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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1966/03/18

第51回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 ちょうど一時半にやめますから…。 春の叙勲、秋の叙勲をお進めになっておられる。これは生存者叙勲でございますが、また死没者叙勲という、二つの方法があるわけですが、もうこのあたりでこの叙勲制度をひとつ法律に基づいて、仮称栄典法でも何でもいいですが、そういう法律に基いて実施するような形に切りかえる時期ではないですかね。政府の単独の考え、思いつきでいくような印象のない、基本的な栄典法をどう用意されておるか。これが第一。 国務大臣の答…

民主社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 法務省に、時間がないそうですから、この機会に青少年問題に関連した法務省の態度をちょっとお伺いしておきます、いまは関連質問ですから、簡単に申し上げます。 総理府設置法について、法務省の教育、擁護に関係する青少年問題でございますが、学校教育の過程で、十八歳から二十歳までの少年、学生といえども、少年法の適用を受ける年齢層です。この層を、少年法改正によって、年齢の切りかえによって、十八歳から二十歳までを厳罰主義で臨もうとする法務省の…

民主社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 この触法少年という立場が十四歳から二十歳までにわたっているわけでありますが、新聞などでは、これらの年齢該当の犯罪者に対しては、A少年とかB少女とか、仮名を用いて、公表を避けている。この気持ちはよくわかります。しかし、ここで問題になるのは、学校教育を受ける年齢層の子供たちは、学校の教育のしかた、家庭教育、社会教育、いろいろ教育の方法がありますので、そういうところで十分その非行を是正する手が一つある。それから検察官あり、家庭裁判…

民主社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 そこまでにします、関連ですから。

民主社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 設置法改正関係の直接の問題点と関連の問題点とを、一、二ずつお尋ねをします。 今度の改正の中に、定数増が三千有余見込まれておるわけでございますが、文部省の職員、特にこれは文部教官と思うのでありますが、大幅増員計画は大学急増対策に伴うものと判断します。しかるところ、この大量採用の教職員は有資格者として認定をして採用されると思うのでございますが、大学設置審議会等における意見その他文部省の内規等によってこれだけの職員の有資格者が一挙…

民主社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 この三千九百十五名のうちで大学教官が何名おるかですが、それをいま審査されて二割が不合格になっておるというようなことでございますが、最初のスタートの際に基準に達した教授、助教授、助手、そういう方でもってそれが正規の数を確保できないで講師等をもって代用するとかという便宜措置を何らかでとられることになるのか、また私立の場合はなかなかむずかしい問題が一つあるわけなんですが、こうした教授陣容を確保するためにいろいろなテクニックも行なわ…

民主社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 これは文部省としてよほどよく考えていただきたいことで、新設当時はどこからかいろいろ教員をかき集めて、いかにもおぜん立てができたようなかっこうにしておる。一応認可してもらったらあとはもうがたがただというようなかっこうになる危険があるわけです。現に文部省はそういう事例をお考えになっておられるのじゃないかと思います。無理をして最初はよその職員を輸入するかっこうをとったりしてやっているが、実際は机上の空論のような陣容でいくような危険…

民主社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 そういう研究をする者を大いに発掘して、そういう熱心な専門家を教授に迎えるような形をどんどん奨励する必要がある。これは民間の人材を発掘するという形で現にいま申されたような方法がある、特例があると言われましたが、どういう特例になっておりますか。外国語の履修を特に条件とするような規定があるのではないかと思うのですが、その点についてもお聞かせ願いたい。

民主社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 その改正の日時はいつですか、あとから追加されたように思うのですが。

民主社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 その制度の周知徹底をはかり、民間の学究の徒を大いに見出していくというような措置をとり、大学の先生となれば一応権威を持たせなければいけない。そういう意味で人材を養成する点で、文部省が熱意をもってもらいたい。そのために研究費を出す。大学院を出ない先生、いま局長が大学院を出る者もだんだん出てくるから、教授陣容はそのころになったらかたまるだろうとおっしゃったが、大学院を出なくても、もう教授、助教授の中で学位をどんどん自由にとれていく…

民主社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 そうしますと、研究費のほうは真剣に取っ組むということでございます。 もう一つ、私学振興方策については総理の指示は、これは調査会の答申をできるだけ早くするようにせよという意味の指示だけであったのかどうか、別に何か文部省として考えようという意味であったのか、そこがはっきりしなかったわけです。ひとつお答え願います。

民主社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 大学の自治的な管理体制を確立することを侵すわけにはいかない、それに対して私学振興の基本問題を前提にして考えるという意味で調査会も生まれたわけですが、そうすると総理の指示というのは調査会を何とか早くやれという意味だけの指示だったらたいした意味がないと私は思うのです。調査会の答申を急がせいというような意味の指示であったとすれば、調査会は調査会でいま一生懸命にやっておる。もう一つ基本的な文部省の構想というものも別途あっていいので、…

民主社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 いまの免税措置についても、講師の謝礼などというものは、これはもう短期間の謝礼なんですから、これまでも税の対象になるようなことはおやめにならなければならぬわけだし、それからいまの寄付についての緩和方策、これは前進をした一つの例だと思うのですけれども、もう非常に思い切った手を打たぬと、私学というものはまた来年どういう事態が起こるかもしれないと思うのです。 それから、育英資金でも実際は定員をオーバーした場合は、それを対象外にしてお…

民主社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 いま指摘したように、国立に比べると私立は三分の一ですね。

民主社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 そういうところに非常に不公平があるわけなんです。それで私学においては授業料その他の負担が大きい。家庭負担も大きくなっている。そういう実情も考慮して、安い授業料で安く学ぶ国立の皆さんと、高い授業料と高い負担で学ぶ者がむしろ逆くらいでもいいと思うのです。そういうところが、はっきり私立は国立のすかっと三分の一というような比率になっておるという現実は、大臣、これはいま数字をあげられておわかりいただいたと思うのですが、非常な大きな私学…

民主社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 私がいまお尋ねしているのは、肩がわりしたときの利率がどうかということです。これをはっきりしていただきたい。

民主社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 これは間違いないのですね。はっきりしますよ。

民主社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 質問はこれで終わりますが、いま局長から私に言われた私学に対する措置は、もう当面の急務になっておることで、育英資金などの実際定員に対する比率ですよ。いまのワク外を入れて実人員からいったら、もっと比率が下がるのです。だからやはり私学であろうと、国立であろうと、そこに区別なくいくような英断を、育英資金の面でも、大臣が臨時私学振興方策調査会の答申など待つまでもなく、これはすぐおやりにならなければいかぬ問題ですよ。 〔藤枝委員長代理退…

民主社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 返還金額もどんどんふえることですから、またその総額も広げて、国民が納得する問題ですから……。 おしまいに一つの質問、私、学園というものをもっといい環境でやらせてあげたいと思うのです。ごみごみしたスモッグの中で勉強すれば、頭も痛くなる、能率もあがらぬ。ひとつこのあたりりで郊外の環境のいいところへ大学を集中的に設置する、学園都市といいますか、そういう形のものを計画されることは、教育の能率をあげる上において非常にいいことだと思うの…

民主社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 地方大学の整理統合ということとあわせて、田園都市に対抗して学園都市の建設ということ、これはどうですか。つまり、いまある分をできるだけ郊外に出して、いい環境で教育させるということについての方策を聞いてみたいのです。