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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1965/04/06

第48回 衆議院 内閣委員会 第27号

○受田委員 いままでの移住局の事務に従っておられた人々が、今度の改正案で減りますか。配置転換等で減りますか。

民主社会党1965/04/06

第48回 衆議院 内閣委員会 第27号

○受田委員 そうすると、中南米関係の担当職員定員というものはどれだけあって、今度の新しい局にその分がプラスされるわけですが、アメリカ局からか、どこから回るわけですか。

民主社会党1965/04/06

第48回 衆議院 内閣委員会 第27号

○受田委員 中南米課の職員が移動するだけですか。つまり中南米・移住局へ入るだけですか。

民主社会党1965/04/06

第48回 衆議院 内閣委員会 第27号

○受田委員 中南米・移住局になりますと、中南米の移住というような印象を国民に与えると思うのです。移住問題は、もちろん中南米が重点に置かれていますけれども、全世界に視野を広げて、いずれのところに日本国民が大いに活躍すべきかという、大所高所からの舞台を広げる移住政策が要るわけなんです。歓迎してくれるという国をできるだけ政治的努力でつくらなければいかぬ。中南米・移住局という、国民に与える印象から、中南米の移住というふうな、非常に狭められたよう…

民主社会党1965/04/06

第48回 衆議院 内閣委員会 第27号

○受田委員 私、海外移住事業団の事業計画も伺い、またその働きぶりもよく拝見をしておるのですが、行政面で移住局が小さくなって、事業団のほうに力が移っている。実際実施面を事業団がやっているからいいのだというようなことで、移住局が小さく中南米局の陰のほうにひそむことを、決して私は願っていないと思うのです。やはり移住というのは、移住局という局をつくった当時の、あの国民的要望にこたえるために、事業団だって、計画を立てたけれども、なかなか移住者が少…

民主社会党1965/04/06

第48回 衆議院 内閣委員会 第27号

○受田委員 昭和三十九年には九百四十人しかあちらに行っていない。新しい年度で二千名の計画があるが、これも到達目標であって、なかなか実現はむずかしいのじゃないかと私は思うのです。このささやかな移住実績というものは、やはり外務省の移住局にしても、外務大臣にしても、責任があります。事業団の予算を拝見しても、十億ばかりで、国家予算の上昇に応じた程度の上昇しかしておりません。このわずかな金で、あちらに行く旅費などもみんな本人負担にするようなことで…

民主社会党1965/04/06

第48回 衆議院 内閣委員会 第27号

○受田委員 いま行管長官はチュウナンベイイジュウキョクと言っておられたが、これは正確な読み方をもう一ぺんし直していただきたい。チュウナンベイイジュウキョクというと、中南米の移住という印象を受けるのですが、ポツを入れて正式に読んでいただきたい。行管長官から省略されては困る。

民主社会党1965/04/06

第48回 衆議院 内閣委員会 第27号

○受田委員 これは大事なことです。法律に規定する以上は、やはり正確に読まなければいかぬです。ごまかして、チュゥナンベイイジュウキョクと、ポツを入れると人に笑われるから落とした。外務省がいろいろな機会に中南米・移住局長を紹介する場合に、チュウナンベイポツイジュウキョクチョウと読まなければいけないですよ。抜かしてはいけません。将来ごまかす傾向がある。法律に規定したら、そのとおりきちっと読まなければいかぬ。いま行管長官は、最初チュウナンベイイ…

民主社会党1965/04/06

第48回 衆議院 内閣委員会 第27号

○受田委員 これは正確にはポツで、アンドということばがあるのですから、もしそれを入れないと、中南米の移住だけという印象を受けるから、ポツを入れて読むのが正確だと行管長官が言われたのですよ。両大臣の意見が違っているじゃありませんか。

民主社会党1965/04/06

第48回 衆議院 内閣委員会 第27号

○受田委員 点を打つのは、句読点のときも読まぬというふうな——よく人のまる写しを読むときに、ポツやマルまで入れて読んで演説草稿をまるのみにする議員候補者がおることも、かつて伺ったことがございますが、それはそれとして、ポツを入れている以上は、やはりこれはポツが正確に生きてこなければならぬわけなんです。読む場合と書く場合と違うということで、そういうがたがたしたような問題がこの役所の中に出てきたことは、画期的な革命であると言えば言えないことは…

民主社会党1965/04/06

第48回 衆議院 内閣委員会 第27号

○受田委員 今度の改正で認証官たる大使の数がどれだけになるか。兼務の数は別の注釈を加えて御答弁願いたい。

民主社会党1965/04/06

第48回 衆議院 内閣委員会 第27号

○受田委員 外務大臣、外務省の在外公館には各省のエキスパートが行っておるのです。経済外交の推進、あるいは労働問題、文化問題、いろいろな点で、外務省のお役人の皆さんだけでなく、適材が大使に任命されてしかるべきである。諸外国にも幾つかの例がある。婦人の大使もある。外務省の純粋な外交官だけでなくして、実際に力を持って外交をやってくれる人を大使に任命するというように、そういう方面の幅を少しお広げになって、認証官を八十五名も外交官で独占されるよう…

民主社会党1965/04/02

第48回 衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 このたびの法律改正の中で、最初に私が特に政府にただしておきたいことは、昨年の当委員会で附帯決議を付した事項がどのように処理されたかということ、この点についてまず御答弁を願いたいのであります。

民主社会党1965/04/02

第48回 衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 附帯決議の処理については逐条お尋ねすることとして、大体恩給ということはどういう趣旨で給せられ、そして共済年金との相違点をどこに置いておられるのか。恩給なるものは、社会保障の性格をとるのが適当であるのか、加味することが適当であるのかないのか、そのことも含めて御答弁願いたい。

民主社会党1965/04/02

第48回 衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 いまの現存の公務員が、能力補てん説を採用されておるというお立場から見て、退職町の経済取得能力その他のいろいろな条件を基礎にしながら、退職後の生活及びその遺族の生活を保障する性質のものであると解釈をしてよろしいかどうか、お答えを願います。

民主社会党1965/04/02

第48回 衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 そういうねらいがおありでありますならば、ひとつここで私が提起したい問題点があります。国次公務員法の第百八条の精神は、経済生活を退職後においても保障するという精神ではないか、かように考えるのでございますが、どうです。

民主社会党1965/04/02

第48回 衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 局長さん、人事院には当初国家公務員の退職年金制度なるものを起案せられ、それの実現を念願しておられた歴史があるわけです。ところが、それが国家公務員の新しい制度は、現実に共済組合制度のほうに移行してしまった。そこで問題が起こるのですけれども、人事院が退職年金に関する勧告権を持っておる。そして、いまあなたが仰せられたような退職後の経済生活を保障するという形であるならば、現時点における恩給法の改正の動向というものは、これは経済生活を…

民主社会党1965/04/02

第48回 衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 勘案した数字とおっしゃるけれども、私さっき昭和二十八年と申し上げましたが、二十六年と言いかえておきたいのでございますが、二十六年以前の退職者とそれ以後の退職者との間にも、大きな谷間が出てきておるわけなんでございますが、国民の消費生活水準の上昇を、今回の二〇%を引き上げるのについては、何らかの過去の実績をもとにして計算するという方式を検討された事実はあるかないか、この点もひとつ御発表願いたいのです。

民主社会党1965/04/02

第48回 衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 局長さん、二〇%という数字が政治的に生まれた数字であるということは私よくわかるのでございますが、恩給局は最初から二〇%で納得したものですか。それとも、もっと高いところを局としては考えられたが、それが最後に折衝の結果下がったのか。これはやはり過程を御説明していただくのは、決して恩給局を冒涜するものでないのでございますから、公務員の年金を担当される局としての努力の足あとというものを伺っておきたいと思うのです。

民主社会党1965/04/02

第48回 衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 私は、この恩給関係の問題は、これはやはりいろいろな関係方面との折衝で結論が出るということはわかるのでございますが、恩給局としてはどういう経緯をたどって結論が出たかということについては、一応われわれ委員はその内容を伺って、われわれとしてももっと真剣にこれと取り組んで、政府原案をうのみにするような形でなくして、もっと積極的に問題点をえぐり取るというような形をとるべきだと思うのです。なかなか御事情もあるようでございますが、私の判断…