受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○受田委員 こちらから呼びかけていくということをやっておられない。あなたまかせになっておる。そこに外交の旧態依然たる形態が見られる。 もう一つ、大臣、わが国の親善外交をはかる上において、天皇御一家の海外旅行というものは、非常に意義があると思う。皇太子御夫妻はしばしば海外旅行をやられて、たしか常陸宮さんも御夫妻で出られて、大きな効果をあげたわけです。ところが、天皇、皇后両陛下の海外旅行といのは、特に天皇の場合は国事事項委任の法律ができまし…
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○受田委員 あなたの御意見はないのですか。外務大臣として国際親善をはかる上に、天皇御自身の海外旅行——皇太子だけの、あるいはほかの宮さまだけの御旅行ということでなくして、天皇御自身に御苦労願う。英国を先輩国として学んでいる日本の外交の上に、私はすかっとした御措置をとられるべきだと思うのです。御意見として承っておくのでなくてあなたはどういうお考えですか。あなたの御意見を承りたい。
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○受田委員 しかし、外務大臣としての考えがなければいけないわけです、法律はできておるのだから。事実その問題はけっこうなことだということかどうか、けっこうなことならけっこうなことで、あなたの御意見がわかるわけです。承っておくというのは何ごとか。そんな力のない外務大臣だから、外交に力が抜けて御都合主義の外交をやっておる。実際だらしがない。御自身の御意見がないようなことでどうしますか。 それじゃもう一つ、この間まで日本へ駐在しておったインドネ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○受田委員 私が指摘していることは、その汚職をやった対象は、日本商社と書いてある。日本の貿易商と結託をして、どっさり金をもうけるような駐日外交使臣がおるということは、これは許せないことなんです。そのことを言っておる。よその国で起こった事件じゃない。日本の国で起こって、しかも相手は日本の商社、貿易商であるということになっておるのですから、これは許せないと思うのですが、どっさりもうけて向こうに持っていかれてしまっておる。そのことについて、日…
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○受田委員 これで質問を終わりますが、大臣も今度は次の大事な会合にお出のようですが、大臣、私があなたにお願いをしておきたい、要求したいことは、少なくとも日本の権威を保つために、日本人を相手に汚職をするような駐日外交使臣がおるということは許せませんよ。これはインドネシアの大使であるからというのでそういうことに目をつぶるような、それだけ、四十何億を盗む、汚職をするような間、よう日本政府も黙っておったものだと思うのですが、事検察に移っておると…
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 それでは、私おしまいの質問をごく簡単にしましょう。改正点に忠実に、第一点の問題点をまず指摘させていただきます。 今度の改正案で、その第一のポイントは、海上の航空安全を強化するために、海上保安庁と船舶局の任務を強大にするという趣旨であります。そのことに関連して先ほど来航空関係の質疑応答が熱心に繰り返えされたのでありますが、海上輸送というもの、また海の男の海上交通に寄与する度合いというものは、非常に大きなウェートを占めておる。現…
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 非常にたんたんとお述べになりましたけれども、実態は容易でないことは、私が指摘するまでもなく、海上保安庁ですでに統計を出しておられる三十九年の遭難機帆船七百七十一隻の無線設備状況を見ても、電話の備えつけがあったのが十一隻、ラジオだけが百四十一隻で、あとの六百十九隻、八〇%というものはつんぼでありおしであるのです。そういう全然設備のないのが大半である。これでは、全くつんぼとおしが、洋上へ乗りかかって地獄へ飛び込むのがもうわかって…
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 一五〇メガ超短波の問題も、私たちとしては長い目で見れば、これはそういう方向へいくことを肯定するわけです。しかし、現実に、ちょっと海上保安庁へ聞きますが、運輸省の技術審議会で、超短波の受け入れができておるかどうか、それに対する対策がもうでき上がっておるかどうか、お答えを願いたい。海上保安庁でも運輸省でもけっこうです。 それと海上保安庁そのものは、いま中波を使っておるのではないかと思うのですが、これが超短波に切りかえる計画はどう…
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 通信施設の点で、海上保安庁も現在二メガを使っておる、こういうことである。そこで、価格の上においても一五〇メガを使えば相当金額が高まるか、二メガであれば、現在大半のものがそれを用いている関係で安上がりか、価格の上の御指摘をちょっと願いたい。 それから電話を使う場合、特に中波を使っておる場合と比較して、その距離をどの程度まで超短波の場合は利用できるのか。私たちの見るところでは、たくさんの海岸局ができて、ある局部的な地点を中心に限…
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 いま内航船舶で二メガを用いているのが総数の中で何割程度あるわけでしょうか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 比率、つまり中波を用いている船舶と、一五〇メガサイクルの超短波を用いておる船舶と、その比較はできないのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 SSBも機械の名でしょうが、これも二メガの中波の一種ですよね。だからそうした形のものを用いて引き続きやらせるという船もある。それから海上保安庁は中波をいま廃止する気持ちはない、こういうお答えでございますから、郵政省としても、電波監理局長はりっぱな方でありますし、その点情勢を十分把握してこういう問題を処理されると思いますので、十一月三十日の期限に一応整理されておりますが、この期限は当然現時点においては延長せざるを得ない形になる…
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 いま内航船の無線協会においても非常にこの点は苦慮しているらしい問題だし、それから、これは現実に経済的な背景が必ず伴う問題でございますから、そういうことについての配慮も必要である。そして現にこういう無線施設さえ持たない船がたくさん横行しておるというような段階で、経費を安く設備できる中波を用いさせるということは、すべての船に対する安全保持という意味からも私は大事なことだと思っておるのです。新しい方向を進む超短波方式の中に、現時点…
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 これは海上の交通安全の形をとる上でいずれがよいかという問題になるわけですから、終局の目標を超短波に持っていかれるということは、私たちとしても肯定するわけです。現実の問題を十分考えて、この十一月三十日でもうやめさせるようなところができるのかどうか。超短波の整備されたところは十一月三十日でやめるということになるのかどうか。ちょっといま電波監理局長さんのお話を聞いていると、必要なところへは残しておくというおことばでございましたが、…
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 間に合うとか間に合わぬとかいう問題はやはり政治の問題であり、そして国の手だての問題にも関係してくる。現に四苦八苦しておる内航船舶が、新設備を用意するために別のよけいな負担とそれに伴う人的配置というようなものを考えるときに、せっかくいまある施設を十分考慮の上で切りかえるという余裕がなければならぬと思います。そういう余裕を現に海上保安庁自身が考えておられるわけです。それを考慮せられて、郵政省そのものの考え方の中に、現実を無視でき…
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 これは船員局長でけっこうですけれども、下級船員の養成というのは、海技大学でひとつ何かそういうものを設けてでもやろうという道もあると思いますし、商船高校にそういう付設の機関を設けるとか、いろいろ手があろうと思います。こういうことで、乙種以下の下級船員をどういうかっこうで養成してこの人的資源の不足を救済しようとするか。商船大学を出た者が他の産業へ流れていくということ——ばく大な高い国費を使っておるわけで、大学の場合でしたら一人当…
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 実際に船員の需給状況を見ると、不足数というものは相当出ておる。その不足数というものを、よそのほうへ、他産業へかわっていくような、海員養成目的の学校の卒業生さえも行くようなかっこうであることを許さないような努力を、運輸省としても十分していただかなければならぬと思います。そこで、出ればもうあとはかってだというような気持ちを持っていただいたのでは、海の国の日本の将来を託するに足る人間とはいえないわけなんです。そういうものに高い国費…
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 港湾労働者の代表——港湾労働者に限定していますか。港湾と同時に、入ってくる船舶にも関係がありますが、そういうほうの関係者などもこれに入れていただきたい。港湾運送でございますから、運送に関係する船舶、その船舶に従事する人ということが入りますね。そう理解してよろしゅうございますね。
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 これをお聞きしたらおしまいです。 航空関係、これは議論をされたことですからそれを繰り返しません。私が指摘したいのは、民間航空が幾つかある。私も最近利用して乗って、あまりに乗客の少ないのにあきれ果てたのですが、六十人の定員のところへ七人か八人しか乗っていないで、あまり人数が少ないから、さびしくて異常なばかりの神経を使ったわけです。こういう状況で、最近の航空輸送のほうには相当の影響が三大事件以後起こっておる。そこで、民間航空の十…
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 終わります。