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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 ちょっと私解せないのです。大学校というふうにしたい——内容を充実したら、大学校ということにどうしてなるのでございますかね。大学校というのは、一体どういうところに根拠があるわけでございましょう。学校教育法では大学ですね。ところが大学校、他省にも類似の機関がそれぞれできたわけですけれども、大学校という名称には、そんなに魅力があるのでございますか。これは事実問題として私はお尋ねしてみたいのですが、大学校というのを出たというと、何だ…

民主社会党1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 ちょっと行管の方、だれか来ておられますか。——これは大学校病が各省に蔓延しておるのです。伝染病の所管省である厚生省は、せめてこの伝染病を防止していただきたいと思います。むしろここで研修機関としての権威を十分保って、大の字がつけば誇り高いもののような印象を受ける悪弊を打破して公務員の権威を高めていただくほうが、むしろお役所としては常道ではないかと思うのです。なお、各省に研修所がまだ相当数残っているわけです。これらにまた来年から…

民主社会党1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 大学校の名称論議はこのあたりで私はおきますけれども、こうした役所のバランスの関係で、どこかが一つのろしをあげれば他がこれに追随するような形態のものは、やはり官庁としてはとるべきでない。法務省のように、官房長を置かない省もあるわけですね。よその省がやるからうちもやるという行き方は、お役所としてはとるべきでない。厚生省としてはいいところに研修所を持っておられるのですから、ひとつ御検討を願いたい。大臣もよくおわかりにならなかったと…

民主社会党1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 そうすると、ちょっと別途の措置というのが出ましたから、それを聞かなければいかぬと思うのです。それはいかなる方法でいかなる規定に基づいてやるわけですか。人事院との関係もありますから……。

民主社会党1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 それではインターン制度をちょっと聞きますが、これは厚生大臣、このインターンという制度がいまどのように世間に批判されておるか、またその該当者がどんなに苦労しているかは、御存じだと思うのです。インターン研修期間というものは、身分が学生やらあるいはサラリーマンやらわからないようなかっこうになっておる。それから勤務する場所が、指定された病院と国立病院、大学の付属病院というように限られておる。けれども、たとえば国立病院で、全国でインタ…

民主社会党1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 この国会で御審議を願いたいという準備ができているわけですね。それは非常にけっこうなことなんですが、現実の問題としてまことにあやふやな存在のかっこうになっておるし、収入が不確定、宿舎の施設がない、指導する医師の立場も十分でない、いろいろ問題があるわけでございますから、それを十分含んで法案を用意されることを希望しておきます。 ちょっと、いまのインターンの配属されている病院、例を指定病院の中の国立病院にとります。全国の国立病院で、…

民主社会党1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 これは厚生大臣、問題なんです。国立病院にインターンが配属されておる病院が、わずかに数病院しかない、これは一体どういうところに原因があるとお思いでしょうか。局長さんでけっこうです。

民主社会党1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 大学の付属病院や、それから厚生大臣が指定した病院を含めて三百二十四カ所の指定病院がある。その中で、国立病院はほんの数カ所にしかインターンの希望者がいない。国立病院そのものこそ一番インターンが魅力を感じていかなければならないのにもかかわらず、さっぱりインターンがそこを希望しないというところに大きな禍根があると思う。設備も十分できているところの国立病院であるにかかわらず、特定の、ほんのわずかの、数カ所の病院だけへインターンが行っ…

民主社会党1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 三千三百もおるインターンが、国立病院には数カ所しか行かないそうです。驚くべき現象であることを指摘しておきます。これ以上突っ込みませんが、原因がどこにあるかをひとつ十分お考え願いたい。 そこで、医師の充足数に関係をする問題を提起しますが、三千五百人くらいの大学の医学部の新規募集をやっている。いま医科系の大学は二十か三十かあるようでございますが、そこで新規募集が大体三千五百くらい。日本じゅうのお医者さんが十万八千人もおられるそう…

民主社会党1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 この医師の充足対策と医学生養成対策とのコンビをも、御計画を承ったのです。また、大臣から、その医師の分布状況を進展させたいという御趣旨も伺いましたが、日本の場合は、非常に特殊な事情があって、山間僻村へ行くというと、交通が非常に不便で、病気になってもお医者さんのところへ行く機関がない、交通機関がないというようなところがある。諸外国の文明諸国家は、山間僻地までの道路がよくできており、医師の診断を受けるのに非常に便宜が供与されている…

民主社会党1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 医師の配置を心がけるだけでは実績はあがらないので、それをどう実践するかという具体策を考えていただかなければならぬ。私自身が保証人を引き受けて大学を終えた医学部卒業の若いお医者さんが、東京で医師をやろうか、いなかへ帰ろうかというので、これはあなたと同じ東北の一小さな町へ医院を開業することをすすめて、そこへすなおに行ってくれました。町場ではなやかな収入の多いようなかっこうでいくというよりも、むしろそうした人道的なことを考えていく…

民主社会党1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 歯科医師は、医師と大体同じ考え方で進めていいと思います。薬剤師の場合は、ほかの社会へどんどん出る人が多いわけです。特に化学工業の中の農楽会社など、大量にそのほうに向いていく人があるということで、三師会の中で独特の分野を占めておると思うのです。けれども、皆さんお待ちでございますが、皆さんもこの機会にひとつ厚生省の含蓄のある御答弁を、御勉強をしていただくチャンスだろうと思いましたので……。 それで、さらにもう一つ、いませっかく来…

民主社会党1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 懇請があったのでお認めになる行管であるということになると、これは行管の権威いずこにありゃということになるわけであります。これは私は、やっぱり行管というのは、懇請があっても各省とのバランスを考えていくという問題のほかに、行政機関のあるべき姿を終始念頭に置かれて、新設のものを阻止する、そうして他省に追随するような印象を受けるものはこれを拒否するという形で、懇請をあっさりと拒否する冷酷無残なる措置を、ときにはされていいと思うのです…

民主社会党1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 岡内さんの御答弁で行管の気持ちがよくわかるから質問をやめますが、あなたの良心を今後期待しております。 もう一つ、人事院はどうですか。医師の配置が非常にアンバランスであることに対する原因は、民間の医師の給与とそうして公務員である医師の給与のアンバランスの問題も起こってくる。こういうようなところで、民間給与よりも著しく公務員たるところの国立病院の医師の給与が下がっておる。自衛隊の医官である自衛官の充足数なんかは、三分の一くらいし…

民主社会党1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 それでよろしいことにいたします。 大臣、問題が一つ残っておるわけです。ごく簡単に御答弁を願いたいと思います。母子福祉対策で、子供さんのおる未亡人は、いろいろなところである程度救われる道が開けてきましたけれども、子供が成人に達した後の未亡人、こういう立場の人の処遇というものは、まだ非常に未熟な形になっているのです。いま四十、五十、子供が成人に達した、長い人生の苦難の時代を、言い知れぬ人生の苦杯をなめてきたこの人々が、子供が成人…

民主社会党1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 特に、子供が成人に達したといっても、その成人に達した子供が大学で教育を受ける期間が残っておるのです。だから、一番金が要るときに、すかっと子供がいなくなったというので国の施策の打ち切りをされるということになっておる。一番金の要るときが残っているんだから、子供が教育を完了するまでくらいは、そのほうのめんどうを見るという手も要るわけです。これは片手落ちですよ。これはひとつ年金額の増額——すぐ欧米並みの年金額とは言いませんけれども、…

民主社会党1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 火葬場、土葬。

民主社会党1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 これで質問を終わりますけれども、いまそれぞれの担当の方々から御答弁をいただいて、一応政府答弁は誠意のあることを伺っております。ただ実際には、厚生省の要求予算から最終的には終始削られておる額が大幅であるというような毎年の事例を繰り返すので、ひとつ強大な政治力でこれを獲得できるようにして、所期の目的が完全に達成されるように骨を折っていただきたい。厚生省は、国民を喜ばす役所なんです。このくらいいい役所はない。厚生大臣くらい仁慈を施…

民主社会党1966/03/18

第51回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 総理府設置法の改正案で、まず新しく設置された機関の質問をさせていただきます。 青少年局の新設でありますが、これは従来の協議会の事務局を青少年局に移行をして、新しい局をつくると同時に、従来の協議会という形のものはそのまま残すという形態がとられているようです。 〔委員長退席、伊能委員長代理着席〕 そうすると、この青少年問題を解決するためのお役所が一つできるわけでございますが、その局の実質的運営の背景に、青少年問題の中央協議会とい…

民主社会党1966/03/18

第51回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 青少年局をつくるかつくらぬかという議論がこの数年繰り返されてきて、やっとこのたび日の目を見ることになったわけですが、それほど政府部内にもいろいろな議論があって、昨年も日の目を見るに至らなかった。私は、各省の間、特に文部省と総理府の間における所管関係で、いわば対立、抗争が繰り返されて日の目を見ないというようなことになったと承っております。また、行管、大蔵省等の関与する機関の意思も統一されていない。しかし、私としては、青少年局を…