り扱い方に、失業期間中にはなはだ不愉快な印象を受ける失業者があるわけです。失業保険を渡すの…

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 いま御答弁の中で、被保険者の対象を広げる案も出てきました。取り扱いについては十分御留意願いたいことを要望しておきますが、これは被保険者五人以上の事業主と、さらに任意包括被保険者という制度もあるわけであります。いまは五人未満についてお話しになりましたが、こういう制度そのものに対する改正の構想というものは、具体的に用意されているんですか。

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 労働行政は、やはり最終的には人間尊重だということになると思うのです。したがって、行政の各部門に個人の人格が十分尊重されるように、そしてその天分が自由に伸ばされるように、終始総合配慮が必要だと思います。働く人に希望ある日々を与えるために、労働者への一つの憲章というようなものもここに生まれてくる必要があるのじゃないか。別に道義的、道徳項目で縛るという意味じゃなくして、働く人の希望ある目標というものを、そういう労働憲章のような形の…

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 それに関連してもう一つですが、学ぶ意欲を持って産学一体の実践をしている勤労者が、たくさんあるわけです。定時制高校へ学び、通信教育を受ける。そうした場合に、たとえば通信教育の場合に、スクーリングに何日か、十日か二十日か一カ月かという期間を便宜をはかってもらいたいと事業主に申し出た場合に、事業主は多くはこれに好意を持っていない。後期高等普通教育などは、できるならば働きながら獲得したいという意欲を持たせるのが、やっぱりこれは国の政…

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 質問を終わります。

民主社会党1965/03/19

第48回 衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 ごく簡単に二、三の問題点を指摘して、今国会提出の通産省設置法一部改正、法律案に対するお尋ねをいたします。 最初に、これは行政組織上の基本にもなる問題でありますが、同時に国民の全体が最も理解しやすいような形に改めるべき問題ではないかと思うので、省名についてお尋ねをしてみたいのです。それは、通商産業省という名称は、これは各省を通じて四字連続書かれているのは通産省だけでございます。通商産業省と普通言わぬで通産省。あなたの場合でも、…

民主社会党1965/03/19

第48回 衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 十分という勘どころをついた御回答がありましたので、大臣御自身も非常に考えておられる意味深長な御発言があったので、これ以上は申し上げません。願わくば、ひとつ国民に親しまれる名称をもって検討をされることをお願いしておきます。 次に、今度の法案の改正のポイントである買切振興局の新設、これは局の新設ということは、いろいろと行政機構上の問題としてはむしろ簡素化を要望する声の中に、逆行するのじゃないかという声もあるでしょうけれども、私自…