受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○受田分科員 大臣、一般の農家には、すでに農業共済制度というものが生まれております。酪農家畜についての共済保険という制度がまだできていない。これは、家畜が大幅な被害を受けるような段階になったときに、この共済保険制度というものを当然酪農家畜に創設をするという御用意が私は要ると思うのですが、いかがでしょう。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○受田分科員 調査費が計上されておる、こういうことですね。一歩前進するかっこうになっている。それは、相手が小さな品物だからということよりも、大規模な対象と考えるほうがいいと思うのです。形は小さくても、このかっこうの小さいほうは数は多いのですから、被害を受けたら一ぺんにいくんですから、鶏などは明らかに保険制度の必要を感ずる。 そこで、川俣さんも来られたようですから、私、最終の質問をさしていただきますが、先般来御検討を願っている豚コレラの被…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○受田分科員 私は、この事件を軽々しく扱うべきではないと思うのです。現実に原田倉吉氏という人物は、このために、あれだけ猛烈な養豚意欲を持って日本一の養豚組合をつくるという張り切ったこの人が、今日もうさじを投げて市井の一人として塗炭の苦しみをなめておる。裁判がいま継続中だと仰せられましたけれども、個人が原告となって相手の行政庁を訴えておるような場合に、このささやかな一市井人は資力の上で参りますよ。完全に本人は裁判費用の点においては参ってし…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 上原長官、ずばっとお答えを願いたい一、二点、お尋ねさせてもらいます。 今度の法案の改正そのものは、研究所を一つつくるだけの話で、たいした法案でないように見れるのでございますが、科学技術行政の基本的な問題として、あなたのお役所は、科学技術の各省にまたがる行政機構上の総合調整をはかる責任のある役所だとわれわれは判断しておるわけです。したがって、いま科学技術関係では、東大にも研究所があり、その他各国立大学、民間にもいろいろある。防…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 これは大臣の部下の各局長の責任の中にも、行政機関のそれぞれの担当の調整役を果たす責任がどの局にもそれぞれ書いてある。こういう関係で、科学技術行政の総合調整というものは、長官以下各局長もみな実権を握っておいでになるわけです。そこで、予算の配分についても、やはりどこに重点を置くかという実際の判断は長官がなさるべきじゃないかと思うのですがね。みなの言うてきたものをどんぶり勘定でいくというようなかっこうのものでなくて、理論的根拠に基…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 もちろん大蔵省がその予算を配分する最終責任を一役としては果たしておるわけだし、最終的には閣議で決定されるわけだから、長官は最後的には閣僚の一人でいらっしゃることでありますから、そこのところで十分あなたの御意見を述べられて、見積もりだけでなくして、実際に配分の上にも最終的には大臣交渉の過程においても十分御勘考願えるお立場にあると思うのです。科学技術に必要な国費は、近年相当の率で増強をされております。四千億円に近い研究費が投下さ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 それは事務当局でけっこうですが、答申に基づいての具体的ななにを、ひとつ大臣の補足説明をしていただきたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 ICSUとか、コスパルのような国際的な機構との関係に対しての御注文は、どういうことをいたしておりますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 先般の自動ステーション、月九号の送られる電波に対しての追跡という形の装置というものは、日本では不可能であったわけですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 この人工衛星から発信される電波を受信する装置として、特に先般のような画期的な人工衛星の打ち上げに対しては、その軌道を十分把握するところの能力を持った総合的な追跡受信装置というものが必要じゃないかと思うのですが、それは日本では現実に不可能であるということでございますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 このあたりでも、わが国の科学技術の段階は、頭脳においてはもう先進米ソに劣っていない、ただ、経済上の理由で、そういう大型の機械を備えつけるには金が足りないということで人後に落ちているというようなことでは、これは残念だと思うのです。いま必要な諸経費は、国民生活各部門に相当量強く要求されてはおりましても、宇宙開発に関しての国民の声は、これに多額の研究費を投じても、かれこれ言うような筋合いでは決してないようになっておると思います。長…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 それは何という種類のものですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 その一発の製造費はどれだけかかるのですか、いまのSBの場合に例をとりますと。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 宇宙開発推進本部というものができて、この諮問第三号の答申にこたえて、さっそく行政機構を整備した。しかし、他の省で、むしろ東大の研究所みたいなところで観測ロケットの打ち上げに成功して、科学技術庁のほうそのものは取り残されておるというような形になっておるわけです。また、放射能対策にしましても、防衛庁では放射能に対する対策を、防衛の上から非常に熱心に研究しております。科学技術庁は、その点について放射能対策をどういうふうにしておるか…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 宇宙開発推進本部の重要な使命が三つあるわけですね。この三項にわたる使命を果たすためにいま御研究をされていることを伺ったのでございますけれども、一号、二号、三号の中の一号、これは宇宙開発推進本部として特にロケット及び人工衛星をどう開発するかという重責をになっておるわけですが、これは経費の関係で宇宙開発推進本部としてなかなかなし得ない壁にぶつかっていると思うのです。この規定の中に「行政機関が重複して開発することが多額の経費を要す…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 そうすると、宇宙開発推進本部が他の役所に委託するというものはどれ、宇宙開発推進本部、科学技術庁としてやるものはどれという、大体分担がきめてあるわけですね。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 東大の研究所が分担している分はどれでございますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 この答申には東大の研究所と書いてあるのですが、これはただその問題だけを研究するために東大の研究所があるという形ではないと思うのです。だから、宇宙開発の全体を通じて、これとこれはここがやる、またここは科学技術庁みずからがやるという問題を計画的にもっとそれぞれの特色が生かされてくるように編成をされる必要があると思うのでございますが、この宇宙開発推進本部そのものが経費がなくてやれない場合は、ただ設計や試作を行なうことにとどめておる…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 私、この年次計画のことはわかるのでございますが、多額の経費を必要とするという問題は、四十五年以後にもずっと延びてくる問題だと思うのです。これは四十五年だけの問題じゃないですよ。そういうことを考えると、もっと長い長期計画、十カ年計画、十五カ年計画というものがあって、その中で漸進的に研究費を投入する計画というものをお立てになっておかれないと、場当たり的に四十二年とか三年とか、それは説明を聞かなくてもわかっていることは、私お聞きし…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 もうこれで議論を終わりますが、この審議会におられる先生方御自身は、科学技術庁におられる皆さん方よりも、大局から判断する力はお持ちであっても、実際の技術的な実力という点においては、科学技術庁におられる皆さんのほうが力を持っておると思うのです。だから、開発計画というものを具体的にどうするかということについては、やはり技術者がそろっておられる科学技術庁で遠大な計画をお立てになっておかれる、終始審議会に縛られる必要はないと私は思うの…