受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 もう一つの問題ですが、これは直接法案に関係がありません。それは、自治省の中に自治大学、消防大学という三つの大学があります。学校教育法に規定する大学は、大学と名称をうたわなければならぬから、ほかのところでは校はつけられない。ところが、ここで学校の校をつけて、あなたの省に大学というものが二つあり、地方の警察官を合わせて研修する警察大学というのもあるが、そういう大学はその三つしかない。水産大学というのは吉武さんの御郷里に近いが、こ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 私、その理由は成り立たぬと思うのです。大学校と名前をつけるとみんな喜ぶ、これは子供だましの印象を深く与えます。大学校と名前をつけるとみんな喜ぶからというのですが、大学校と名前をつけても、中身は大学の内容等になっておりません。防衛大学は、学校教育法の大学の中身を持っておるので大学の資格を与えた。水産大学もそういうものです。ところが、自治大学と消防大学は、短期間の研修所です。大学と名前がつくとみんなが喜ぶという御答弁は、私は納得…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 これで終わりですが、大臣、これは自治省だけが——警察大学を入れると三つになるようですが、こういうまぎらわしい名称を使って、ちょっと何か希望を与えるような形のものを与えなくたって——あれは中身は防衛大学や水産大学と違いますよ。私は、防衛大学は大学校とやってもいいと思うのです。水産大学も、これはもう学校教育法に中身が合っておる。ただ自治省のこの二つは、ほんに短期間の研修所です。この点も思いつきで名称を学校教育法の形のものに持って…
第48回 衆議院 内閣委員会 第25号
○受田委員 五分間以内で解決します。追い詰められた質問でございますから、党をを代表して、最後に三つの問題点を同時に質問して、同時にお答え願うという形をとります。 第一は、この法案に直接関係する事項でございますが、農林研修所をおつくりになるにあたっては、単に農林省職員だけを研修の任に当たらせるのでなくして、農業従事者の中で、優秀な人材を発掘して、事務及び技術の研修をさせるという方途を講ずべきじゃないか。もう一つは、中央にたった一カ所置くだ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第25号
○受田委員 まだ質問したいけれども、時間がありませんので、これでやめておきます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 当委員会に提出されておりまする戦傷病者特別援護法の一部改正案の外二件、これに関連して、重要問題点を取り上げながら一時間ばかり質問をお許し願いたいと思います。 この三つの法案で、従来から長く歴史を築いていただいた戦傷病者戦没者遺族等援護法、昭和二十七年にこの法案が誕生したとき、私が特に時の厚生大臣吉武先生に御指摘を申し上げた修正要点である動員学徒等の、いわゆるその後改正された準軍属の扱い方、この点についてまずただしていきたいと…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 そうしますと、遺族給与金もしくは遺族年金の受給者、有資格者が六十歳に制限されているということ、そのこと自身に問題があると思うのでございますがね。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 その考え方からいまの年齢制限の規定が設けられておるのでしょうか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 これは国家補償の精神を貫き通す部門と社会保障の精神を織り込む部門とはっきり区別していただきたいと思うのです。受給資格の中に、六十歳にならなければ英霊の両親も年金がもらえない、こういう行き方は原則論のほうで考えるべきであって、その例外的な社会保障を加味する部面に採用すべき性質のものじゃないと思うのです。やはり国家の公務に従って死亡したという、そのことに対する敬意を払う意味からは、国家補償の精神を貫く部面に、両親の場合年齢は六十…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 これはもうはっきりした答えを出していい時期がきていると思うのです。六十歳にみなほとんどの人が近づいております。二十年前にお子さんができている場合は、大体四十近い人ですから、十八歳で子供をつくった人であっても、もういまは六十に近くなっておる。しかし六十に至るまではこの援護法の適用を受けないということは悲劇だと私は思うのです。やはりこの国家補償の精神を貫く意味で、受給資格に遺族の条件に六十歳未満という除外規定を設けないように、本…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 未帰還者留守家族等援護法というよく似かよった法律があるのでございます。その法律の規定の中に、私どうもいつも気にかかることですので、きょうは特に聞いておきたいのですが、未帰還者留守家族等援護法には「この法律は、未帰還者が置かれている特別の状態にかんがみ、国の責任において、その留守家族に対して手当を支給する」云々。この国の責任と国家補償の精神との相違点をちょっとお示し願いたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 精神は全く同一である、しかしこれはやや精神が違うのじゃないですか。法律の中身を見ると、それがあらわれておるのです。特に未帰還者留守家族等援護法の対象には一般邦人がなっておる。その一般邦人の扱いを国家補償の精神でやるのはどうもぐあいが悪いのだというような中身が盛られていると私は判断します。私の判断が間違っておれば間違っておる、同じであるなら同じだと御説明いただけば、またお尋ねをさせてもらいます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 立論の根拠をどこへ置くかという問題はなかなかむずかしいことでございますが、同長さんがそういう精神だとおっしゃることを前提として、私はいまから質問を続けさせていただきます。いまの局長さんの御意思は非常に崇高な精神であると私は思いますので、しかるべき質問を申し上げて今後の道を選ばしていただきたいと思います。 事務的な問題がたくさんころがっておりますから、大臣適当に政治的な御発言を願うことにしますが、今度のこの戦傷病者戦没者遺族援…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 政府が手をつけるべき未処遇者はどのような対象をお考えになっておられるか。そのお考えの中に漏れているものがあれば私はまた指摘してお尋ねしたいと思いますから、一応政府がいま考慮されている今後扱うべき、処遇すべき未処遇者の範囲をひとつお示し願いたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 まだ残された問題が幾つもころがっているようです。営門の外と内との議論もまだ解決していません。それから去年私がここで指摘しました戦傷病者の妻に対する特別加給金制度なるものも、特にその戦傷病者がなくなられた場合には、その遺族は公務死の奥さんと同じ立場に立つという前提から、特別給付金を遺族の場合と同様の方法でおやりになるべき問題が一つ残っております。そのほか去年私が御指摘した問題の中でことし解決していない外国、特に朝鮮人あるいは台…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 将来この法案は前進規定を含めた改正案としてお出しになる用意があるのか、あるいはこれでさようならという形になっておるのか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 国力に準じて前向きで措置をしたいということであれば、国力がつけば当然この法案の中身も改善していくという含みと了解してよろしゅうございますね。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 よくわからないのですが、処遇の道は具体的にはどういうふうになるわけですか。ちょっと私、不敏にして理解に苦しむ点があるのです。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 二十周年記念としてささやかな贈りものをしようということですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○受田委員 これは祭祀料、つまり法律の適用外に置かれた遺家族に対してのお祭りの料金という意味も含まれておるのかどうか。精神論を申し上げておるのです。