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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1966/04/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 時間を縮めて質問します。大臣御出席の機会に基本的な問題をひとつ伺っておきたいと思います。 認証官である重要な地位にある大公使の数が最近またふえてきたわけです。新興国がどんどん大使の交換をやるわけで、韓国も今度入ってきたし、アフリカの国々は相次いで任命されておるわけですが、現在どれだけおいでますか。認証官たる大使それから認証官でない公使の数をひとつ伺いたい。

民主社会党1966/04/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 名称公使を含めて七十六名ですか、七十六名は認証大公使で、名称公使が五名ですか、正式な数字をひとつ伺いたい。

民主社会党1966/04/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 これだけ大量の大公使は、外務省の事務官僚から上がられた方々で大半を占めておられる。事務官僚出身でない大公使がどれだけおられるか、数字を示していただきたい。

民主社会党1966/04/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 そこに日本の外交の一つのひずみが発生するわけです。国連の大使にも福島さんなど一応任命されておったが、おやめになっておる。全部事務官僚出身の大公使でいらっしゃる。私は日本の外交の欠点は、腹でやる、外交手腕のりっぱな者がそれぞれの国々の特殊事情に応じてその持ち味を十分生かすというところに外交の真価が発揮できると思うのです。事務官僚出身の方だけに大公使をやっていただいておるから、いわゆる事務的なキャリアだけは十分できておるけれども…

民主社会党1966/04/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 適任者がないと判断されるところに、椎名さん、あなたの認識誤りがあると思うわけです。適任者はいま各界で、女性にしてもりっぱな人が幾らでもいる。社会党でも加藤シヅエさんなどは大使としても幾らでも役に立つ。犬養道子さんなども、これはりっぱに新興国家などへ単身赴任してすかっとする仕事が幾らでもできます。そういうのをぼちぼち中へ入れて、どこかに清新味のあるものがほしい。アメリカはどうですか。アメリカの大公使で外交官出身の者がどの程度お…

民主社会党1966/04/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 いろいろな関係で少なくなっているが、ともかく事実現実に女性の大公使がおる。アメリカを特に大事にされる自民党政府としては、これはひとつ自民党の元代議士や何か、ここにおられる方々を任命されてもみなそれぞれ偉大な実績をあげられると思う。顔を見てもすばらしい大公使になられる。こういうところを少し大臣がすかっとしたところをおやりにならなければ、事務当局の命のままに動いていって無難の外交をするということではだらけてきますよ。活気がありま…

民主社会党1966/04/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 不衛生の高い地域、これは一般にわかりにくいですよ。やっぱり改めなければいけない。一般に使われていないことばが出ておる。不衛生ではなしに、野口英世先生が難儀されたところといえばわかるのですが、そういう意味でこれはだれにもわかることばに切りかえる、ハードシップかどうか、その地域の関係、ポストを示すならそのポストシップの関係とか、何かそこにはっきりしなければいかぬものがあると思うのです。そういうことばを使うと、ちょっとわれわれ理解…

民主社会党1966/04/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 俸給はこちらでもらっておられるのです。大使、公使、一等書記官、二等書記官、参事官、理事官、ちゃんとみなもらっておられる。ちゃんと公務員給与できちっとしたものが出ておる。それを別に勤務しておるところからもらうというのは俸給の性格じゃないですよ。完全な在外勤務地手当ですよ。俸給はこちらでもらっておるわけです。つまりこちらでいう暫定手当に当たるところ、あるいは僻地手当に当たるところ、そういう種類のものですから、俸給ではなくして、こ…

民主社会党1966/04/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 限度というのはだれがきめるのですか。

民主社会党1966/04/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 その点を軽くいなされてしまっては問題にならぬですよ。手当の額には限度があるという規定はどこにもない。手当が本俸より多くなる場合もあるし、当然のことなんです。これは勤務地手当です。書いてある文字から見ても、これは完全な勤務地手当であることをはっきり示しておる。このあたりで研究してみますということを繰り返していただくほど、これはなまやさしい措置では困るんですよ。私は、あなたが人がいいから、もうこの辺でやめておきますが、事務当局と…

民主社会党1966/04/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 住宅は、やはり予算を取って、それぞれ勤務地に向かって行く公務員をして安心して住まいがある——アパートを探し回って、四苦八苦してばかに高いアパートを借りている。むしろ理事官とか下級の書記官のほうが苦労している。われわれが海外旅行をしても、位の低い人のほうが非常に苦労している。位の高い人は、大使公邸、公使公邸がある。ところがあとの者はアパート住まいで、どこを探しても、ばかに高いものになっている。今度のこれを見てもはっきりするので…

民主社会党1966/04/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 仕事の重要度といえば、上から下まで同じでなければいかぬ。三号俸から下だけが同じで、それから上が違うというのはおかしいじゃないですか。勤務する者は、大使から下の理事官に至るまでみな同じ重要度です。それを相当差をつけているのはどういうわけですか。

民主社会党1966/04/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 おかしい説明ですね。その答弁は意味が納得できません。同じ国で同じ地域に住んでいる者が、上から下までの系統は同じであるべきだ。三号俸から下は勤務が薄い、上のほうは厚いという差はないはずです。重要度があるなら下まで重要度があるはずです。いいかげんな御説明じゃ、どうも私は意味がわからぬです。これは大事なことで、外務省がこういうものをいいかげんに扱っておったら、いいかげんなことになってしまうんですよ。いまの説明じゃ私は納得できないの…

民主社会党1966/04/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 これはどうもはっきりしないのですが、レオポルドビルとブラザビルと、それは上から下までが同じ系列にいくなら筋が通る。三号俸から下は両方とも同じ、上だけが違うというかっこうではおかしいと言うのです、同じコンゴの国です。下までやはり見るんですよ。重要度があるなら、同じように大使、公使に準じて苦労しています。大使、公使から下が急にブラザビルとレオポルドビルが同じだということはあり得ぬです。どうも同じ国でそこがおかしいのです。

民主社会党1966/04/01

第51回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 これは、表を見ると、至るところに解せぬところがある。これはしようがないですね。こういう問題はやはり外務省だけにまかしておくことでなくて、もう少し与党の皆さんもこれは研究していただきたい。とにかくこれはちょっと理解に苦しむ点があることをお含みを願って、私の質問を終わることにします。

民主社会党1966/03/29

第51回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 五、六分間時間をいただきまして、できるだけ協力さしていただいて質問します。 大臣、私、きょうは五、六分という時間の制限があります関係で、多くのことをお尋ねしません。少なくともこの機会に、通産省が国民の信頼をかち得るような威信を十分保って通産行政に邁進していただくために、たいへん残念なことでございますが、先般特許庁の審査長を中心として農林水産部門をめぐる大汚職事件が発生しました。これは天下に衝撃を与えている事件でありまして、発…

民主社会党1966/03/29

第51回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 大臣並びに特許庁長官からの御答弁をいただいたわけですけれども、たとえどのような形であろうとも、国民の公僕であるべき者が金銭の魅力に良心を曲げられるということは、絶対に許されないことだ。また、そこに公務員の高度の社会的信用の確保も得られるわけでございます。処遇の改善という必要があるならばそのほうで、特許事務が山積して、窓口で出願を受理する、それから審査する、審判をするという段階に、とても現在の人員では能力の点について限界がある…

民主社会党1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 簡明に質問します。 法律の改正点そのものは、ごく簡単で問題にならぬように見えますが、しかし、私が当委員会で従来しばしば指摘しております大学校という名称を用いる機関が、一つ生まれる改正案が出ております。大学校病蔓延の徴があらわれまして、各省とも研修所を大学校に切りかえる手続が、最近とみに激しさを加えておる。こういうことで、従来各省設置法でしばしば私からも指摘した点をまた繰り返しておられるわけです。厚生大臣もやはり人の子でいらっ…

民主社会党1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 その高級幹部職員——高級を除いても、幹部職員の研修のために大学校という名称を用いることになったのだという御理由のようでございますが、これはしかし、幹部職員をつくるための研修機関としても、期間は六カ月です。学校教育法に規定する大学は四年間、それに比べると、大学校はお話にならないわずかな期間であって、別にその制度を設けたからといって、研修の範囲を越えるものではないと私は思うのです。

民主社会党1966/03/25

第51回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 大学校という名称を用いることで目的が達成されるというお考えですか。