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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1965/03/31

第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○受田委員 厚生省はずいぶん苦労されたんですね。予算折衝されても、これは認められなかったんですね。該当者がわずかになってきているのですから、これは一万や二万差し上げたって、総額においてはスズメの涙ほどしか国家予算には影響しません。このあたりでひとつ英断をふるって思い切った措置を、厚生大臣、次会でもやむを得ないでしょうが、御提出をお願いしたい。大臣の御答弁を。

民主社会党1965/03/31

第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○受田委員 なお、この機会に、帰還促進をどのようにはかっておられるか。残された六千名ばかり——相当圧縮されましたこの方々が祖国へお帰りになるために、厚生省はどんなお骨折りを行なっておるか。未帰還者調査部も廃止されまして、担当者はどういう方向で実態調査をやられておるか。外交交渉は国務大臣として神田先生も大いに働いておられると思いますが、未帰還者の帰還促進、全員祖国に帰られる日、生死が判明する日を、われわれは戦後二十年たった今日まだこれを議…

民主社会党1965/03/31

第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○受田委員 これに関連して、小笠原の墓参、これは具体的に厚生省はおきめになっておられるのじゃないかと思うのですが、南方諸地域のあるいは台湾、あるいは中岡、ソ連等への墓参、こういう問題も一緒に御研究されておると思いますが、具体化された小笠原問題はどうなっておるか、ひとつお答えを願いたいと思います。

民主社会党1965/03/31

第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○受田委員 私は外交交渉の問題が、ひとつ残っておる。それは毎回申し上げたけれども、なかなかいい答えが出してもらえない。今度は神田先生からひとついい答えを出していただきたい。いま日韓会談は大いに軌道に乗ったような動きで、今夜あたり何かえらい答えが出るのじゃないかと思っておりますが、非常に急いで会談をおきめになるようでございますが、日本人として戦死した韓国人、台湾人、こういう人々は、御本人が戦死するときには日本軍人として戦死されておるのです…

民主社会党1965/03/31

第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○受田委員 それはきわめて簡単な改正でできるのですよ。つまり、その遺族年金や公務扶助料の支給対象に、日本の国籍を有する者というのを削ればいいのですよ。あるいは別の規定をちょっと書き足せばいいのです。本人は日本人として名誉の戦死を遂げておるのですから、韓国人で戦死したのではないのです。日本人として戦死しておる。その親が国内におるのもあれば、台湾、韓国におるのもある。せめてその数字がどれだけあって、それにどのくらいの予算があるかくらいは研究…

民主社会党1965/03/31

第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○受田委員 関係方面と連絡ということは、この前のときにも言われたのですがね。前の小林先生もそう言われた。一年たったら、もうそろそろこのたびは答えが出るだろうと思っておったわけでございますが、鈴村先生どうでございますか。

民主社会党1965/03/31

第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○受田委員 その危惧は危惧として、私は事が済むと思うのです。とにかく日本軍人として戦死させておいて、あとはしり食い観音というのは——これはわからぬかもしれぬけれども、われわれのほうでは知らぬ顔だということなのです。こういうことは国際人道上の問題からも許されないと思うのです。やはりこれらの問題は日本がいち早く処理して、日韓会談の請求権などと混同させないで、国家のために戦死していただいた人に対する処理をせぬでおって、日韓会談の請求権の議論を…

民主社会党1965/03/31

第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○受田委員 これは検討することがしばしば繰り返されてきたのです。だから私がきょうは長い間御懇意に願っている神田先年にずばりとしてもらいたい。検討するというのは日韓会談でけっこうなんです。いま大臣がくしくも言われた、法律を改正すれば済むことであれば、これはごく簡単です。これは何か法律改正で日本国民であったということを例外規定を設けていくだけで済むのでしょうか、あるいはほかに何かありますでしょうか、どうですか。これをやると韓国と台湾側がおこ…

民主社会党1965/03/31

第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○受田委員 諸般の随伴問題というのはあっさり片づく問題だと思います。韓国民やあるいは北鮮人並びに台湾人が、日本がそういう措置をしたのをおこるようなことは私はないと思うのです。おこらないと思います。恩給局との相談は、さっき申し上げたようにむしろ厚生省のほうが引きずり回せば恩給局という役所はすぐついてくると思います。それから外交交渉の上で何か問題があるとするならば、これもこちらがそういう人道主義を果たすということでありますから、それに刃向か…

民主社会党1965/03/31

第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○受田委員 それをひとつやってもらいたいと思います。 それでは大臣、もう質問を終わりますが、おしまいに、厚生省という役所はずいぶん人を喜ばせる役所なんです。厚生行政がよくいくかいかぬかということは豊かな国づくりができるかできぬかという基本になる問題です。特に戦争でとうとい生命を失ったりあるいはからだを傷つけたりした方々、これから先はもうこういう方々は生まれるわけではないのですから、この処理については時間をかけないで、終戦後二十年たった今…

民主社会党1965/03/31

第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○受田委員 質問を終わります。 ————◇—————

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 労働大臣と久しぶりにお目にかかるわけですけれども、あなたは労働行政のベテランと称せられて、自民党の中では貴重な御存在である。したがって、いわゆる自由民主党の与党へのお気がねなしに、幅広い野党の見解も十分取り入れた労働行政をやっておられる人だと思いまするが、御見解をまずお伺いしたい。

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 まず、法案審査に先立ちまして、法案に直接関連のないことでありまするが、労働行政の基本に関する問題をちょっと伺っておきたいのですが、労働省の福祉増進をはかるための労働省でございますけれども、労働大衆の中にも、いろいろな思想傾向、あるいはその要求に対する方法等において特殊な形態を持っているものも、幾つかあるわけです。それらのあらゆる労働階級に対して、行政面からできるだけ人間的な愛情を持って、公平に組合の交渉、あるいは組合の連絡調…

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 経営者間には、最近経営の形態等において労使協調方式をおとりになっておるところが、相当出ました。労働省の経営参加という方式、これも現に一部に採用されている一つの方式でございまするが、この方式についての御見解をただしてみたいと思います。

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 あなたはくしくもいま西独の方式を御引用になりましたが、私も西独のゲルゼンキルヘン周辺に働いておる日本の炭鉱労働者を、現に地下へもぐって激励したこともございます。あなたも行かれた。あの石炭産業の非常な不況に、労使一体となって生産増強につとめる。また、政府自身も、石炭防衛改革で、非常に配慮しながらその斜陽産業の苦境を救うという、政府と経営者、労働者が一体となって西独の石炭危機を救ったという実例の中にぶつかっていったわけです。あな…

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 本論に入ります。 法案に直接関係する事項、労働者の災害防止施薬を強力に遂行するための今度の法改正のポイントである労災防止対策部の新設問題、このことに関係をしてひとつ伺いたいのでございますが、この労災防止という問題は、単に一般の会社、工場等の労働者のみに限らず、農業従事者にも同様のことが考えられると思うのです。農村で最近機械化が非常に進んできた。したがって、当然これに伴う災害が派生して、労働者災害補償保険法の改正の問題にも触れ…

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 その任意加入という問題に、一つ問題があると思う。農村の労働状況というものは、会社、工場等の形態と違った要素が入っておるわけです。たとえば季節的に非常に繁忙をきわめる、あるいは労働時間が非常に、長時間にわたっておる、こういうような関係は、どういう配慮をされようとしているか。 もう一つ、賃金の基準というものも、農村の労働に従事する人々には、会社、工場等の時間割りの賃金と違った形態が入ってきておるのですが、それらをあわせて御答弁願…

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 私自身としては、これを労災補償保険のほうに入れないで、別途農村の労働災害の補償の保険法をつくる道もあると思っておったのです。けれども、いま任意加入の方式で、その具体的な内容については政令委任をしたいという御所論のようでございますが、一般労災補償保険のほうに農村の労働従事者を入れるということには、技術的にむずかしい点がひそんでいる。その間の調節に十分自信を持っておいでになりますかどうか。もう一つは、任意加入の方式をいまとってお…

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 大臣、それは非常にいい方法だと思うのです。当面、農業従事者の機械化促進に伴う災害防止という意味から、これを労災の補償保険のほうへ入れておく。そうして十分実情を検討して、その実情に即するような方途を次々に、かつ、早急にとっていこうという御所存と伺いますが、その方式をもってひとつ特殊事情にある農村の労働従事者に最もマッチした方策を引き続き真剣に御研究を願っておきたい。 さらに、本改正案の中に関連する問題でございますが、職業安定事…

民主社会党1965/03/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 労働大臣、あなたのような労働行政にたけているだけでなく、党内における政治感覚においてはまさに当代一級の人物が労働大臣をしておられる間に、こういう人道的な問題の処理をしていただきたいのです。雇用促進法ができてもう五年になっているわけです。国力も十分充実しておりますし、前総理以来、わが国は大国並みの発言がしばしば国会の議場で論ぜられておる。そういうときに依然として優先雇用の身体障害者処遇策が講ぜられないのだということは、これは文…