受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 また他の局に関係をして、原子力にしましても、原子力発電炉というものの国産化をはかる時期というのは、一体いつごろになってくるのか。こういうことについても、ちゃんと科学技術庁で一応目標がなければいけないと思うのですが、いかがでしょう。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 打ち出したことをどう実践しようとすることになるか、目標をいまお聞きしておるのです。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 おしまいにしますが、さっき大臣からも答弁された中にある、科学技術行政の中には大学の研究を除く、これはもちろん法律にも書いてあるわけですが、その研究そのものを除くのはわかるけれども、研究のための施設、こういうものは除くのかどうか。こっちは除くけれども、施設、これは予算を伴うことでございますが、その研究施設については科学技術庁の所管の中へ入るのじゃございませんか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 そこで、大学の研究施設というようなものは、科学技術庁が十分またこれを利用させてもらわなければなりませんですね。研究そのものは大学で自由にやっていい。しかし、その施設は国家の予算でできたものだから、それを科学技術庁が利用するというかっこうのものは、これは必要じゃないですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 あなたの勧告権の中には、大学の研究を除くと書いてあるのですね。前の池田長官のときに、技術者養成の勧告をやったわけです。これもやはりそういうことで、科学技術庁としてはたいへんやっかいな存在がここに一つあるわけです。これは事実科学技術行政を推進する上に、大学の研究機関だけが科学技術行政のワク外におってくれたのでは、研究そのものは自由でいいけれども、その施設は開放されていくというような形で、これはひとつこの法律のたてまえを変えられ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 私が質問した方向で……。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 これで終わりです。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 私、文部大臣に予算案に関連する二、三の問題点をお尋ねして、同時に、担当局長さんに事務的な説明を仰ぎたいと思います。 文部省は、学校教育体系の中で、義務教育課程に準じて幼稚園、高等学校というような制度を今後どういう扱い方をされようとするか、義務教育課程に幼稚園部門と高等学校部門を加えようという意図ありやいなやという問題をお尋ねしてみたいのであります。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 そうしますと、義務教育課程六・三制に加うるに、就学前の幼稚教育と後期義務教育を終えた者に対する高等教育という形のものを前向きで検討したいという意味でございますか、どうですか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 現実の問題として、幼稚園に学ぶ子供たちと、高等学校に学んでいる子供たちの、当該年齢の該当数に対する就学率はどの程度になっておりますか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 大臣、もう高等学校の場合は八割程度にまで就学率が前進しているわけですね。高等学校皆入学制度を提唱する立場の私たちといたしましても、もうそろそろ義務教育課程に高等学校を編入していい時期ではないか。いま中教審の答申待ちだと仰せられておりますけれども、文部省としてはその方向に、特に高等学校の場合には、高等普通教育、職業教育を受けさせるという意味で、ぜひ検討をしていただきたい。年齢的にいっても、児童福祉法の該当年齢に当たっておる子…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 合計しても〇・一四%にしかなっていない。その就学猶予もしくは免除の子供たちは、心身障害関係の子供さん以外にどういうものが入っているか、お答え願いたいのです。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 せっかく日本国民として生まれながら、義務教育課程の就学さえできないような子供さんを持っているということは、その親にしてみても、その本人にしても、たいへん不幸なことですね。私は、この免除や猶予された子供たちの中にも、政府の努力のしかたによって十分就学し得る子供ができると思うのです。重症心身障害児などにしても、その厚生施設において同時に教育を施す道はあると私は思うのですが、そういう点におきまして文部省はどういう努力をされておる…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 私がいま指摘していることは、特に重症心身障害児の対策、これは政府の厚生施設が一方で十分にできておれば、そこであわせて学校教諭を派遣して教育はできるはずなんです。その努力を怠って就学猶予や免除をしておるということであれば、これはもうたいへんな怠慢であって、大切な子供をお預かりしておるお国としてもこれは責任があるわけですね。この点について、つまり施設があって、そこで強度の、耳が悪い、目が悪いという子供さんに、それを補いながら特…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 私、個々の事例も知っておるのでございまするが、これは義務教育課程は終えた子供ですけれども、高等学校以上になってくると、学校教育の便宜上、片足が悪い、片手が悪い、その程度の子供でもやはり学校へ入学せしめておらぬのです。それは学校教育全体に影響があるというので、その一人が入ることによって、体育をやっても、いろいろ便宜を妨げることになるという意味のようでございますが、手が悪かった、足が悪かったという程度の心身障害者さえも入学の道…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 実際の運営面においては、そういう肢体不自由児などがおると学校教育に支障が起こるというので、めんどうがって学校が入れておらないのです。これは現実の問題です。ひとつこれは勇気をもって文部省が指導せられて、手足が不自由である、欠けておるということでその天分を生かすことができないような、前途を閉ざすことが絶対ないように強力に御指導を願いたい。大臣、いかがでございましょう。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 いま大臣の非常に明快な御答弁があったわけでございますが、同時に、最初にちょっとお尋ねした特殊教育施設を拡充強化して、義務教育課程の一万二千人というこの子供たちに、ひとつ地域的にでも特殊教育の学校をつくってあげて、そこで、一方でアフターケアのような社会復帰への道も考えながら、同時に教育を完全に施すという、地域的にそうした特殊教育学校を設置するという用意はないでしょうか。これは一万二千人もあれば、当然、学校を二十や三十は、全国…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 四十一年度にほとんどの府県に肢体不自由児の特殊教育をする学校を設置する、こういうことで補助金を出すことにきまっておるのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 そうすると、その国の補助によって府県は十分体制を整えるような準備をさせてありますね。通牒でさせてありますか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 四十三年からの計画も伺ったわけでございますが、義務教育課程の子供には、少なくとも特殊教育の施設が十分整って、その不幸を嘆くことのないような形でこの設置は十分監督してもらって、補助金は要らぬから、わしのところはつくれないというようなだらしない県がないように、十分指導していただきたい。 いま一つ、今度は教育関係でお尋ねをしたい問題は、お医者さんの養成です。大体文部省は、大学の医学部の学生を何を目標に定数を定めて教育をしておられ…