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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1965/03/04

第48回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 それをお出し願いたい。これは私はやはり私立大学においても、東大出身者がそこへ行った委員が優先されるような形になったのでは、私学振興のたてまえから問題がある。その私学ではえ抜きの勉強家を選び出すという御努力がされないのではないか。出身学校別、これは委員を見たらどこの出身かすぐわかるわけですから、それをひとつ個人でもけっこうですから、お示しを願うことによって、世間に危惧されている東大在学生に便利な試験制度であるという懸念が抹殺さ…

民主社会党1965/03/04

第48回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 答弁が抜けています。身分と給与関係。

民主社会党1965/03/04

第48回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 国庫から出している、それから学生のようなもの、そうすると、国庫から出している給与の対象になるものが、あいまいな立場のものであるということになっていますね。これは一般職の公務員とかあるいは特別職の公務員とかいう形のものであれば筋が通るが、学生みたいなものだという言い分は、国庫が金を出す以上は、あいまいなおことばであると思います。

民主社会党1965/03/04

第48回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 その身分というものは学生の延長のようなものだ、これはちょっとあいまいなんです。そのことを私は問うておるのです。一体学生みたいなものというのはどういうことなんですか。わけのわからぬ御答弁ですから、はっきりさせてもらいたいです。

民主社会党1965/03/04

第48回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 終わりますが一言。大臣、御答弁願いたいのですが、非常にあいまいな身分になっている。判、検事になる人間が、そういうあいまいな形で、その間は政治活動も自由であるし、判事、検事になる者は何をやってもいいことになるわけです。弁護士になる者もおるからなかなか区別がむずかしいとなれば、そこにおのずから限界があるけれども、一般公務員の場合の修習期間というものは、行政職の場合には、全部公務員という立場で国が公務員としての給与を払っておる。司…

民主社会党1965/03/04

第48回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 終わります。

民主社会党1965/02/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 今度の改正案の中で二、三の点を特に指摘して、その真相を明らかにしていただきたい点がございますので、簡明にお答えを願いたいと思います。 法務省設置法は、そのつど改正案をお出しになって改められつつあるのでございますが、法務省の中に他の省にない官職がある。これは一つの問題点があるわけです。ちょっと変わった、いわば省略した官職、ポストがあると思いまするが、共通のポストの中に法務省に欠けているポストを御指摘を願って、その趣旨を御説明願…

民主社会党1965/02/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 その置いてない理由を御説明願いたいと思います。

民主社会党1965/02/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 これは政務次官が大いにその実権を握っておられるというような問題、たとえば法案提出に対して国会との連絡を密にする役、大臣の補佐役として果たす道もあるわけです。大臣が心得ていないで事務当局が心得ている問題等も、この間も私ここで指摘したとおりです。そういうような国会関係を緊密に片づけていくというような大事な問題などが、官房長という職がないためにおろそかにされて、その省内の連絡、調整の責任が十分果たされていないうらみがあるのじゃない…

民主社会党1965/02/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 このことは、他の省が全部用意しておる、法務省の一つ残っておるわけですが、行政の運営上の効果をあげるための機関として他省が全部できておるのに、法務省が一つだけ遠慮しておる必要はない。新しい機構として臨調の等中に対する実施本部で何らかの具体策をお立てになると思いますけれども、そうした構想だけは一応持っておられて、これが実効をあげるという形で御努力をされることは、私筋合いとして不当でないと思います。特に法務省の各局のセクト主義とい…

民主社会党1965/02/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 この年齢低下、少年法の規定で年齢を十八歳に引き下げるといういき方は、一つの刑事政策ですね。これは人間の心身の発達の状況が、日本の場合にはどの時点をもって成年とするが適当であるかという民法第三条の成年規定とも関連してくるわけです。この間いただいた資料を見ますと、各国の少年年齢の上限の一覧がきわめてこれを如実に物語っているわけでございますが、文明諸画家の中で二十歳をもって少年年齢の上限としている国は、まさにほんとうにわずか一、二…

民主社会党1965/02/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 これは、おとなの社会に大きな欠陥がある。政治の貧困がある。われわれ政治家の責任もある。いろいろな問題があると思います。児童は明るい環境に育てられなければならないのだし、社会の一員として尊重されないような、児童憲章違反を現実にやっておる。しかし、このことともう一つ、やはりおとなになった自覚と、その自覚に伴う行動とは、十分並行して考えなければならない問題であって、十八歳から二十歳の間の犯罪が一番多いわけです。資料をいただいたもの…

民主社会党1965/02/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 まことに遺憾で片づけられない問題だと私は思うのです。裁判を促進する規定があるのです。特に公職選挙法に規定する次点の繰り上げをはかろうという趣旨にも反することになる。この点は、違反をして当選をした者がその座に長くあるという異例の腐敗した状態が、国会の中にも見られるわけなんです。どうですか、百日以内という規定が現在は空文化しているわけですね。これをスピードアップして、控訴、上告、直ちにこれの審理に当たってずばすばと処分するという…

民主社会党1965/02/25

第48回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 これで質問を終わりますが、大臣、私は選挙の公明ということはすべての政治の根源であると思います。きれいな選挙できれいな人が出ていくという形、そして国民がみずからの手でみずから選ぶ自由を束縛してはならない。検察の責任者がみずから大与件を起こすような腐敗堕落した政界の実情を大臣も嘆いておられるので、公明なる選挙によって公明な人が出ていくというために、裁判も迅速に、検事もその他もできるだけ選挙戦に集中して不正を摘発して、ヨーロッパの…

民主社会党1965/02/19

第48回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 短時間にお尋ねして、資料要求をして、次会に譲りたいと思います。 いま問題になっている出入国管理について、一つだけお尋ねをいたしておきたいのですが、大体この出入国の管理の重大国務を担当するための法律が、いまのところ出入国管理令というポツダム政令にゆだねられておるわけです。これは一体どうしたことか。出入国管理法というものでなくして、ポツダム宣言を受諾した、例のポツダム政令に基づいたものが、そのまま残されている理由はどこにあるのか…

民主社会党1965/02/19

第48回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 こうした敗戦の痛苦を印象づけるような政令をもって出入国管理業務を行なっているという長期にわたる法務省の怠慢に対して、私は厳重に抗議を申し入れたいのです。単なる政令をもって、出国並びに入国の管理業務が、法律と同様の効果を示すような形で行なわれているというこの現象は、立法国として、国会無視もはなはだしいものである、かように私は呈言をしておきます。 いま下部のほうで作業をして、まだ大臣のところに上がってこないそうでありますが、そう…

民主社会党1965/02/19

第48回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 技術的に困難な状態を私も理解します。しかし、これが今日まで放てきされてきたということと、昭和二十六年に公布されて以来十四年たっておるということは、これは相当の長年月を命令で片づけておるということであって、立法国家としてていさいが悪い。いま入国管理局長もすなおに仰せられました。私自身も、敗戦の痛苦を印象づけるポツダム宣言受諾に伴う勅令に基づいての政令などというような、こういうものがまだ生きておるかと思うと、国民としてもこれはた…

民主社会党1965/02/19

第48回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 これはやはり十八歳、十九歳辺に犯罪が非常に多い、二十歳で成年とするその直前に犯罪が非常に多くなっているというこの傾向は、等閑視できないという意味も、私は当局としては十分研究されていると思います。法で縛って青年を規制するという行き方は、道義的には問題があります。同時に、しかしながら、そういうことを承知して、社会法学的にも自然法学的にも、すでに事実上成年に達したと見られるようなのがそういうことをやっておるとするならば、やはり一方…

民主社会党1965/02/18

第48回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 この前の委員会で資料要求をいたしました資料が提出されておりますので、これに関連した質問を短時間にさしていただきます。 行政管理庁長官は、その規定する法律の根拠に基づきまして、公社、公団、公庫その他特殊法人を十分監察する業務が与えられております。その業務の一翼として、いわゆる政府のお仕事の現場を担当するがごときかかる公社、公団等その他特殊法人の職員の処遇について、どういうふうに監察をされておるか。少なくとも国民のとうとい血のに…

民主社会党1965/02/18

第48回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 あなた方が国務大臣になられて退職金をどのくらいもらっておるか、あわせ比較検討して……。