受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 その困難で不可能に近いことの解決策をお授けします。地方の公務員制度、給与制度がまちまちであったということに付しての処理は、古い個々の問題について触れますが、現在の国家公務員の最低基準を基礎にして、それへ勤務年数を当てはめて新恩給金額をきめるべきであり、仮定俸給を設定すべきである。これは国家公務員の中の同率、同給に該当するものを当てはめてみて、地方公務員のいろいろな形態のものをそれへ整理して、それを基準にして仮定作船をきめ、恩…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 機構の上において考えるというおことばでございますが、これは本気で言っておられるのですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 質問に戻りますが、さっき私が提案した、永山委員から関連質問があった問題、答えは公務員年金というものをどういう姿にすべきかということで、臨時恩給等調査会なるものが岸内閣のときに一応答えを出したのでございまするが、その答えが出てから後に国家公務員共済組合制度なるものが生まれたわけです。恩給というものの比重がうんと下がって、共済組合のほうがうんと比重が上がってきた。こういう実態が起こってきたわけです。ほかに厚生年金保険とかその他の…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 そういう二分の一とか三分の一とか、七月からとか十月からとかいうばらばらなことでなくて、三年間ということでなくて、もっと二年にして二分の一、二分の一というような案にしておけば、かわいいところがあったと思うのです。三年がかりで上がっていく。三年先には、公務員はいま三万四千円ベースが、おそらく四万円を突破すると思います。四万円を突破したころに、やっと二万四千円ベース、しかも非常に不均衡のままで、さらにその実質的に半額くらいのところ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 その努力のお約束を、総務長官にも、あとから来ていただいて、同じことを言うてもらいたいと思いますが、これは大事なことでございます。これは人をばかにしたようなやり方で もう一つこれに関連する問題でございますが、いまの恩給、扶助料の最低をもらっている人は、どれだけでございますか。いまどれくらいもらっておる人が一番最低か、恩給局で調べておる数字がありますか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 非常に低いということになっておる。つまり退職後のそのときそのときの経済生活を保障するという精神から見たら、人をばかにしたような年金をあげておる、公務扶助料をあげておるということになるわけですね。これはたいへんな国家は約束を無視したことになる。しかも国民年金の併給を禁止する規定がある。先般までは二万四千円以下は併給しよう、こういうようなことをしておられる。それから公務の場合には八方円、こういうようなことになっておる。これが今度…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 ここに国務大臣がおらぬのがはなはだ残念だ。国務大臣としてだれかが出ておれば、ここで解決の答えが出るのでありますが、はなはだ残念です。 もう一つこれに関連する新共済年金、共済組合のほう、このほうは、三十一年の国鉄職員など非常に低いところで、二万五千円くらいに赴かれた分を、今度はここで救われるわけでございますね。救われるのでございますが、しかし、二万円以上にははみ出ておらぬ。だから、その差額によってどちらを選択してもいいという規…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 その問題は、今後現職の公務員は、この新共済制度の適用を受けておるのだから、これはすぐそのまま直結しておる姿でございますが、これは現職とあまりにもかけ離れておる。現職が四万円になるときに、ついこの間やめていった方が二万四千円にとどめられておるというばかげた措置になるわけでございますから、そういう面からも、新共済制度の年金は、現職と比較すると、非常に不当に低い。退職年金は、そういう現象が起こってくるのである。こちらの場合は、比較…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 これは公務員の場合とは違って、恩給という立場をとって、恩給の一部支払いと見るかどうかは議論がありましょうが、一方が上がれば、方も上げてやるという配慮を——定額の恩給しかもらわぬ人に、現職は四方にもなろうというときに、一方は二万四千円で抑えられるというときに、家族加給くらいでせめてお手だてをしてあげるというような配慮が要るんじゃないでしょうか。公務員の家族手当とだいうような議論、それに関連するならば、傷痍軍人の中の款症程度の家…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 これは一般で傷つけられた方の場合と公務でからだを傷つけられた方の場合とにある程度の開きができてくることは、やむを得ないのです。それは公務であるということで、本人の意思に反してからだを傷つけられたという、国家補償の責任があるのでございますから、そこはあなたの方も十分検討しておられると思うのです。だから、傷痍軍人の場合も、目症度の皆さんが三百二十円で打ち切られておる。こんなのでも、ささやかでも年額一万二千とかというきちっとしたも…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 その額をもっと接近させるという御配慮を願いたいということを言うているわけです。同額にせよということを言うわけではないのです。特に傷病軍人遺族に対する処遇なども、この増加恩給の平病死のほうに近づく措置をするとか、とにかく一歩ずつ前進する措置をとれということを私は要望しているわけです。 おしまいに傷病関係の問題でもう一つ。今度の改正措置で戦闘公務と普通公務との基準を参考にされておりますけれども、戦闘公務一本になり得なかった理由と…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 私がお尋ねしておるのは、軍曹が平均の階級であるということになれば、実態に即する意味からいけば、軍曹の階級のところを考えるのが筋ではないかということです。それをお尋ねしておるわけです。
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 もう一つ、有期恩給という制度がまだ残っておるのです。これは療養所などでも無期化を希望しておるので、そろそろ無期化するという方向でいくべきじゃないか。そして今度の改正案の中には、抑留期間の一カ月につき一カ月の期間の加算制度ができておるわけですが、途中でなく、たとえば昭和二十五年とか二十八年ごろになくなって扶助料をもらう人にも、その恩典が追加して適用されるのかどうか。この二つを伺いたい。
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 総務長官にお答え願いたいのですが、恩給局を中心にして、総理府としても恩給の特別取り扱いについて非常に配慮されております。しかし、なお未処遇なのが残っておる。これについては、いま副長官からも、恩給調査の機構を新しくつくってでもひとつ何とか手を打ちたい、さらに検討も進めたいというおことばがあった。しかし、いま未処理の中に満鉄その他の大陸の鉄道の職員であった人が、内地に勤務した場合の恩給制度の中における一つの欠陥が出ておるわけなん…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 長官、いまの問題などは、大体日満日という場合には初めから通産するという法律があったのですが、それが日満日にまで波及し、今度満日までにいくというふうに前進してきたわけです。当初は日本の官吏がまじめに満州国へ国家の公務に従って——満州は日本がつくったいいかげんなかいらい政権だから、これは日本の政府と同じように取り扱わなければならぬ。要領のいい役人だけが日満日で恩典に浴して、要領の悪い分が、残ったということになるから、それはひとつ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 来年でもやろうという気持ちがあるか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 私はおしまいにしますが、とにかくそういうふうに政府として一生懸命にやってもらわなければいかぬです。もう大国並みで、後進国とか弱小国でないとおっしゃる歴代総理がおられるような、経済は発展していばっておる国になったのですから、国力がついたのですから、先輩を処遇するということに事欠いてはいかぬと思うのです。総務長官、そこを来年でもできるだけすみやかに是正措置をしようという御決意を御答弁いただけば、引き下がります。
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 この改正案は、減員一名という法案で、これが通らなくても自治省は実害がない。通しても通らなくても、実際には通らなくてもよいという法案ですね。実害がない。大臣、これははっきりしておる。そこで、こういう法案の取り扱い方について、いま田口先生からも質問があったが、私からも、この法案の取り扱い方についてもっと簡便な方法をもってやれるような方法があるわけでありますから、御研究願いたい。 この法案でどうしてもじかに質問する事項があるのです…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 ロンドン一つで片づく問題か、また引き続きアメリカとかその他の国々にも派遣するというような構想があるのか。一名というのは、一名で済むという前提かどうか、これをひとつ。
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 こういう法案によって新しく在外公館に駐在させるということは、各省がそれぞれ争ってやっていることになると思うのです。この点は、自治省が真に切実な問題として考えて派遣するというのであればよいが、他省とのバランスでいくというような意味の軽いものであってはならぬと私は思いますが、今後まだ二、三あるとおっしゃるけれども、これは十分大局から検討して、自治大臣吉武さんも断を下してもらいたい。