受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○受田分科員 退職一時金、つまり十年に足らない者がやめた。議員というものは解散で身分を失うと、もうほうり出されるかっこうになりますから、一年でも二年でも勤務した者に対しては退職一時金を出すという制度は、これはもう地方議会議員にはすでに道が開けてきた。国会議員にはそれが開けておらぬ。解散と同時にほうり出されるという意味で、一期間だけ議員をやった人でも退職一時金を出すという制度は、これは当然出していいと私は思う。互助年金法で救済しなくとも、…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○受田分科員 いまの、国がどれだけ負担するか、それの数字をあとから出していただきたい。あまりたいした額になっていないと私は思っております。お互いが出した掛け金でまかなうというのが原則になっている関係で……。 しかし、これは総長、はっきりしておかなければいかぬのは、われわれ友愛の信念を持っているのですから、現職が退職した人を優遇する、あるいは退職一時金にそれを振り当てるというようなことがかりにあったとして、それはお互い友情で結ばれた席です…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○受田分科員 おしまいに、お互い議員はお手盛りなどの批判を受けないように、国民の納得する形で、その持つ職務に適当な給料、歳費を受けるという形のものが必要だと思うのです。 それから、議員の歳費ということばも私は気に入らないのです。これは法律にあるとかいうことでなくて、これは憲法にあろうと法律にあろうと、そのことばを適当に変える点において、精神が同じであれば別に憲法違反になるわけでもないのでございますから、国会議員の歳費などということばも、…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○受田分科員 歳費といえば年俸と同じことですからね。旧官僚時代の年俸に相当する意味です。したがって、現に一年間の俸給を歳費と称しておるので、月割り計算、月割りになっておる。現に何月分の何と書いてあるから月割りになっておる。だから歳費という一年の全額、昔の高等官は年俸、判任官は月俸であった。何か特権的な意識を国会議員が持つような印象をここでも与えておるのです。もうこれはすっきりして、国会議員も地方議会議員も——別に国会議員だけ歳費を、伝統…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○受田分科員 成立の当初の趣旨はそれであったのですが、いまどきはもう国民全体の図書館であって、国会議員のやる部分は国会議員がやる手が幾らでもあるのですから、国民全体の図書館の印象を与えるような名称の変更をする時期がきておるのではないかと思うのです。これはあなたから御答弁することは、館長ではむずかしい点があろうと思うのですが、これは別のほうから、政治の責任者からも、国会の議長からもいろいろ御意見を聞きたいのですが、きょうは議長もおられぬし…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○受田分科員 それでは息もつがせず質問を続けます。 あまりこまかい問題をお尋ねすることを遠慮して、質問のポイントを畜産対策に限定してお尋ねします。 最近、北海道のある農家の経営調査報告書を拝見しますと、総収入が二百三十三万七千余円、費用二百十八万二千円で、純収益十五万五千円だといわれております。このうちで一日の労賃を五百円と計算して、水稲部門は四十四万円の売り上げで二十四万円の純益であったのに対して、酪農部門は百八十三万円の売り上げで五…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○受田委員 一応今度の四月から実施される暫定措置法について承ったわけで、事実問題としていまその算定方法をお示しになったのでございますが、保証価格は現時点で幾らくらいに算定しておられるのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○受田分科員 飲用乳向けと加工原料乳の価格差というものがどういうかっこうになっておりますか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○受田分科員 いまお示しになった措置法のねらいは、いま市販されている市乳化ということを促進するというかっこうになるのかどうか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○受田分科員 それはそれとして、牛肉が非常に不足しているという現状、そして肉牛がこれまた同時に減っておるという、この実情と需要との関係をちょっと説明をしていただきたい。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○受田分科員 そこに一つの問題があるわけです。たん白食料をどんどん摂取するような食生活の改善がされてきた。したがって、お説のように三十年には二十六万トンであったものが三十九年には八十二万トンにふえておる。ところが、一方それをまかなうほうの生産はどうかというと、あなたのほうのお役所で調べた数字でも、三十九年二月一日現在の飼育頭数は二百二十万頭であったものが、一年たった四十年二月においては百八十九万頭というように三十万頭も減っておる。著しい…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○受田分科員 いま基本的な国策をお示しくださったわけでございますが、ここで大臣、欠けている問題があるのです。それは、この食生活の中で、たん白源として牛肉の占める部位は一番大きい。そういう非常に高度の部位を占めている。食生活改善に伴って生産を増強する。その手段として、畜安法によって豚肉の価格安定政策ですか、基準価格が一応立ててあるのです。ところが牛肉の安定価格がないじゃないですか。それがひとつ。 それから、輸入に当面を依存しようということ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○受田分科員 いわゆる畜産振興事業団で一括輸入――これは一括輸入、一元輸入、どちらに解釈していいのですか。一元輸入ということじゃなくて、一括輸入ということですか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○受田分科員 別のほうにも輸入ルートが残っているわけです。これは、やはり畜産振興事業団というものが大役を果たそうとすれば、この事業団に一元輸入をさせる方法が一番賢明ではないかと私は思うのですが、あなたはどうお考えでしょうか。別のほうからこういう幾つもの道筋があることによって、牛肉の輸入に不統制な現象が起こってくるということになる。暫定措置としても、こういうところは事業団に一括させて、政府の指導をやろう……。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○受田分科員 それから、いま申し上げた牛肉のほうに基準価格を設定する考えはどうですか。豚肉にやっているようなものを牛肉にもやる……。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○受田分科員 その困難な事情は、私は一応了解をしておるのでございますが、しかし、指定食肉に対して、豚肉を一応指定しておる。そうすれば、やはり牛肉に対してもそういう方向で努力する目標を持って――そういういろいろな指摘されたような困難な事情があるということで、いままでそれを野放図にしておくことによって価格安定にひびがきたりするわけなんです。そこにまた酪農者自身にも、生産費に影響するような数字が出てきたわけです。大臣、よいかげんなところで、い…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○受田分科員 この酪農上の一つの大きな問題は、やはり飼料の問題があるのです。これについては、小麦粉の値上げの問題は政府が一応抑止政策をおとりになったようでございますが、ふすまのほうは今後どうなるのでございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○受田分科員 小麦粉価格の抑止政策に伴う余波がふすまの値上げに及んでくれたんでは、これは酪農家としてはまことに泣きつらにハチのようなことになるのでありますが、おとといでしたか、二十八日、需給計画を農林省は発表されておる。それを見ると、大体いまのこの段階では買い受け、売り渡しのバランスが一応とれてるように見えるのです。需給計画を発表されたばかりのときでありますから、これを一応信用さしてもらうといたしても、今後の問題として、この飼料問題のポ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○受田分科員 予防対策にワクチンの窮屈さなども派生しているようでございますが、家畜奨励をされる場合に、そういう予防対策が十全の策を講ぜられるかっこうになっていないと、これはとめてもとめても一方でそういう小さなせきから漏れてくるわけなんですから、これはワクチンの普及対策を含めて、急速に家畜伝染病を予防しなければならぬ。これは発生してしまったらしようがないのですから、予防医学と治療医学との差がどんなに大きいものであるかは、御存じのとおり、家…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○受田分科員 この伝染病対策としての善後措置を講ずる場合の低利融通資金の運用助成をするとか、そういう対策も一方では考えておられると思うのでありますが、また予防接種をやる場合に、それに国庫補助を大幅に持ち出して対策を立てる、こういうようないろいろな手があるが、そういうほうはどういうかっこうでやっておりますか。