受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 昨年当委員会で審議した際には常勤の相談員を置いて、その相談に専念するという形の当委員会の要望が織り込まれておったわけでございまするが、それは御採用にならなかったのでございますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 母子福祉法には常勤の相談員を置くという明文が法律にうたわれております。他の類似の中にもそういう姿のものが生まれてきているわけです。それから、単なる民生委員のような形ではあっても、実質的には常勤の態様でやるんだということでありますが、お手当はどれだけすることになっておるのか。勤務の態様は、特定の事務所で、一応適宜出勤をするような本拠事務所を持つのか、そういうところもひとつあわせて御答弁願います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 この相談員は月五百円、犠牲奉仕をするというたてまえから名誉と心得てやっていただくということでございますが、しかし、やはり今度戦傷病者の特別援護法などをつくり、また款症度の皆さんにも家族加給を支給する、こういうことになり、また私あとからこの機会にお尋ねしておきますが、款症度の家族加給については妻だけでなくて、項症の皆さんと同じように、これは恩給法に関係することでございますが、款症のお子さまにも家族加給をつける、こういうふうなと…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 これは一応この法律でやってみられて——おそらく相談員の皆さんは非常に繁忙をきわめて、常勤の相談員を設置する空気が出てくると思うのです。そういう一応の段階を踏まれた形にわれわれは了承して、常勤の相談員設置に前進されるという方向を希望しておきます。よろしゅうございますね。この希望を検討しますか、検討の価値なしと見られますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 願わくばこの相談員制度が前進する過程における橋頭堡をつくるという意味で、大いに有効な仕事をしていただくことを私は希望しておきます。 さらに、この改正法案の中に、国有鉄道の無賃乗車船の規定があるわけであります。これは恩給法以外の法令によってこれらに相当する給付を受けている者、または受けた者までに拡大するということをお取り上げになっているのですが、この無賃乗車船の範囲はもっと考えていただかなければならないのじゃないかと私思うので…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 将来の問題として検討するということでございます。この介添え者を一緒に無賃飛車をさせてあげている項症は何項症でしたか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 それをもう少し範囲を広げてあげる必要はないかということです。たとえば片目の場合は五項症ですね。そういう片目の不自由なときに、途中で何かにぶっかっていく、そういう危険も起こるわけですから、その五項症あたりまでは私は範囲を広げるべきではないかと思うのですが……。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 主計官がおいでになっておられますので、私から先ほど厚生当局にお尋ねした公務扶助料並びに遺族年金の給与差についてお尋ねをしてみたいと思うのです。 昭和三十三年に法案の改正と同時に、その恩給法で受ける公務扶助料と遺族年金との差額ができました。その以前に、昭和三十年でしたか、三万五千円時代には扶助料と遺族年金は同額でありました。その後なぜ差をつけ、また今回の改正にも依然として差を残しているというその理由を、大蔵省の予算を配分される…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 どうも私納得できないのですが。援護法の中にはいろいろな立場の人がもちろん入っている。しかし援護法の適用を受ける軍人の中には、非常に階級の高い人もある。それらをも、高くても兵と同じ階級のところへ下げて公務扶助料に準じた扱い方がしてあるわけなんです。したがって、援護法の中にはたいへん犠牲を払う人もあれば、また条件がややよくなってくる人もある。ひっくるめてはありますけれども、しかながら公務扶助料の最低の兵の階級のところですから。そ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 私がいま指摘したように、援護法では兵の階級、一番下にくっつけておる。その上の将校のところにはくっつけていない。だから、援護法の適用を受ける人の中には、階級の高い尉官、佐官という人も入っておる。そういう人がみんな兵の扶助料以下のものをもらっておるということは、これは問題だから、せめて兵の階級の扶助料の一番びりっこのところには、援護法の遺族年金をくっつけてはいかがかお尋ねしておるのでございます。 それからもう一つ、いまの二千円と…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 数字をはじく際には数字の根拠、基礎というものを明らかにしないで、いいかげんな線を引くということは、立法家としては間違いだと思います。そこで私がお尋ねしておるのです。二千円の差がついておるということは、これはこのくらいの差をつけなければいかぬだろうといういいかげんな金額で差をつけたのか。あるいは何かの公務性の比率等も配慮してつけたのか。いいかげんな、まあこのくらいだということでつけたとすれば、政府のやっておる仕事はいいかげんな…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 その算定をされることについてのいまの御答弁でありますが、さらに私はお尋ねしたいけれども、三十三年に公務扶助料を五万三千二百円にしたときには一方は五万一千円に抑えた。二千円の差をつけた。それを三年前の改正のときには、一方を七万三千円、一方を七万二千円で千円の差に圧縮したわけです。これはどうもおかしいですね。二千円の差をつけて、開いたかと思うとまた一千円にする。初めは一緒だった、今度は二千円の差、今度は一千円、これではばらばらじ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 私ははなはだ理解に苦しむのです。これはやはり国が出される法律の中にはっきりとした数字が出ている以上、これをいただく遺族にしても、なぜわれわれは公務扶助料と差がついているのか。初めは同じだったのが、その後の改正で二千円の差が開いたが、また一千円に縮まってきた。それと同じような比率で今度は九万円になってきた。これは非常にあいまいな政府の措置を、実は良識を持った遺族であったならば、非常に疑義を抱いておると思うのです。つまみ金でびし…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 御答弁によると、その後同じ率とおっしゃるけれども、三年前の改正では七万三千円と七万一千円と二千円の差に縮めたのです。二千円開いておったというのが一千円の差に縮まったのですよ。これは主計官同率ではないのですよ。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 それではもう追及しませんが、政府は十分これは反省してもらわなければならぬ問題です。大臣お聞きになっておわかりのとおり、非常にいいかげんな数字がそのつど繰り返されているという事実、これは厳たる事実です。今後これは大蔵省ともよく折衝されて、公務扶助料の最下級と同額にするという基本線をはっきりと打ち立てて答えを出していただくように要望しておきます。 ちょうど主計官御臨席の機会でありますから、大蔵省に関係のある問題をこの際この戦傷病…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 それでは主計官御苦労でございました。それはあらためて給与課長に御苦労を願ってお尋ねいたすことにいたします。 もうちょっと主計官お残り願って、関係した問題でお尋ねをしたいのですが、予算折衝にあたって厚生省が出される案、それについて他に関連する法律があって、それとのバランスを考慮する際には、大蔵省が常にこれに行政的な基礎研究をされて当たっておられるかどうか。先ほどの遺族年金と公務扶助料の比較のほかに、増加恩給並びに傷病年金に関連…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 そうすると厚生省もゆめ油断ができないですね。制度の根底にまで触れて御研究を大蔵省がしておられるようでございますから、よほどこの説明の根拠を明らかにされて、大蔵省がへ理屈を言わぬよう、ずばっと応じてくれるように、やはりここは交渉技術を十分立てて、厚生省が国民のために強く主張して、他の関連法規との間のアンバランスを是正する、こういうふうに骨折ってもらいたい。それでは主計官御苦労でした。 時間も進行しておりまするから、質問を要約し…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 いまの未帰還者六千六百七十七人の中で、私がお尋ねした行くえ不明と、それから生存確認と分けてお尋ねしたのがお答えがない。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 その残りが不明だ。それで、これに対して、厚生大臣の職権をもってする戦時死亡宣言を希望している人がまだ残っておるのですが、あとの人は、がっちり戦時死亡宣言してもらいたくないという猛烈な帰還促進を願っている人と推定していいのですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 戦いが終わって二十年たった今日、まだ祖国に帰らない未帰還者、一般邦人も含んでおりますけれども、それは家族の身になったら悲壮なものだと思う。けれども、自分の肉親はやがて帰ってくるという淡い期待を持っている。その未帰還者の留守家族の処遇というものが、ここで戦傷病者援護法と同じ額のものが取り上げられている。その問題が一つ。 それからもう一つ、未帰還者留守家族等援護法の中にある帰郷旅費、葬祭費、遺骨引取経費、こういうものもここで規定…