受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 医学生は国公私立大学を通じて現在何名在学しておるのか、それは厚生省とも連絡を十分とるといわれておるが、厚生省の医師需給関係の内容とどういうふうにマッチしてそれを進められておるのかを承りたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 全国には無医村もまだたくさんある。それから学校教育におきましても、学校医というものは十分学校勤務ができないような形になっておる。それからもう一つは、インターン制というものがあって、文部省は、六年間医学生養成期間を設けて教育をしておりながら、そこを出た者をすぐ医師として採用できないような不十分な教育がされている、そういうような問題があるわけなんです。大体文部省というものは、大学を出たらすぐ医師として役に立つ医者を養成すべきも…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 インターン制というものは、いろいろいま研究されていることを伺ったのでございますが、戦前は、もう大学を出たらすぐ医師になれたのです。しかも現在は、六年の課程で大学を出て、さらにインターンで、七年ですよ。にもかかわらず、昔、医専というのは、昔の中学校を出て四年間で医師になれたのです。それもりっぱな医師になっておるのです。いま出ておるお医者さんで粗末なお医者さんというのは、これは勉強が足らぬのであって、それで十分やれておるのです…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 ひとつ要請しておきます。 同時に、学校に学校医というものが教育公務員の中におるわけです。教育公務員の仲間に入っておるのですね。その学校の校医さんというものは、実態は、教育公務員で公務災害補償なども受けるような法律もできておる。そういう立場にありながら、待遇というものを見ると、われわれの一応知っているところを見ても、一年間に一万五千円とか一万円というところもある。二万円、三万円も出しておるところは非常にいいところだ。ひとつ資…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 これは大臣に御答弁いただいて、あちらの委員会で質問の順番がきておるようですし、時間もきていますから、失礼いたします。 大臣、この学校医というものは、やっぱり責任のある仕事をさせねばいけないです。年間にいま積算しても二万二千円とおっしゃる。こんなわずかな金を年間に払って、子供の予防医学から、疾病になったときの治療医学にわたるまでの仕事をさせようなどということは、たいへんなことなんで、むしろ、医師に責任を持って校医として全校山…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○受田分科員 これでおしまいですが、大臣、奉仕制度からスタートした時代といまの民主主義の時代は違うことと、それから予防医学と治療医学というものを考えて、子供を終始見てあげる先生、非常勤であっても常勤に近いぐらい学校へひんぱんに出ていただいて、子供の健康を守り、病気をあらかじめ防ぐ予防医学をやっていただく、病気になったら来いというかっこうでなくして、あの心身発育期に、お医者さんが終始学校へ来て、子供たちの顔色を見たり、いろいろ努力をさせる…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○受田分科員 たいへん時間が進んでおりますので、十分で私の質問を終わります。ポイントは、公務員給与の問題と、公務員制度審議会の今後のあり方、この二つを五分ずつで、十分で終わらせていただきます。 政府は、公務員給与の実施にあたって、従来人事院勧告をもとにこれを法律化して施行しておられるわけでございますが、いつもその実施期にズレがある。人事院が勧告する五月は、政府としては予算編成上その他で非常に都合の悪い時期と判断されておるのかどうか伺いた…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○受田分科員 予算編成上非常に不自由な時期、実施期を五月にしているのは、調査には非常に便利がいい、そこで、その間の調整をとるために政府も六人委員会等で種々苦労されておるということを一応理解しておるのでございますが、新しい古武構想なるものが新聞などで報道されておる事情を見ますると、政府としても、新しい年度にあたって、この予算編成上非常に条件の悪い実施期を、予算編成の都合のいい時期と組み合わせるのに積極的に何か取り組もうという御意図があると…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○受田分科員 これはもう私たち理論的にも相当深く内閣委員会などで論議されている問題だから、掘り下げた質問はしません。しかし、端的に言って、政府は、事実問題として、終始勧告の実施期をずらして実施しておる。これは事実であります。完全実施になっていないわけです。それをこの機会に懸案を解決するために、きわめて積極的に、できるだけ早急に問題の解決をはかろうとする意欲を最近持っておるのかどうか伺いたい。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○受田分科員 その鋭意検討にじんぜん月日をけみすることは、私たちとしては賛成できないわけです。この一年以内ぐらいにもう結論か出ていいと思うのです。何年かかったって同じことなんです。国会の委員会の意思表示なども十分尊重されて、総務長官、ひとつ一年以内ぐらいにはめどがつくぐらいでないと、二年、三年、四年たったって、これは答えを得るのに積極的に取り組まぬ限りは、できません。一年以内ぐらいには何とかしたいという意欲をお持ちになっておらぬと、とて…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○受田分科員 年度内に結論を出す——今年度内ですか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○受田分科員 わかりました。その点、非常に近い目標でございますね。年度内に目標を置いている。その点で私御努力を要求して、その問題はおきます。 もう一つ、現職の公務員と退職の公務員、退職者の中には、恩給法の適用を受ける人と、共済組合法の適用を受ける人と、二つあるわけです。恩給法の適用を受ける人は、いま年齢でいって、軍人の場合などでも、奥さんがまあ四十前後までは進んでおる。それから、現職の公務員をやめて退職者になった人で恩給法の適用を受ける…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○受田分科員 恩給審議会は、共済組合法の適用を受ける共済年金を審査するのでありますか、どうですか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○受田分科員 したがって、この機会に、その恩給法中心の審議でなくて、共済組合法と一緒にして、公務員年金審議会というような形のものに実質的にされたほうが趣旨が通ると私は思う。御同感だと思うのですが……。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○受田分科員 これはやはり根本的解決策をはかろうとすれば、公務員年金審議会というような形のものにしておやりにならないと、恩給法の問題だけをやっても、これはやがて消えていく問題でありますから、せっかく審議会がつくられる以上は、公務員年金審議会と、ひとつ幅を広げて、法案を修正されるか、何らかの方法でやっていただく。実際問題としては、これはつながっておる問題でございまして、切り離すわけにいかない問題でございますから、ひとつ御検討を願いたい。 …
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○受田分科員 ところが、審議会というものは、委員の任期は二年ある。これは公務員の基本に関する事項というものをやるためにそういうことがうたってあるわけでございますが、あのたな上げ部分、施行延期部分の扱い方は、六月十四日を過ぎると困るのかどうかです。いままで八回やったわけでございますが、これから六月十四日までにもし答申を得ることができないような事態が起こった場合には、どういう扱い方になるか、ちょっと承っておきたい。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○受田分科員 私懸念をしていることは、六月十四日までに答申が得られなかった場合の扱い方です。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○受田分科員 これは法律的な扱い方、運用の扱い方、いろいろあると思うのでございまするが、この六月十四日までということ、三木さんが船田あっせんに対する質問をされ、これに対する船田さんの答弁、こういうものについては、一年という期限が了解された形で行なわれておると了解してよろしゅうございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○受田分科員 そうすると、政府は一年という期限にはとらわれていないと了解してよろしゅうございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○受田分科員 船田さん、三木さんは、これは党人でございますから、また議会人でございますが、政府の見解としてです。