受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第30号
○受田委員 大臣、非常に前向きのお答えを願っていただいたのですが、聞いてみると、全国に二千カ所あるというのですね。これはすばらしい数字ですよ。どの具にも五十カ所平均あるわけです。これは全国共通の問題として、私は非常に重大だと思います。いまお説のように、建物も、二十年も前につくったのですから、しかもあの当時ですから、急造バラックみたいなものですから、耐用年数を過ぎている。これを補修するということではなくして、これは適宜取り去って原所有者に…
第48回 衆議院 内閣委員会 第30号
○受田委員 それでは国有財産局、長さん、大臣のいまの御意思、局長さんの御意思、私は非常に前向きであることを喜ぶものですが、現地の財務局などというものは、これはもう法律の基礎もなければ、われわれにはそういう手だてをする権利もないのだということで逃げ腰の傾向があるわけです。いまお二人で御答弁され、責任者として大臣から言明された線に沿うて、現地で話し合いで、買い上げか、土地交換か、あるいは返還か、いずれかでできるだけすみやかな機会に処理する、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第30号
○受田委員 そうしますと、個々の問題については、原則外の問題として――原則は先ほどから申された線で処理する。それで方針がそういうふうにできるだけ前向きにきめられて、それによって予算編成をして、漸次これを処理していく。こういう方針でよろしゅうございますか、大臣。
第48回 衆議院 内閣委員会 第30号
○受田委員 予算上の措置は必要なんですよ。必要であるからこれを提唱しているので、必要でなければこれは解決しない問題です。だから、適当な予算措置をとって漸次これを買い上げていく。裁判問題なども、例外的な裁判などは別として、普通原則として、土地を返還してくれというような裁判にこれを持ち込むことは、適当でないと思います。土地の返還要求訴訟などというのは、私は好ましい姿ではないと思いますから、裁判などということでなくして、政府が指導してこれを片…
第48回 衆議院 内閣委員会 第30号
○受田委員 それでは質問を終わります。
第48回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 私は、外務省設置法の一部改正法案につきまして、特に希望を付して賛成の意を表明します。 これは当委員会における審議の経過を見ましても、山内委員の御意見の中にあったような寄り合い世帯的な中南米・移住局の新設という問題が起こってきます。役人が寄り合い世帯で仕事をするときに、そこにおのずから職務上のなわ張りというようなものが出てくる。機能性のほうが上にいくか、あるいは地域性のほうが上にいくかというような問題も起こってくる。非常にむず…
第48回 衆議院 本会議 第28号
○受田新吉君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました沖繩及び小笠原諸島返還に関する決議案に対し、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) すでにこの種の決議が行なわれること実に五回に及んでおります。私は、まず冒頭に、この決議案が国会に出された一片の紙切れではなく、決議案の一字一字にこもる沖繩、小笠原住民の切実な願いを政府が胸に深く刻み込み、これの実現に誠意ある努力を傾注されるよう強く切望いたしてやみません…
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 外務大臣、私、ちょっとあなたに緊急な事態に即応する問題を一つほど提起して、法案の審査に入っていきたいと思います。 この間、二日でしたか、沖繩問題に対する例の日米協議委員会の交換公文をライシャワーさんと大臣とがかわされたと報道されておるわけです。これは前の施政権の拡大方針などを織り込もうとした現地住民の希望、またわれわれの願いなどが一向に取り入れられていない。全くわれわれとしては期待はずれの交換公文が合意の上でかわされておるよ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 今後自治権の拡大等を含め、あるいは主席の公選というような問題も含めて、この日米協議委員会において議題として討議するということになったのですか。間違いありませんか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 その意味であるならば、相当前進した取りきめだ。ところが、交換公文の文言には、そういうものが出ていませんですね。安寧、福祉の向上というようなことばが、経済問題以外に出ておるようにしか国民には受け取られていない。まあ一月の佐藤・ワトソン会談の再確認という形のものと了解してよろしいかどうか。さらに、この協議委員会なるものは、そんならいつごろそういう具体的な問題を取り上げて会合するというスケジュールがあるのか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 日米協議委員会なるものの機能拡大というものは、私たちの願いは、自治権の拡大もあるし、主席の公選もあるし、願わくは返還スケジュールなども、ここでやってもらいたいのですね。まあ大臣、この機会に、日本国民は総意をあげて沖繩の返還要求をしているし、政党も団体も個人も、沖繩の施政権返還を願わざる国民は一人もありません。どの政党も、党派を越えて願っております。あらゆる団体が、沖繩帰るなというような不心得なものが全然ないほど固まっておりま…
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 そうしますと、自治権の拡大、主席の公選というような問題までは、協議委員会で当然解決させる問題であるが、施政権返還スケジュールなどという問題は、より高度の政治折衝問題だ、こう区別しての御答弁と了解してよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 より高次の政治折衝は、どういう形でお進めになるお考えでございますか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 これは日米協議委員会でも、私自身あるいは国民全体の要望というようなものを、安寧福祉の向上ということにかこつけてやれる手があるわけです。それで一月の佐藤・ワトソン会談の成果を裏づけさせるような方向、日米協議委員会の機能拡大の方向としての範囲の中に——高度の政治折衝ということが一々やれないとなれば、ちょうどいい機関ができるのですから、その中に小委員会でも設けて、経済問題を中心にする小委員会もあれば、安寧福祉の向上をやる小委員会も…
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 それ以上はお尋ねしてもしようがないと思うのですが、この取りきめに基づいた具体的な日米協議委員会のスケジュール、会合というのをさっぱり持たぬでは前進はしませんから、どんどん会合を持たなければいかぬですよ。一応こちら側が願っている会合スケジュールというものをお示し願いたい。その中に、小委員会などを設けて具体的な折衝をはかるという計画も含まれるかどうか、これを一緒にお示し願いたい。
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 そのことなんです。つまり、その運用についての話し合い、それにわが方から期待しているスケジュールというものはどうあるのか。第一回会合さえも持たぬようなかっこうで今日にきていることを、この機会にひとつ解消せねばいかぬですから、ワトソン高等弁務官の御都合もあろうかと思いますが、わが国としてはやはり自主性ある外交を進める上において、一応わが方はこういう希望を持っているという形のスケジュールをお示し願いたいと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 善は急げです。沖繩の住民の皆さんの声をわれわれが聞いてあげねばいかぬし、また日本国民の総意をできるだけ早く具現してあげねばならぬと思います。とかく外交の事務折衝段階でがたがたしていると、じんぜん月日をけみするだけに終わりますから、第一回会合をいつ開くかくらいのことは、こちらからぴしっと提案して、向こうの御都合を伺う、このくらいのことは大臣必要ですね。両方で何とかしましょうといって、事務当局で両方がたがた話し合いをしたのでは、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 大序、この閥も甲子園の全国高校野球選抜大会で沖繩代表が入ってきたときに、あの盛大な拍手、これを体験されておるでしょう。私も、山口県国体で沖繩の部隊が入ってきたときに、他の部隊が入るときよりも一きわ高くて、しかも鳴りやまぬ拍手をわれわれ身近に感じたのです。それほど、沖繩に対する国民の声は、単なる同情だけでなくして、国民的に相済まぬという気持ちがひそんでおり、早く完全な日本人としてお帰り願う日をわれわれは一生懸命努力しますよとい…
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 よくわかっていただいたようですから、もうちょっと様子を待つことにしましょう。 法案へ入りますが、私、この前行管の方、長官にもお尋ねしたのですけれども、局長さんの御意見も聞いたのですが、外務大臣、行政機構の中にポツが入っておる局というのは、今度初めて生まれた、エンドということばが入ってきておる。これは一つの局が二つ分の仕事を及びという形でやっていくということは、なかなかむずかしい問題があると思うのです。これはどうですか。この中…
第48回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 非常に自信を持ってお答えになっておられますが、移住局というのは、そうするといままでよりも、つまり移住局時代よりも仕事をする上に重みが軽くなるという答えになるというお考えはありませんか。