受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 これで終わりですけれども、私希望を申し上げておくのですが、いまのマスコミを通じて商品の宣伝ですね。一般消費者は、薬品にしても、栄養剤と称してくだらぬものを使用して消費生活を苦しめておる。宣伝に対する統制ということは問題でございますけれども、こういうことは——消費者の教育といま仰せられました。これは非常に大事なことですが、こういう宣伝費にばかに金をかけて商品の値段が上がっておる。こういう現実などについて——日本ほど街頭で広告宣…
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 終わります。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 二十分ばかりで質問を終わりますが、宮内庁に御質問をいたします。 〔主査退席、丹羽(兵)主査代理着席〕 今度の新年度予算の皇室費の中に、先ほど質問があったのございまするが、なるべく関連しないかっこうでお尋ねしたいのは、宮殿新造営費なるものが関連経費を含んで一応計上されておるわけです。これが造営のはかどりがおくれていることも承っておるのですが、その事情はいろいろおありであることも伺いました。経費の点において、おくれることで負担…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 皇居造営でございますから、業者の間に自分の利益の増大をはかるためにというような暗い野心を持っておるとは私は思いませんけれども、しかし、やはり私企業がそれを引き受けている以上は、そこにおのずから制約を受ける面もある。したがって、いま御指摘になったような資材関係などで、業者の努力足りずしてその入手難を来たすとか、あるいは資材関係で高額の金額を必要とするというようなことで足踏みするとかいうような、そのこと自身がやはり私は問題だと…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 当初皇居造営設計をされた方のいろいろな問題も承っておるわけですが、そういうことで、他の民間の建築と違った、従来で言うならば雲の上のある印象を与える節があっては私はいけないと思います。引き続き急いで完成の日を待とうという御努力を一応了承させていただくこととしますが、国民が参賀してお喜びを申し上げようというようなときに、これがおくれておるというのは、国民の上に一つやっぱりいい影響力を与えるとは言えませんから、一応目標はどうでご…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 一応その問題は終えまして、この予算書の中に、具体的にお尋ねする事項があります。内廷費は別として、宮廷費の中で大幅に増額している諸謝金の内容を御説明願いたいのでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 揮毫料というと、造営費の中でなくて、別のほうでそれをお出しになるわけですか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 これは、特に著名の画家等を動員するという意味で、それらについて、別にそういう皇居に対する奉仕的な気持ちというものをお願いするわけにはいかぬわけですか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 皇室の諸経費の中でそうした特殊の好意を受けるということになると、また別に寄付行為という制約を受けるということもあるかと思いますけれども、私たちの気持ちから言って、皇室の諸計画に対する一般的な寄付、一般的な好意的な労務の提供、皇居奉仕隊みたいなものもありますし、そういうところに自然に皇室に対する尊敬の念が私はわいてくると思うのです。一々これを金銭に見積もっていくという形のもの以外の、実際問題としてそういう国民の好意というもの…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 いや、全般に関して……。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 ちょっとお尋ねしておきたいのですけれども、天皇陛下が民間の吉凶禍福に対するお心づかいを賜わる方式ですね、これはいろいろあると思うのでございますが、金一封をもって御下賜をされるというようなかっこうのものもあると思いますが、それはこの費目の中でどこに当たっておりますか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 内廷費と宮廷費に両方にまたがっておるようでございますが、これはかつて私次長にもお尋ねしたことがあります。できるだけ多くの国民に天皇の御好意を広く与えるという形が好ましいことであるということを進言したことがございますが、その御配慮をされておられましょうか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 そうしたところで国民に非常に親しまれる皇室ということになると思いますので、今後そういう社会事業その他一般社会福祉関係などにも広く陛下の御意思を広げていただくように、お願いしておきたいと思います。 なお、ここで一つ、直接これに関係ないことでございますが、皇居北の丸の開放の御計画をちょっと承りたいと思うのです。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 もう宮内庁からはずれたから所管外であるということですが、それに対して別に宮内庁としては何らの希望を付してはいないわけですか。しかし、皇居に直接関係のある北の丸でございますから、それが皇居にどういう影響を与えるかということは、やっぱり前提にして、十分意見を開陳されなければいけないと思うのです。もう他省のことだから、どこがどうなってもいいというかっこうでいいか。あるいは宮内庁側から、開放される形を、環境のよさ、森厳さというもの…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 これは次長さんの職権でお答えができるところだけでけっこうですが、私は長官から従来御答弁いただいていたこともあるし、次長さんからもいただいたことがあるのですが、天皇の国事事項の代行制度ができたわけです。この法律もせっかくできた。しかも、諸外国の例を見ましても、英国のエリザベス女王のごときは、同じ英国の女王を共同の君主といただく国々だけでなくて、ドイツその他の国へも行っておられる。自由な気持ちで諸外国を旅行されておるわけです。…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 すでに法律ができて二年たちました。三十九年でしたからね。せっかくこの法律ができたのです。それは、天皇御自身が日本で一番陥没したところにおられて、陛下は、この憲法第三条の規定があるばっかりに、自由に海外旅行のできないという、日本で一番不幸なお立場であったと私たちは思っていたのです。ほかの人は海外渡航の自由があるが、天皇陛下だけにはそれがない、このお立場を解放して差し上げて、陛下も人間としてのお立場あるいは日本国天皇としてのお…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 そうしますと、天皇の海外御旅行は宮内庁の御計画で進められてしかるべきものである、こういうことになりますか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 そうすると、陛下の御自由な御旅行は宮内庁が単独にできると理解してよろしゅうございます。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 私は、もう御遠慮されなくても、陛下に六十有余年の御人生を通じてこのあたりで海外旅行にお出かけになるように、国事行為代行制度が法律化されておるこの機会に、ひとつ宮内庁御自身で十分陛下の御意思をお確かめになられて、十分内閣にも希望を付せられて御計画をお進めになっていいと思うのです。時期としては、終戦二十年を迎えておる今日でございますから、国民自身も、陛下が海外旅行をするのはけしからぬなどというような考えの人は、大半の国民にはな…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 陛下もだんだんお年をとられます。御旅行が不可能になる時期も来るわけでございますから、いま六十代のお年の間に御旅行をされるというほうが御健康の上にも安全である。これまた、七十をこえられてお年をとられると、御旅行が不可能になる時期が来ると思うのです。私は、むしろ宮内庁からそれを陛下に進言をして、政府を動かしていくという形にお進めになっていいと思いますし、陛下御自身に御意思をお聞きになられたことはないでございましょうか。いかがで…